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今日のレッスン
わーい やっとソナチネ5番3楽章合格~~(^o^)/ ついでにプレ・インベンション13番とハノンd mollもごうか~~く♪ なんかソナチネ5番、長かったわぁ。長かったと言えばプレ13番だって、楽譜に日付書いてないから分からないけど、かなりやりましたよ、バロック先行き怪しいなぁ。。 
 
レッスンはいつもまずハノンから。ニ短調二つ、カデンツまで弾いてみる。先生が「じゃあこのリズムで弾いてみてください」とおっしゃり、ハノンのリズム14番で片手ずつ、そして両手合わせてやってみる。その後レガートで弾いてみたら、サラサラ脱力して弾けますよ、思わず「先生、魔法みたいです~!」と言いました。いつもそうだけど、特にいきなりの曲は目一杯力入ってるからねぇ(~_~;) 次はB dur。 
 
プレは前回「暗譜で」と言われていたので一応楽譜なしで弾いていたが、いつも繰り返しは無しで練習していた。それなのにいきなり「繰り返し入れて」と言われたら、1「」も2「」もないのにオロオロしちゃって大変困りました。なんとか合格、次は好きなのやってきてくださいとのこと。うーんどれにしようかな~♪ 
 
ソナチネ、弾き始める前によくリズム取ってアウフタクトも意識したのだけど、えらくテンポ速くなっちまったよ、再現部入ってからますますスピードアップしてしまって、コーダで指がもつれてしまった(*_*;  
「これ、合格でいいんですけど、出だしのスケールもう一度弾いてみてください」と言われ弾き始めたら、結構デコボコとアクセントが付いてしまっているらしい。多分自分では拍感を気にしてってこともあるんだろうけど、どうも不自然なようだ。粒を揃えて拍は左で意識して、テンポもちょっと落として、そして一番のポイントが先生の掛け声、「はいクレッシェンドして」「左歌って~」など、これがとても大きな助けになり、軽やかに、いつも「こう弾きたい!」と思ってた通りに弾けました~、先生ありがとー! 
 
私はとにかくいつも力んで弾いてしまうので、結構それを意識して練習しているのだけど、やっぱり自分だけで弾いていると気を付けていても基準が段々分からなくなっていってしまう。今回先生と一緒に理想に近い音で弾けて、改めて普段の練習の難しさを実感しました。 
 
んで。ブルグ「アジタート」、「暗譜出来ます?(え~、いきなり無理っすよー、弾いてみてやっぱちょっと怪しい、、)じゃ、次回暗譜で」ということで、やっぱり暗譜。。分かってたけどさ・・(だったらやっとけよ・・)正直面倒だったんだもん。。 
 
さて発表会の曲、ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」・モーツァルト「トルコ・マーチ」・ベートーヴェン「月光2楽章」の楽譜を持って行って、「この中のどれか1曲+後未定のもう1曲で考えてるんですけど」と話した。 
先生がモーツァルトはいけそうですね、とおっしゃったけど、私の今の気分はドビュッシー。幸いどちらも他の生徒で弾く人はいない。次回までにこの2曲を出来るだけ弾いていく。ソナチネは6番の1楽章でも と言われたけど、そこまで手が回らなさそうだから、モーツァルトをソナチネ代わりにやっていこう。とりあえず一段落ついて、発表会モードになれて嬉しい。あと4ヶ月、また焦りながらやらなきゃなー、結局連弾の方は全く手付かずだったからこれからしっかり頑張らなきゃ。。 
 
夜は近所の子も一緒に連れて銭湯へ。 
カッパ3匹と一緒のお風呂はとても楽しい。この子達ももう1、2年でカッパじゃなくなるんだろうなぁ。。。 
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