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最近よく聴くCD
ここ数日、毎朝の家事のお供はショパン。プレリュードの他ノクターンやワルツが入っているCDなのだが、プレリュード、最近すごく気に入っている。2年前に買った時にはそんなに聴かなかったんだけどな~ 
 
プレリュード、短いし「これなら弾けるかな~」と思って楽譜を見てみたが、やっぱさすがショパン様ですな(^_^;) まあ発表会終わったら遊んでみよう。 
ノクターンは8番が入っているんだけど、この曲すごく好き。いつか弾けたらいいな、すごくロマンチック。 
 
プレリュードの20番は、私が好きな「アングラ」というブラジルのバンドのアルバムの中にも使われている。 
ただ単にモチーフとして使っているのではなく、あの曲全部に楽器と歌を乗せ、おまけに転調してさらに展開させている。これがまた荘厳な感じでいい仕上がりになっていて、かなり好きな曲だ。 
そういえばこのバンド、別のアルバムではパガニーニのカプリス24番も使っていたり、なかなか粋なアレンジをしてくれて、この辺りも好き。 
 
話が逸れてしまったけど、このショパンのCDの演奏者はケヴィン・ケナー、前々回のショパコンの最高位(1位なしの2位)を獲得したピアニストだ。 
2年前にコンサートで演奏を聴いたのだけど、すごく楽しかった。その時はなんと、「貴婦人の乗馬」なんかも弾いてくれたのだ!ショパコン入賞者の演奏するブルグ・・なんだかものすごく贅沢なものを聴けた気がした。 
 
私はワルツの中では16番すごく好きで、CDも3人分のピアニストの16番がある。それぞれに特徴もあり、素敵なんだけど、とにかくケナー氏のは軽やかでとてもきれい。何でもHeavy好きな私でも、彼の軽やかなピアノの音色にはつい仕事の手を休めて聴き入ってしまう。中間部の一番重い部分も、決して「ドスン!」とはならない、夢のような16番。またコンサートがあったら、是非プレリュードとこの16番を聴いてみたい。あっもちろんブルグも。 
 
ただ、「現実って厳しいな」と思ったのは、あんなに大きな国際コンクールなのに、1位と2位(たとえそれが最高位であっても)では知名度が全然違うところ。メディアへの登場もかなり少ないんじゃないのかなぁ。歴代の入賞者を見ても、2位で知ってたのは日本人以外では2人だけ。ただ単に私が無知なだけなのかな、でもコンサートの規模もやっぱり1位の人とは違っていたりすると、結構考えてしまうな~。 
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