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約束のお言葉
昨日のピアノのレッスン番組で、最近好きなショパンのノクターン8番をやっていた。 
テキスト持っているので楽譜を見たついでにパラパラめくってみたら(敷居高すぎて買ったままロクに見てなかった(~_~;)、横山幸雄さんのコメントが載っていた。 
ショパンの演奏方法についてだったのだけど、これがものすごーく納得させられることばかり。さすがショパン・コンクール入賞者。。 
 
一番「なるほど~(+o+)」と思ったのは、「ベートーヴェンはドイツ語をしゃべっていた人だけど、ドイツ語というのは子音の発音が強くリズム的にもつっかえる、ポーランド語とフランス語に囲まれていたショパンの音楽には、そのような要素は少ない」と言うくだり。 
もちろんこれで古典とロマン派の違いを明確にしてる訳ではないけど、私にとってはとても分りやすい例えだった。 
 
かと言って今日もソナタをカクカク弾いていた訳ではない。最近気をつけていることは、バロックでも古典でも、「歌うように」と言うより、「しゃべるように」弾くように心掛けること。「歌うように」って、ちょっと表現として分り難いところがあったけど、「しゃべるように」と言うと、確かに自然な会話の途中でデコボコした所があったらヘンってのがよく分る。(子供以下の理解力かもね。。) しかしこれがなかなか出来ないんだけど。。特に和音を歌って(しゃべって)弾くのは本当に難しい。 
 
連弾は・・・案の定ガタガタになってました(~_~;) 
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