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今日のレッスン
今年初めてのレッスン。 
昨日日記にも書いたように「時間も心配なのでハノンは後回しに・・」なんてお願いはやっぱりとても出来なかった(~_~;) いつも通りハノンから 
 
・ハノン As dur 
前回レッスンから随分間があったのに、レガートのみでの練習。多分先生リズムでの練習を言い忘れたんだけど、自分としては出来ればハノンすらせず3曲やりたかったのでありがたかった。 
とりあえずこの調合格だけど、次のf mollと共に引き続き練習すること。うぇー 今回ハノンが大変だ( ̄д ̄;) 
 
・ソナチネ6番 Op.55-3 一楽章 
弾き始めて1ヶ月経つのに未だにつっかえつっかえしか弾けない。アウフタクトの部分が1拍半ってのもメトロノームに合わせ難く、自分のリズム感の無さを更に実感。 
とにかくスケールが難しい。ソナチネの曲はどれもこれもスケールだらけではあるけど、ジグザグのスケールがこれだけ頻繁に出てくると、Allegroでなんてとても弾けない。いけないのは分ってたんだけど、フレーズが繋がらないから と思ってついついゆっくりの練習を怠けて、速く&通しでの練習ばかりしてたので余計上達しない。いつまで経っても進歩しないのでイライラしながらもメトロノームでテンポ下げて練習したら、やーーっと少し繋がるようになった。ああ、急がば回れ、やはり何を置いても地味な練習をしないといけませんね・・・・ これがレッスンの二日前(x_x;) 
「弾けてるんですがつっかえるのが多いですね」と先生。それとスケールの指替えの時、特に上行時の1の指で手首が下がってしまってその音にアクセントが付く。この悪癖が全編にわたり出没。これまでも指摘されてる事なので気を付けてるつもりだったんだけど、実際はダメダメ。あう~~~ 
あと、強弱を付けてのまとめは、やはり楽譜をもっときちんと読むこと。このフレーズの頭の音より次のフレーズの頭の音は高くなってるからこうする とか、音のベクトルをどこに持ってくる とか、もっとよく考えましょう、と。譜面の強弱記号とフレーズの雰囲気とで大雑把に「こんな感じかな~」でいつもすごしてたけど、自分で強弱書き込むくらいの勢いでやらなきゃダメかな、やっぱ。 
先生の「もっと楽譜を読んでください」の言葉に、「私に理解出来ますかね~・・・」(←ものすごく消極的)と返事したら「出来ますよ!」と、先生、一体何を根拠に・・・ でも、やってみます。和声の本読んでも分析なんて難しくて棚上げしてたけど、自分にも出来る所から始めよう。今年は上がった曲は録音していきたいし、次回のレッスンまでに何とか仕上げたい。 
 
・インヴェンション 1番 
これも両手で弾けるようになった喜びで、いつの間にか片手練習に時間を掛けなくなってました。と先生に自己申告。「それでも前回より弾けるようになりましたね~」とは言ってくださりつつも、ここでもやはりダメ部分は指替え、1の指。バッハ弾く事を嬉しがってるばかりじゃダメだ。これももっと細分化して練習。 
 
・トルコふうロンド 
3曲の中で一番簡単だったこの曲は、他より時間掛けなくてもなんとかなりそうな希望が持てる。もちろんまだまだ仕上がりには程遠いけど。 
あちこちにペダルの指示をいただき、更に弾き込み。 
 
ソナチネは以前に比べてちょっとだけ弾けるようになってきたので、この6番も「まとめたるっ!」と、結構やる気だけはある。 
今日の発売日を待って病院の帰りに買ったのだめを読み、千秋の不屈の精神に感動。どんな時もあんな風に前向きでいたいもんです。  
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