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スタインウェイ・トゥ・ヘヴン
「Stairway To Heaven」、邦題「天国への階段」。言わずと知れたレッド・ツェッペリンの名曲。 
このタイトルをもじって作られた「Steinway to Heaven」と言うしゃれたタイトルのアルバムがあるそうな。内容はロック・プログレ等のキーボード奏者がそれぞれの解釈でクラシック音楽、ショパンやベートーヴェン、ブラームスを弾くという企画モノのCD。私の大好きなDream Theaterのキーボーディスト、ジョーダン・ルーデスもショパンの「革命」で参加している。 
結構興味あるものの、ネットで評判をチェックしたら賛否両論と言ったところ。まだ買うかどうか迷っているけど、ネットで試聴してみたらある意味キワモノ的な色合いがしなくもない。嫌いじゃないけど(^_^;) 
ご興味のある方は一度お試しを。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000003ZBC/qid%3D1144924147/249-8648507-6886767  
 
アルバムに参加メンバーの全員を知っている訳ではないが、キース・エマーソン、リック・ウェイクマン他、キーボード奏者としてかなり有名な面々が集まっている。前述のジョーダン・ルーデスも9歳位でジュリアード入りした天才らしい。それぞれ恐らく最初はクラシックから始め、後に違う路線に転向したパターンが多いとは思うが、皆さん確かに指は恐いくらい回るだろう。んで、そのクラシックに対する音楽性はどんなものか。試聴したジョーダンに限って言えば、こんな「革命」は初めて聴いた。クラシック奏者がこれやったらブーイング出るのかなぁ。でも、ロックの延長上として聴くとおもしろいかも知れない。誰かバッハもやればよかったのに。そこでふと思った。超有名なクラシック・ピアニスト、例えば中村紘子さんとか仲道郁代さん、今は亡きケンプとかがロックのキーボード・ソロをやったらどうなるか(笑)まあまず「ふざけるなー!」で一蹴されるとは思いますが。。一度聴いてみたいものです。どこかが企画しないかな~ 
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