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今日のレッスン
今日の誓い:「バッハは開き直りで弾く」 
 
実はレッスンには義母も一緒に通っている。 
彼女は3年ほど前から習い始め、ずっと簡単にアレンジした名曲集とバーナムをやっている。私と同じく過去には習った事はなく、60過ぎてからのスタート。頑張ってます。それが最近指の不調があり、ピアノを弾けない状態。所謂「老化」の様だけど、レッスンはお休みに。 
「私の分まで充分見てもらってちょうだい」と言われレッスンに。 
 
・ハノン 半音階 オクターブ 
3連符とレガートでぬるい練習でした。それをまともにやってませんでしたけど(^_^;)  
私はハノンの時も音階歌いながら弾くのだけど、3連のリズムだと途端に歌えなくなり、それが弾く事の足を引っ張る。この1週間でかなり改善されたけど、出来ればまだ短3度に行きたくないなぁ・・ と思っていたら、「ではこのリズムで弾いてみましょう」と言われたのが、片手はレガート、もう片方はスタッカート・付点等の変則リズム。これは頭の運動にもいいわネー(;-_-;) スムーズに出来るものあり、出来ないものあり。ありがたい事に、「このパターンで練習してきて下さい。」ラッキー、まだオクターブのままでいける。 
 
・バッハ インヴェンション8番 
レッスン前の練習で、いつも弾ける所で突っ掛かりかなり心配だったのが、やはりレッスンでも。しかし朝立てた誓いを思い出し、半ばやさぐれた雰囲気で弾き通した。 
「もう少し3拍子の雰囲気を出して弾いてみましょう」と言われ、そう言えば今回全然拍感を気にして弾いてなかった事に気付く。隣で先生、大声で拍子を取る。「力抜いて~」の声と共に。「いいですね、これは合格です。きすけさんにしてはよくやりました。まだまだ直したい所は沢山ありますがきりがないですからね。花丸とまでは行きませんが、 まあこれでいいでしょう」と、個別の絶対評価で合格をいただけた。やたー。右のミスや左指が回ってない所が沢山あったのに、それは不問に付すってとこね。。 
子供達がコンペで弾いたこの曲、もう少しマシな演奏が私も出来るだろうと思っていたのに、実際はホントに息切れの曲だった。 
録音も一応したのだが、どうしようかな、また録り直したいし・・・ 
とりあえずこれでしばらくインヴェンションはお休みし、モーツァルト1本に集中する事に。 
 
・モーツァルト k.570 第1楽章 
「何とか全部見れました。」と伝え、ゆっくり弾く。6Pの内最初の2P程は比較的弾ける。が、そこから先はモタモタヨロヨロ。。しかし先生根気良く聴いて下さる。途中何度も止められ、その都度細かい指示をいただく。例えば弾き難い箇所の効果的な練習方法。16分4音の塊、1音+残り3音を和音で とか、離れている音は指と音の開きを前もってしっかり意識する とか、早めに暗譜をした方が良い箇所とか・・ 前回のレッスンより随分具体的な練習が出来る気がする。まずはもっと弾き込まなければダメだけど。 
次のレッスンまで、部分的にしっかり練習を重ねること。 
「これで私も安心できました(笑)」と、先生も私の様に展望が心配だったみたい(笑)義母が「私の分まで」と言った通り、いつも45分位のレッスンが、30分延長で見てもらいました。あ~充実~~~ 
 
車で使っているMDプレイヤーがそろそろやばくなってきて、今日、思い切って i Podを買った。これで車の中に溢れてるMDともおさらばさ!しかしイマイチ操作の仕方が分らない・・ 隣の中2のお兄ちゃんに教えてもらわなきゃ~(~_~;)
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