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別のアプローチ
私の通ってる教室の発表会は、現在ソナタレベルを音大目指す位に本格的にやってる子はいないと思う。生徒のお母様方の中にはエレクトーンの先生が2名ほどいらっしゃる様だが、恐らく当日私のモーツァルトのソナタK.570に鋭い突っ込みをお入れになる方はいらっしゃらないであろう、先生以外に。 
 
と言う想定の元、「こうなったら“ソナタ”の感じじゃなくなってしまってもええじゃないか( ̄m ̄;)」と開き直る為の、今日の私の行動。 
 
ご近所のお友達、ピアノは全然分らない方。この人にゆっくりテンポで聴いてもらう。 
「どう?間延びし過ぎた感じする?退屈して来ない?『遅。。』って思う??」と、ソナタだのバロックだのマズルカだののジャンル分けのない、「ただのピアノ曲」として聴いてもらった感想を求める。そりゃ本人前にして言い難いだろうが、とりあえずいただけた感想は、「流れはあるよ、別に遅いとは思わない」だった。ふ~~~。。。 
 
自分が客として聴いてて一番つまらないと感じる演奏は、聴いた事のない長いソナタをメリハリなく、歌わず遅いテンポで弾かれた場合。 
教室の発表会なんて、客席の人達ははっきり言って自分の子供の演奏が聴けたらそれでよいって人が殆どだと思う。しかし折角長々と他人の演奏を義理で聴いて下さるのだから、出演料頂く訳じゃなくてもいい演奏を聴いてもらえた方が弾くこちら側としても嬉しい。この際「ソナタだから」「モーツァルトだから」にこだわらず、今の手で出来る精一杯の事をしなければ。 
 
義母にも聴かせる。原曲は、多分CDで聴いてるかも。感想は「テンポはこれで十分いいんじゃないかしら。」一応メリハリ付いてたらしい。 
 
ご近所の、同じ教室の生徒(子供)も誘って、楽器屋のレッスンルームを予約した。緊張を伴った場合のウィークポイントをピックアップする為に。まあそこんとこは今でも分ってんだけど(~_~;) 明日からは左手強化。左まで痛めないよう、気を付けなければ。 
 
ほんとかどうか定かでないけど、就寝中の湿布はよくないんだって。治りが遅くなるって情報もあったんだけど、どうなんだろう。 
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