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今日のレッスン
朝先生からメールがあり、明日のレッスンは今日の夕方に変更になった。 
夕方のレッスンは初めてで、前後の時間帯子供に挟まれ、やりにく~~~ 
メールで腱鞘炎の事をお伝えして、自分の不注意も詫びておいた。 
レッスン前に「なのでテンポは120が精一杯です」と宣言して恐々弾き始めたのだが、意外にミスも崩れも少なく・・ 何だか自分じゃないみたい。 
 
弾き終って先生しばし無言。。早く何とか言ってくださいよ~、やっぱテンポ他、まずいかしら・・と不安になってたら、「きすけさん、ガツッと練習されましたね、前回とはかなり違いを感じます。」と言って頂いた。 よ、よがっだ~~~~、、、でも先生の次の言葉までのほんの一瞬の間に、「でも前回もそれまですげーやってたんすよー(;-o-;) なんで前回はそう言ってもらえなかったんだぁ?」とか考えちまいましたが。 
「テンポはゆっくり目ですが、この方がきすけさんに合ってるだろうし、これで行きましょう。強弱付いてるし、もたつき感もありません。」とのことでした。はー、よかった・・・ 
 
私の様に30過ぎてからピアノ始めた人間が、どう頑張っても子供と同じ様に指が回る訳がないのだが、無駄だとは分っているけど、毎日毎日聴く娘のモーソナと比べると、どうしてもテンポの違いが気になる。 
特にこの夏はコンペで何十人ものモーツァルトを聴いた事もあり、自分の中に「モーツァルトはかくありき(byきすけ)」みたいなものが出来上がってしまい・・・ かなり自分の演奏との違いに焦りを感じていたのでした。もちろん今も感じてるけど、余裕が無いので見ない振りしてる。先生もこのままでと言ってくださったし、「これが今の私のモーツァルトです。。」って演奏を披露することになる訳だ。 
 
今日は「やっぱりペダル少し入れましょう」と、所々軽くペダル入れた。フレーズの流れをもっと丁寧に出す、左伴奏まだ手の平に力入ってるので気を付ける等、今日言われた指示は蛍光ペンにて強調しておいた。 
 
夜の練習は今日のおさらいをざっとやり、初めて譜面立てを伏せて弾いてみた。うちのピアノの音はいかにも「ヤ」って感じの明るいはっきりした音。環境の違いや弾き手の技量は置いといて、もう少しCDに近い、優しく上品な音が欲しい。それでもいつもよりよく音を聴くし、弾きやすかった。速いパッセージも指が動きやすい。 ん?てことは、ダメな所はやっぱ耳か?! 
練習後すぐに指を冷やしたが今日はちょっと重いなー そうだ、手のストレッチとツボ押ししなきゃ! 
次のレッスンは来週・再来週。その後は翌月まで休もうと思う。  
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