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さあ秋へ
暑苦しかった夏も徐々に秋に移行してると感じる今日この頃。日中はまだまだ酷暑だけど、明らかに空の色が違う、空気が違う。
お盆過ぎに一旦東京へ戻った長女、用事が済んだら月末にまた帰省し、ようやく先日東京へ。次女も文化祭が終わり、日常が戻って来る。

去年の今頃は長女のマンションの契約やら所帯道具の準備やらあちこちのレッスンやらで忙しかった。しんどい事ばかりだったけど、一つだけ、高校の公開レッスンでのリグット先生のレッスンは楽しかったな。とってもお茶目な先生で、フエルトのハートをプレゼントしていただいた。去年のほっこりな思い出はそれくらい。今年はそれに比べたらとってもラクなはずなんだけど・・
   (以下うっとおしい愚痴になりますのでスルーで結構です)

お陰さまで足を骨折した母も元気ではいるが、毎日顔を合わせるのが精神的にとても負担。わがままは言わないし傍若無人な振る舞いもないのだけど、笑いながら言う無神経な一言にとことんうんざりさせられる。
元々ごく近所に住んでるのに自分からは滅多に足を運ばないし、近所だけど隣県に住んでる程度の距離感をもって付き合ってようやくバランスとっている感じなので、今毎日の様に接しているのがすごいストレス。。(こうなった原因は今はスルーですみません) まあ何とか普通に接しているけど。

こんな事書くべきじゃないのだろうけど、ちょっと吐き出さないと無理。母子の諸問題、クリアしている人も結構いるが、子供の頃からの度重なるトラウマは、歳と共に重くのしかかる。
普段はそんな事ないんだけどね。
はー  真剣に介護に自信がなくなってきた。

と 愚痴はここまでで終了します。

そんな時、奇跡の様にお友達からピアノのお誘いをいただいた。
去年の今頃、連弾しようと話が盛り上がったお友達だ。
残念ながら去年はセコンド担当した私が右手を傷め、そうこうしている内に上記の様に長女の件でとてもピアノどころではなくなったので、全てが片付くまでお預けにしてもらっていたのだ。
で、春が来て夏になると、「もう連弾は興味ないかな」と思い、またエネルギッシュに色んな事をこなす方なので、催促がましくなっても悪いなと考え、時々思い出す度どうしたものかと思案していたら、気持ちが通じたのか向こうから連絡をいただいた。
1年前はやりたい風でもなかったクラシックを今やっているそうで、またきっかけをいただいたので今度こそせめて1曲やり通せるよう頑張りたい。
夏に、ドビュッシーやモーツァルトはパラパラと弾いてはいた(“弾いていた”なんておこがましい状態だけど)けど、今度はきちんと仕上げたい。

長女が東京に戻る前、次女と二人連弾をあれこれやっていた。
プリモとセコンド入れ替えたり色んな曲を沢山弾いていたのだけど、笑えたのがドイツ物になるとみーちゃんがピアノの上にやってきたこと(´∇`) みーちゃん、長女の激しいベートーヴェンを物ともせずピアノの上で寝ていた子。やっぱりドイツが好きなのかニャ。
私もみーちゃんに聴きに来てもらえるようになりた~い
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