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我が身を振り返り
ここ一か月、例によって忙しく、相変わらず私に都合のよい時間にピアノの順番が回って来ない。まあそれだけではなく、体調が良くなる以前1ヶ月位の間、ピアノにほとんど触れてなかったのでした。先日楽器店にて、子供がベーゼンとスタを弾かせていただける機会があったのだが、その時私も触りたくて発表会用のモーツァルトを弾こうとしたのだけど、ピアノの前に座ってみたら全然覚えていない。もう、1小節目から「・・・・」な状態だった。唖然としましたね。元々暗譜は出来ていなかったけど、いかに弾いてなかったかが知れると言うものです。800万のスタ様、1曲まともに弾けたらどんなに気持ち良かったことか・・こんな機会、またとなかったのに。。 
ちなみにそのピアノを弾いた長女の感想「これまでどれだけ自分がごまかしで弾いてきたかがよく分かりました(;-_-;)」 この新品のスタにはウソが付けず容赦ないらしい。20年ほど前のベーゼンはと言うと、打って変わって「いいのよ~~~(´∀`*)」とても寛大だったらしいです(笑) 
 
もう口にも出すのも鬱陶しいのだけど指も調子が良い訳ではないです。 
いっそ発表会やめようかとも思案中。 
でも、気持ちの中では最近ハイドンの美しいソナタが弾きたくて仕方ない。難しいから弾かないけど。今日は子供の習い事の時間に久し振りに知らない曲の譜読みをしてみた。ブルグ18、ソナチネ2巻。とても上手なピアノのお友達で、最近ブルグを始めた方がいらっしゃるが、私もバイエルレベルの曲に戻ってやった方がいいんじゃないか。もう、本当に簡単なやつ。明日ピアノが使えたら、子供の導入期の曲集を弾いてみよう。 
 
実は体調良くなかった時期、ピアノ、弾きたいと思わなかった。お友達のブログなどを見ては「私も頑張ろう!」と思うものの、目線をピアノの部屋の方に向けるとつと視線を逸らしてしまう、そんな日々でした。もう子供のピアノ聴いてるだけでもいいか。そんな風にも思ってました。 
今またピアノに対してやる気が出たわけじゃないけど、考えてみたら手の痺れのあまりない夏に少しでも鍛えといた方が良い気がする。 
もう少し、自分とピアノの事を考えてみよう。
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