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私にも春・・?
庭のチューリップも満開。花びらが外側に反り返った、見た目鋭角なピンクのチューリップ。枯れる前に写真を撮ろう。 
香港に行ってる間に桜も散り始め、今は花吹雪。これはこれで好き。 
 
今日も練習した。練習の事を日記に書くのは久し振り。 
昨日20分程だったので今日は30分にしようと思っていたのに、気が付いたら50分近くも弾いていた。本当にピアノは時間を忘れさせる。でも間に携帯メールが入ったりして適度に休憩出来たせいか、昨日ほどの右手のひどい疲労感はない。嬉しい。 
手を傷めてからしていなかった分解練習も、ほんの少しやった。こういう地味練やってると「練習してる」って気になるなぁ(笑) 
 
今日の大きな収穫。 
長いスケールをゆっくりで練習していた時、4・5指に負担掛けない様にしていたら、肘を中心に腕が働き出した。そこで気が付いたのだが、こういう場合、私はこれまで腕をほとんど使ってなかった。スケールの様な細かい音じゃない場合でも、アクションだけになってしまいそうで腕を大げさに使うことはしなかったのだが、手の助けになる為の無駄の無い腕の動きは普通にアリだろう、たぶん。 
今までにも先生に「腕を固くしない」と楽譜に書かれたりしていたが、この事だったのだろうか。これって指を痛めたお陰で分った事かも。まだ習得出来てはないけどさ。 
こんな状態でも進歩ってあるもんだ。ちょっと幸せ(*^^*) 
 
そういや今朝、先生からお電話いただいた。 
先生ご不在時にかけた事に対する折電だったのだが、「その後手の調子どうですか?」と聞かれたので、現状を話し、調子が良ければGW明けくらいから又レッスンお願いするかもしれませんと伝えた。 
心配だったレッスン枠だが、今年は生徒を増やさなかったそうで、レッスン的には問題ないとの事。生徒さん、40人位いるもんなぁ・・ 
ただ、時間帯がこれまでの午前から午後になるらしい。出来れば午前がいいのだけど、これは仕方ない。 
 
「手の状態が悪いまま何もせずにずっといたら、その内自分の中から“ピアノを弾く”と言う事が消えてしまいそうです。それは悲しい事なので、別のこと、初見練習とかでもいいのでやっていこうかと考えてるところです」「それと、レッスンあっての練習だという事も実感してます。今の状況じゃ仕方がないとは言え、レッスンがあるのと無いのじゃ意識も違ってきます」と、「出来ること」ではなく、「希望」を伝えた。 
「焦りたくなるお気持ちは分りますが、決して無理なさらないよう。(ソナチネの)速いスケールが無理なら、ギロックやプレ・インヴェンションの様な楽なものでもいいじゃないですか。レッスンが出来そうになったらいつでも連絡して来てください。」と、先生は優しい。他のレッスン受けてみたい事に罪悪感持ってしまいそう。でもそう思いつつも、その内トライしてみると思う。多分、何かしら納得出来る事があるだろうから。
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