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昨日の深夜、うちの隣にある商業施設から警報が鳴った。と言ってもそれはとても微かな音で、普段なら夫のいびきで絶対に聴こえない音量だったのだが、昨日は夫が出張で隣になぜか長女が静かに寝ていたせいで気が付いたのだった。 
私と長女は1時半頃寝たのだが、家の電気が消えた10分後位での警報だったので、まるで寝静まるのを待っていたかの様で、「これ絶対やばい!」と怖くなった。警報と言ってもそれは後からそうだと分かったのだが、外で鳴ってる携帯の呼び出し音とかではないその音にすぐに「一体何?」と不安がこみ上げて来たのだけど、何より寝室のすぐ前の階段手すりにいた猫のみーちゃんが「タタッ!」と階段を駆け下りて行った事が異変だと言う確信になった。 
ほどなく警備会社がやってきて40分程いたようだが、警察は来なかったので多分何事もなかったのだろう。一安心したが中々寝付かれなかった。 
今日お店に電話して尋ねたら陳列商品が倒れた衝撃で警報が作動しただけだったそうだが、この際と思い最近切れっぱなしで放置されてるお店建物外の常夜灯をちゃんと点けていただけないか打診してみた。 
 
私の好きな鬼平犯科帳にはこれでもかと言うほど盗賊・強盗が登場するが、時代的なものもあっても、その犯行の多くは夜行われる。「夜は静かに安らぐもの」が常識な世の中ならいいのに。いやそれよりも、信じられないような身勝手な犯罪が生まれない世の中であって欲しいと、切に願う。
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