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歪み矯正
午後一から中学校の三者懇の日なのに、整体の予約が今日の朝一。おまけに3時からは洗濯機・エアコンの修理。でもこの12月の慌しい時期、私だけでなくどちらさんも忙しい。予約変更せず朝から整体行って来ました。 
 
以前、次女出産後に一度近所の整体院へ行った事がある。そこで背骨のねじれを指摘された。さすがに今はその事の他にも整形受診での自分の体についてのあれこれを理解しているが、ここへ来てなお改めて分かった自分の体の状態。 
今日行ったのは初めての所だが、以前夫が行って頑固な寝違えを一発でKOしてもらった経緯があり、信頼感はあった。 
「出来る限り詳しく書いてください」と言われた問診表の、不具合箇所欄には「右股関節・左膝」と書き、現在治療中の右手や甲状腺患った事などは特に詳しく説明せず。しかし口頭での問診時に結局全部洗いざらい伝える事になり、「それら全てが関係してくるのです」と。 
 
背骨のトップに沿って赤ペンで印を付けていく。方眼用紙の様な線の入った鏡で自分の体を映してみる。歪みがあるのは分かっていたけど、こんなに左右で違いがあるとは。腰も肩も当然指先も、全部右ばかりが左より下がっている。首から肩へのラインの角度も左右で違う。自分の首は長いのは知っているが、「なで肩」という事は知らなかった。肩の骨が大きく出ているのでむしろいかり肩と思っていたのだけど、「骨のせいでそう見えるだけでなで肩」なのらしい。 
子供の頃の側わん症で背骨が歪んでいるだけではなく、背骨のカーブが必要以上にきついらしい。これも以前から自分の立ち姿を鏡で横に映した時に感じていた。 
これまでの既往歴、現在の不具合、自分の体の状態全部をまとめてみると、整体的にも最初の整形の先生と同じく、「胸郭出口症候群だと思う」との事。 
もう、今さら病名はどうでもいいのだけど(ってこともないけど)、整体的には現在服用中の血管を広げる薬にはアンチなのだそうだ。 
自分としては薬のお陰で症状が軽減して暖かく過ごしていられるので非常にありがたいのだが、ただ、今かかっている整形での診察は、何となく元々の手のトラブル=自分の困っている点から段々と逸れて行っている様な気もしている。まあ今は経過観察中なわけだからその様に言ってしまうのもちょっと乱暴ではあるけど、出来れば薬に頼らず治るのが一番好ましいとは私自身も思う。かと言って今薬を中断するわけにもいかないんだけど。 
 
よく聞く、「バキバキッ!」ってやつも初めて経験しました。鍼+電気で筋肉をほぐしたり、あれこれで2時間半、たっぷり診てもらった。診察料はかなりお高めな上、しばらく通わねばならないけど、帰宅後は左の膝の痛みが無い。右股関節も、行く前よりすっきり感がある。洗濯機も直って買い換えずに済んだし修理代も無償だった事だし、もう、お金掛かる事は覚悟してしばらく通ってみます。先生もとても良い感じの方だったし。優しく詳しく丁寧に説明してくれるのも嬉しいが、「そんなに頑張っていたピアノをまたやれるように頑張りましょう」と、「そうよ、そこなのよー!」とツボをついてくれた言葉が何より嬉しかった。 
 
しっかし首から足まで難点ばかりの体だなー。そうそう、右手首の甲側に直径2cmほどのしこりが。「これはガングリオンだけじゃなさそうですね」と。??では何なのでしょう?ここは慢性の腱鞘炎箇所だけに気になる。次回に確認してみよう。あ~この先どうか上手くいきますように・・・ 
 
と、ピアノ日記から治療日記に様変わりしてしまっているこの数ヶ月。飽きずに読んでくださってる皆さん、どうもありがとうございます。何しろ記録しとかないと記憶が怪しくなるので。。
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