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進展ある?なし??
4週間ぶりの診察だった。 
前回の診察時に、「次回の検査は外注に頼むので検査代高いです」と言われたので今日はそれなりに覚悟して行ったのだが、結局何の検査もしなかった。 
血管広げる薬を飲んでのその後の状態、つまり右の痺れは若干残るもののかなり改善されたし左はほとんど痺れナシ、指先のチアノーゼもなしという事を伝えたら、今の段階でその高価な検査を早急にする必要性はないらしい。現段階でどうしても原因・病名を追究したいのでなければ、整形外科ではなく、リューマチ科もしくは血管外科の範疇のその検査を受けてもよいが との事だった。あと、この病院での初回の診察にやったCTでの血管の狭窄の有無の検査は、右手だけの簡易な検査であったので、全身(両手?)を調べようと思うと入院しなくてはならないらしい。そこまでしなくてもいいかなぁ・・・ 
「3ヶ月、今より薬の量を増やして続ければ、血管は太くなります」の先生の言葉が、私には光って見えた。 
 
今日は事前にメモに書いた疑問や不安を伝えた。 
①手の不調から1年経過するが、依然生活(私のピアノライフね)は改善できていない 
②左右で違う不具合 疲労すると右の3・4が寄り添う事と熱感、3指の変色はなぜ? 
③この病院で手の血行不良が分かったが、なぜ右だけ特に悪いのか? 
④今後の希望は出来れば元の様にピアノを弾きたい。手を使わなければ酷い不具合はないが、それならば病院へ行く意味はない、現状の改善の為治療したい 
 
ここ数ヶ月、何だか最初のトラブルからどんどん遠くに行っている感じがしていたので、そもそもの根源を確認したかったし先生にも知って欲しかった。 
そしたら、①と④については、「もっともです。」と理解を示してくれた。 
そして、②について、「指が痙攣起こしていたのかも知れませんね。」と。 
指が運動するには、筋肉や血が必要になるが、不足している身体パーツでこれまでと同じ(私の場合それ以上)の運動をしたら当然エネルギーが不足する。 
「はー、なるほどそうですね。自分が何を分かっていないのかすら分かっていないので・・」 
③については、↑で書いた様な検査を多岐にわたってやってみないと詳しくは分からないが、心臓から出ている血管は全部(って言ったかな・・?)が左に向かっているので、程度にもよるけど、往々にして右は比較的反応が悪くなりがちだそうだ。私の場合、心臓の奇形も多少関係しているのかも知れないな。 
 
次の診察は来月だが、3ヶ月薬を飲んだらもう一度血流の検査をしましょうと。その上で、お高い検査を考える事にした。 
 
右3・4が、何となく頼りない感じがするんだけど、各指の握力や手首の辺りの筋肉を見て、「大丈夫です。」と。 
もう一つ。私は血流良くなったら筋肉にも栄養が行き、薄くなった右手の筋肉も復活するのだろうと単純に思っていたので、「筋肉は、脂肪が付くような早さでは付きませんよね?」と尋ねたら、「筋肉は、使わないと付きません」と、考えてみればすごくもっともな答えが返ってきた。あ、そっか。。そして、「だから少しずつでも弾いた方がいいです。」 マジっすか。3・4の浮遊感?は気になるけど、でも、これは真面目にリハビリとして考えるべき事なのかも知れない。少しずつ弾いては痛み、長く休んで又トライしての1年だったけど、今度の1年は、アプローチを変えよう。この1年は、迷いの年。次の1年はリハビリだ。曲だとどうしても熱が入ってしまうかも知れないので、本格的な曲は諦めて、ハノンを整形のリハビリセンターでやるプログラムのつもりでやっていこうかな・・ ハノンやる際も無理の無い動きを心掛けよう。何よりこの季節、弾く際の指の冷えに気を付けよう。そして、3ヶ月経ったら、血流の検査と一緒に、出来れば全身の血管の状態も調べてみたい。 
 
一つ尋ね忘れて心残りなのが、右3・4の開きが悪いこと。地元の先生に聞いてみようかな・・ 
数学式の様に、体の事も明快に答えが出ればいいのにな。
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