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Chopin~~~(´ω`*)
ここんとこ毎日忙しいです。5年に1度のChopin Competition始まり、連日動画三昧です。
今年は子供の友達や先輩も出ているし興味のある人も沢山。毎日色んなショパンが聴けて楽しいです。
今年はこれが終わったらH松国際もある。Tャイコン聴き逃したのは残念だったけど、贅沢な年です。
ショパコンも今日から二次。本日のお目当ての人、やっぱり素敵。この調子なので当分PCの画面から離れられません。

ところで、ショパンは難しい。これまでプロ・アマ・学生さんと色んなショパンを聴いてきたけど、よく耳にするのが、「上手いけどショパンじゃないね」というもの。
これは実際私でも聴いてて感じる事もあるし、もちろん他の作曲家でも言われる事はよくある。「バッハじゃない」「ベートーヴェンじゃない」「モーツァルトじゃない」等々・・・
誰にとっても演奏するのに得意・不得意な作曲家っているだろうし、その人の手の持つ音色に合う・合わないもある。これってどれだけ練習を積んでも、絶対越えられない壁ってある。でも「だからダメ」って事じゃないけど。
今回の1次予選でも、一般的に定義されるショパンからはちょっと逸れた演奏でも素晴らしいと思うのが沢山あった。審査的に最終段階ではどうなのかは知らないが、面白い演奏は個人的にはとても好きだ。もちろん適当な事をやっていてはいけないけど。
「ああこの人のショパンは正しくショパンなんだろうな」という演奏に出会うと、もう神業を見た気にすらなる。でも、それだってそのターンの演奏する曲全てにおいてそうかと言えばそうでもなかったり。素人なのであれこれ言うのもなんですが、技術や表現だけで何とかなる曲ではない、本当に難しい曲。
長女の友達の演奏も年々進化している。それだけの努力しているもんね。先月のリサイタル、本当に素晴らしかった。
適当な練習だけであの場にいられる人なんている訳がない。今月から始まった1次の前には予備選、そのまた前には音源審査があるのだ。どれほどの努力(と、運も)を積み重ねてこの日までやってきたか、そしてそれまでどれほどの苦難があったのか、想像するのは難しくない。
2次に進めたのは40数名 1次の約半分。ここから本選まで無情にも当然どんどん絞られてくる。
演奏者の緊張は映像を通してこちらにも伝わってくる。どうかピアニストの皆さんが持てるすべてを発揮できます様に。
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