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ピアノに愛される人
今日は子供から大人までが出演しているピアノのコンサートに行ってきた。 
知り合いの子供が出ていたこともあったのだが、いつか是非レッスンを受けたいと考えているある先生のお弟子さん達も出演されていたので、どんな演奏なのか、かなり楽しみにしていた。 
このコンサートにはうちの子達も出演した事もあるし、この数年何度も聴きに行っているのだが、今日ほど引きつけられる演奏を聴いた事は未だかつて一度もなかった。コンクールでは度々「これが子供の演奏か?!」と思う素晴らしい演奏を聴くこともあるが、今日聴いた件の先生のお弟子さん達の演奏は、聞き手の為に美しく弾いているような気がした。 
まだ小さいのに、ピアノから自分に出来る限りのものを引き出し、細かい所まで気を配っている。皆と同じピアノを弾いているとはとても思えない。まるで、「この子の為ならいい仕事したろかい!」とピアノまでもが一生懸命になっているようだ。 
 
ピアノという楽器は、鍵盤を押せば(打てば)音が出る。打楽器と同じ要領で簡単に音が出せる。だけどその音を、打楽器的な感覚で出してしまうか(もちろん打楽器だってただ叩きゃいいってもんじゃないだろうが)、鍵盤楽器たる音を出すことが出来るか、そこら辺で演奏の引力って大きく変わってくる。分かっているようで、ほんとに難しい。ただ指がよく回るだけでは何も響いてはこないね。うちの子達にもその辺よく理解していい演奏が出来るようになって欲しい。 
と、頭上に星が輝くくらいかなり感動したくせに、今日もまた練習サボってしまった私でした。うぅ。。 
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