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健さん
週末、子供に頼まれたDVDと一緒に錦織健のCDもレンタルしてきた。 
かる~い感じの曲ばかりで、風邪気味の体に心地よい。 
「このまま私を常春の国へ連れてって~~~(*^^*)」って感じで、いつまでも聴いていたい気分。 
錦織健さんの歌声は、1年前初めてコンサートで聴いた。 
柔らかく力強く、とても素敵な声だった。 
 
私はRockでも結構Vo.重視で、「声」は自分の中でとても大事な位置についている。 
「ああでこうで」という自分的基準が特にあるわけでもないが、私にとって、「声」は楽器よりも引きつけられる力が強い。 
 
初めてきちんとした声楽ってものを聴いたのは4、5年前、知人の出演したコンサートだった。ソプラノとアルトの独唱だったのだが、2階まであるホールを一杯に満たすことのできるその声に、声楽に対して何の知識も無かった私はものすごくショックを受けた。人の発する声が、あんなにすごいなんて。 
 
Rockのライブでは歌はまず大抵マイクを通すから、シャウトして声がデカくても当たり前、それに当然他の楽器もプラグインしてるわけだし。 
上手いVo.がアンプラグドでマイク無しのライブで歌うのって聴いたことないから分からないけど、同じようにホールを声で満たす事ができるのだろうか。機会があったら是非聴いてみたい。 
 
オペラでも歌舞伎でも、私にとって「楽しい」と思えるは、やっぱり「声」がすごく魅力的だったからだと思う。もちろん歌舞伎なんかはさすがの演技だけど、声の力ってほんとうにすごい。 
今日みたいに楽しい歌声を聴いたりすると、「声楽も習ってみたい。。」と密かに思ってみたりする(ーー;) 
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