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曲の難易度
先月末、友人と私3人での第二回目の弾き合い会無事終了。
いや無事って事はないか 私は例によって緊張でガタガタ。。。情けなや。
友人Aはショパンのワルツ10番を、友人Bは娘さんの出産の里帰りで練習できず今回はパス。
私は樹原涼子さんのピアノランド5巻の巻末にある。ソナチネ第一楽章と第二楽章。
第二楽章の練習、本当に楽しかったなぁ。今までのピアノの練習の中で一番楽しかったし好きな曲だな。
曲自体とっても素敵なので友人達にも是非この素晴らしさを聴いてもらいたい!と思っていたのに、なぁ。
でもまあ自分的には自分なりの完成度まで行けたと思うので満足。レパにしていつでも弾ける様にしようとも思っていたけど、そんな余裕は今の所ない(笑)

さて次の弾き合い会は年末になる為期間が短い。簡単な曲で~ と子供達が小学生の頃コンクールで弾いていた曲を中心に選曲していたのにフッと魔がさしてベートーヴェンの悲愴3楽章を譜読みしてしまった。1曲弾くのに40分(笑) だけどこれまた昔からの憧れ曲。
次回にはとても間に合わないが今から少しずつ準備してみようと思う。

弾き合い会の翌日は胃カメラ。
恐怖心は薄れたものの、何度やっても慣れないねぇ。中に空気を送り込むのが苦しくて苦しくて、耐えてる真っ最中に流れてきたBGMがショパンのプレリュード、「雨だれ」。「もう次回の弾き合い会、これしかない」と、帰宅後早速譜読みしてみたけど、中間部の右手和音が私の手に負えない。長女と次女にも弾いてもらったが、「ママの手にはきついかも」との事。
前に子供達が習っていた門下で超上手い女の子が弾いてたのは確か彼女が小学生の頃。小柄な子だったのでオクターブの音を外して弾いていた気がする。が、表現力がハンパなかったので音を抜いてる違和感は全くなかった。
私にはどの部分でも手におえそうにない。とりあえず、折角義母に拡大コピーしてもらった楽譜をそっと閉じた。

ところで検査の結果は逆流性食道炎でした。けれど炎症の程度としては軽い方らしい。あんなに夜中に咳込みや胸痛や何だかんだで苦しくて眠れなかったのに、「この症状で軽度ですか?!」と尋ねたところ、私は内臓が過敏で症状が強く出やすい体質らしい。そういえば昔十二指腸の炎症を起こした時も、歩けなくなるほどの痛みに襲われた。あの時も潰瘍ではなく、びらんだった。
今回の炎症も、人によっては気付かない場合もあるらしい。自分には考えられない、ありえない。でも夫がそんな感じかも。
どちらかと言うと自分は痛みに恐怖心がある訳ではないし、むしろ怖がっているのは夫の方だが、恐怖感や心配と身体の過敏な状態とは関連性が無いのだろうか。
これまでより強いお薬を処方してもらい、段々調子が良くなってきた。が、今後良くなっていく事はないので、服薬のコントロールと食生活の見直しが必須。いい機会なので、夫にも相談してこれからの晩御飯は一汁二菜にする事にした。私と娘達だけなら土井善晴先生推奨の一汁一菜でも良いのだけど、夫も一緒の夕餉となると飲む人なのでつい4品も5品も作ってしまうので。自分もそうだが、お酒飲むとつい沢山食べ過ぎちゃうのだ。
その分ご飯を美味しく食べようと思い、おひつを買った。さわらのおひつ、とても良いです。
薬の効果ももちろん大きいけど、おかずを減らしてからお腹が軽くなった気がする。こう見えておへそ周り、周りにびっくりされるほどのサイズなのだが、ちょっとずつ減っていくといいなぁ。
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