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胸が一杯。。。
先週末、劇場公開されたばかりのクイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきた。
上映前から楽しみにはしていたが、あそこまで良いとは思わなかった。

以下、ネタバレ要素も多少あるので観に行かれる予定の方はお気をつけてくださいませ・・




中2の時に初めて聴いたクイーンのアルバムは「華麗なるレース」
オープニングナンバーから全曲素敵な曲ばかりで宝箱の様で、一聴してお気に入りのアルバムになった。
ラストに入っている、邦題「手をとりあって」は当時特にお気に入りで、放送委員をしていた私はお昼の放送当番の時に「今日の1曲」として流したこともあった。
KISSやDEEP PURPLEほどではなかったけどかなり好きなバンドではあったので、人からレコード借りたりして一通りのアルバムは聴いたけどコンサートには行った事はないし、当時人気だった「MUSIC LIFE」という洋楽雑誌でさんざん持ち上げられていても「そうなんだー」程度で、いわゆる「ガチファン」でもない。中学生の頃から今に至るまで今手元にあるアルバムを聴き続けている程度のものだが、映画を観て思ったのは、そのファン濃度が丁度良かったというのもある気もする。

ジャニス・ジョプリンやマイケル・ジャクソンなど、ビッグスターをフィーチャーした映画はいくつかあるけど、そこには当然映画用の脚色があり、事実とは異なる歪みが出来上がってしまう事があるだろう。私の場合クイーンに関しては通り一遍の知識しか持ち合わせてなかったので、映画での彼等の描かれ方に対して全く違和感を持たずに済んだが(さすがに『ソフトにぼかしてあるなぁ』と思う場面はあったものの)、コアなファンなら観賞中「そこはそうじゃないのに」と思い、もしかしたら多少もやもやする事もあったかもしれない。
でも、きっとそれを補ってあまりある素晴らしさがあったと思う。それというのも、後で確認した最後のシーンが、かなり忠実に再現されていたから。あんなのもしもKISSでやられたら即涙腺崩壊で号泣しちゃうよ。。クイーンファンの方々の感動を想像するとそれだけで胸熱になる。

自分としては、エンドロール最後の曲にやられた。存命中の最後のアルバムの、最後の曲。当然の演出なんだろうけど、ここが一番グッと来た。
あと、エンドロールの一番最後に紹介されていたスタッフ名。翻訳者の後に出ていたその方はKISSファンなら馴染みのある編集者なのだが、40年ほど前、クイーンが日本のファンにとても愛されていた事を思い出す繋がりを感じた。
できればもう一度観たいな。DVDが出たら買うかな♪

そして・・・ これまた先週から、3年に一度の浜松国際ピアノコンクールがスタート。
今回も長女の仲良しさん達、先輩・後輩、子供の頃のコンクールでの顔見知りなどが出場し、連日PCの前に釘付けになる。みんな、上手いなぁ。
去年長女が海外のコンクールで知り合った韓国のイケメン君も出ていたので、その日は現地まで聴きに行く予定だったのだけど、PCの前で電車の時間を調べていたら座ったままでめまいがして手足と口がしびれ、血の気が引いたのを実感したので、出先で貧血起こしても困ると思い出掛けるのは断念した。とても楽しみにしていたので残念だった。。
しかしこうして家に居ながら(PC超しではあるものの)リアルタイムで演奏を聴けるのは本当に素晴らしい。
早くも一次予選の結果が出て、私まで嬉しかったり残念無念だったりな気分を味わいつつ、皆さんの素敵な演奏に拍手を送っている。そこに至るまでのとてつもない苦労を想いながら・・

映画館に置いてあったフレディのピアノ(段ボール製笑)
座ると音楽が流れます♪
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最近寒くなってきてしょっちゅうだっこをせがんでくるみーちゃん
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あんよ(笑)
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