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驚いた!!
昨日から困ってる事があって今ネットでググったら、ビックリ!な事実が分かったので忘備録としてアップ
と言っても知らなかったの私だけ?的な、それってほんとに?的な事なのかも知れませんが。。

一昨日の起床時からずっと、かなりハードな寝違いの痛みが。首が左方向へ回らない。こんなの久し振りだけど、辛くて辛くて、何とかならないものかとググったら、私の場合、食べ過ぎ・糖分の摂り過ぎから来る胃腸の疲れだったらしい。
確かに自覚はしていたんだよね。それまでにお肉を沢山(1食に肉だけでも200gとか)食べる日が続いたし、甘い物を食べる事もかなり多かった。
首が回らなくなる前にまず全身の疲れが出て、次に夕方の胃痛(普通に歩けない程度)、腰痛も酷くなるし、明らかに食事に問題あると実感していた。身体が酸性に傾いてる気がして、慌てて梅干しエキス飲んだり。(←これは効きます)
この1年間、食生活に関して実験的に色々とやってきたが、ちょっと調子に乗ってやり過ぎていた部分もある。見直そうと実践始めた直後の首の痛み。体は正直だなぁと心から感心しました。

食べ過ぎ・糖分摂り過ぎ・胃腸、すい臓が弱ると首の左に、お酒等で肝臓が弱ると右に痛みが出るそうです。何も内臓の不具合がダイレクトに首の辺りの神経や筋肉に伝わる訳でなく、調子悪くなった内臓周辺の筋肉に疲労が溜まり強張って縮んでしまい、そこに繋がっている筋肉にも影響を及ぼし身体の一部が動きにくくなるのを、睡眠中に無意識に楽な姿勢(結果的に無理な姿勢)を選んで長時間過ごす内に寝違いが起きてしまうという仕組みらしい・・
へ~~~!っと納得して夫に話したら、なんと夫も寝違い起こしていたΣ(゚Д゚;) ごめん、私のせいです・・

去年の夏から3ヶ月間毎日の食事(野菜・タンパク質共に多目)を記録していたので見直してみたら、現在は当時よりも野菜が減ってタンパク質だけかなり多くなっている。自分でも「どこがMAXかな」と試しながらだったのでこれで限界も分かったけど、身体の声ってちゃんとある。けどこれが例えば仕事を持っていて毎日疲れていたりしたら、正確な比較実験にしようにも無理があるとも思った。
今後働き出すであろう子供達や夫にベストな食生活を提供出来る様色々と分かった事は良かったが、50を過ぎたこの年齢だから違いが分かりやすかったというのもあると思う。若いと内臓も元気だからね。
つまり、やっぱり「食事内容の質はキープしつつ全体量は落とす 糖分は控えめ~~~に いつも自分の年齢を思い出して内臓をいたわれ」って事ですね。
ちなみに、寝違いは年末年始や3~4月に起こりやすいそうです。見事に飲食盛んになる時期と一致するなぁ

その点この子は絶対に暴飲暴食せず、本当にえらい!!
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「だいたいおかあにゃんはがまんが足りないのよ」

でもお花は好きでかじっちゃう
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「このお花はあまり美味しくない」
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