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寄らなきゃなぁ
2ヶ月前に背骨の圧迫骨折した実家父はその後無事回復?した。ただ以前より少し気弱にはなった様子。
骨折前にも「夜TVを観ているとふと寂しくなる時があって○○(母)でもいてちょっとだけ(ちょっとだけという所がミソ笑)しゃべれたらなぁと思う事がある」と言ってはいたが、先月は私にも電話があり、「しばらく顏見てないから来てくれ」と。
丁度腰の検査をした後でまだ痛みもあったので「良くなったら行く」と言ったのだけど、前はこんな事言わなかったのにな~ と少し心配になった。

先日夫と一緒に会いに行き、いつもの様に回転寿司で一杯飲みながらお昼を食べていたら、「畑もやめたし寒くなって雑草も生えん DVDの編集しても暇で暇で1日中TVを観ていたら“こんな自分はもう死んだ方がマシ”というセリフが聞こえてきて、『ああ、俺ももう死んだ方がいいのかもなぁ』と考えてしまった」と言うではないか。
その後すぐに「なのでこの際ガラケーからスマホに変えようと思う」と180度転換の発言だったのでホッとしたが、仕事が大好きな人から仕事がなくなるとこうなるのかと目の当たりにした気がする。

その後一緒にスマホを買いに行き、設定等一通りやってきたが、ガラケーでメールはできたもののPCも持っていなかったのでそもそもインターネットの概念が理解できず、ラインでメッセージを送ってもメールで返ってくる(^_^;)
まあこれは追々何とかなると思うけど。

その後母と会ったら、「お父さんが最近『寂しい寂しい』って言う」と。母にも言っていたんだとまたびっくり。毒舌な母は「じーさんもう長くないのかな」などと言うが、ちょっと心配になってきた。
スマホの上達具合を見に行きがてら来週また行って来ようと思う。

1ヶ月前に、THE 冠のベスト盤が出て以来、それ以外の音楽を全く聴いてない。今月頭にあったライブに行かなかった後悔もあってか、クラシックも他の洋楽も聴かず、毎日毎日ひたすら冠。
そのアルバムの中に「帰郷」という離れて住む親と自分の関係を歌った曲があるのだが、「あと何回会えるのだろう」というフレーズが最近ずっと頭から離れない。
何年か前から知ってる曲でこれまで気にした事がなかったけど、親の老いがちょっとリアルになってきた今は、この言葉が妙に重みを持ってきた。
夫の親とは隣同士だからいいけど、ほんと、考えてみたら実家の父には(母もだけど)あと何回会えるのだろう?場合によってはヘタすると10回も残されていないかも知れない。
そう気付いたら、少し焦ってきた。月に2回は会いに行った方がいいだろうか。
そんな事気にしてない内は例え何かあったとしても会わなかった後悔はそれほど大きくないかも知れないが、「行った方がいいかな」と思う様になったら実行しないと必ず後悔しそう。
こういう経験を、皆してきているのだろうか。後悔した人としてない人、どっちが多いんだろう。

もしご興味がありましたらご一聴を
比較的聴きやすいメタルです
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さようなら~~~(´;ω;`)
今日は夫出張 次女ゼミ合宿で山口 よって本日わたくしひとり

決してこの日を待っていた訳ではありませんが、猫と私の二人きり(?) 
この貴重な1日どう過ごしてくれようと朝からあれこれ思案した。

予定その1: 友達誘って夜の街に繰り出す

予定その2: 流し台の養生の為にも(只今水漏れ修理中)デパ地下惣菜をウキウキと買いに行く

予定その3: 冷蔵庫にある物でつまみを作り安っいワインをプラスで鬼平ファイナルをつまみに家呑み


なんだかんだで「その3」になったよね

まず今日のヘアースタイルがどうしようもなかった為デパ地下惣菜買いに外出したくなかった
次に出張中の夫から「瀬戸内より東で大型地震が起きるという予想あり」との連絡があり隣に老親がいる身としてちょっと心配になった
そして
「鬼平犯科帳 THE FINAL」

池波正太郎作 鬼平犯科帳全巻読んだ身としてはこ・れ・だ・け・は 見逃せません。

録画しようかな いやでもリアルタイムで観なきゃだめかな と迷ったけど録画せず。
結論 観て良かった(´;ω;`) 鬼平ここにあり とまでは行かないまでも、じーんと感動の結末
何でか分からない親近感、この世界観が明日で終わっちゃうとかちょっと苦言を呈したいくらい・・・でも池波先生のご意志を鑑みれば仕方の無い事・・・

吉右衛門様もお歳を召したなぁ・・ 鬼平本人は40そこそこで他界したので70代の吉右衛門様が演じるのも無理があるのかも知れないが(いやそれほど違和感感じないけど)、、、
鬼平、これで(明日で)ファイナルかぁ・・・・・・・・・感無量 じゃないな 無常観に近い感情 何だかよく言われる「一つの時代が終わった」感が・・
これも一つの昭和ノスタルジーですかね・・・・
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