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空腹疲れ
今日は健診だったので朝7時に食事して午後からの健診が終わるまでの7時間ご飯食べずにいたら低血糖の症状らしきものが次々と。
いつもは胃カメラとかもあるので朝食抜きで午前の健診なので空腹感もそれほどないが、今回の様に朝食べて胃が目覚めてから長時間食事なしというのは結婚してから経験なかったので何だかとてもきつかった。。気を紛らわす為に普段やらない家事をバタバタしてたのも結果的に良くなかったかも知れないけど、簡単なメモを書くにも何度も間違えるし本読んでも頭に入っていかないし、病院では看護師さんに返事するにも声がうまく出せないし
お腹空くの我慢するって辛い。。今月はずっと天気が悪いので私の満腹中枢も狂い気味で食事を調整するのも簡単ではない。
天気予報によるとまた今後一週間お天気良くないみたいだし(ノД`)  気圧が高いと食欲も抑えられやすい。低気圧になると頭の中が「きゅーー」っと締まる感じがして空腹感(と言うか飢餓感に近いもの)が湧き上がってくる。こわいわーーー

ところで先日「シン・ゴジラ」を観た。
ほとんどの女性がそうかも知れないが、私はゴジラに興味ない。幼い頃はそれでもお子様映画5本立てとかで1、2作観た事があるが、後は同じく子供の頃にTVで観た古~い白黒かなんかのやつ、いわゆる平成ゴジラはたまたまTVでやってたのをチラ見した事があるのかないのか・・ってくらい。あ、後はいつだったかのハリウッド作ゴジラを夫に引っ張られて観に行ったっけ・・

なので公開中のも評判良いのは知っていたけどちょっと前に観た「後妻業の女」がとても良かったので、夫に誘われても流していたのだが、あるきっかけで親子3人で行ってみたらこれがほんとに良かった。
これまでのゴジラ映画の何たるかなんて全然知らないので過去作との比較はできないけど、“ゴジラ”が主役と言うよりはそれに関わる人間を見る映画という印象 2時間の上映の間、ほとんどが会議のシーンだけど全然飽きない。
いつぞやのハリウッド版はいつものハリウッド式勧善懲悪臭が鼻について面白くもなかったが、これは色んな意味で楽しめた。
一番の感想  「ゴジラがかわいそう」
何の悪気もない無垢な生命体だけど、人間に被害をもたらしたら「悪」になる。「悪」とは表現してなかったけど、自分が同じ立場でも必ず「駆逐」の対象にする。でもそれを作り出したのは人間という、私が観てないから知らないだけでもしかするとゴジラ映画の普遍的なテーマ・哲学なのかも
進化するまえのゴジラの尻尾がうちのみーちゃんみたいに細長く見えた事も相乗効果で途中涙ぐんじゃったよ

「おっ」と思ったのが、映画の登場人物の名字が、故山崎豊子氏のいくつかの代表作から持ってきたと思われるものが沢山あったこと。小説の主人公、ライバル、友人等・・  映画の製作スタッフは氏のファンだったのかな

「後妻業の女」は観終わった後「なんか昔観た映画みたいだな~」と強く思った。「マルサの女」っぽい感じ。毒があって良かった。
“日本中が泣いた”「君の名は。」は残念ながら全く食指が動かない。「ペット」はちょっと興味あるんだけどDVD出てからにしましょ。
地元で観れるもので最近興味を惹かれる映画は邦画ばかりだな。

今年も雨の中小松の航空祭
悪天候の為ブルーインパルスの飛行は中断したけど面白いお土産が買えました
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お見舞い兼お墓参りに行った父の田舎
写真じゃ分かりにくいけど彼岸花が見事でした
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実感
うちが取っている新聞には毎週短歌と川柳の投稿が掲載されていて、短歌の方は昔からちょっと好きなので毎週読んでいる。
今週、一番印象に残った投稿は、眠っている間にも確実に老いていっている自分を歌ったもの。確かに。当たり前だけどハッとさせられた。自分自身はまだそこまで「老い」というものを実感していないけど、「老化」という言葉に置き換えるとそれはいつもすぐ側にあって日々それなりに意識している。物忘れもあるが一番顕著なのは身体能力。ここんところずっとアゲインストの方向で意識を持っているが、それでも手指や膝、股間等の関節にやってくる痛みや違和感は対抗するより上手く付き合っていくしかないかという気になる。確実に10年前、5年前の身体とは違うのだから。

先日実家の父が背骨を圧迫骨折した。他の人の事例を聞いた事はあるけど、イメージ的には年齢と共に骨が弱まり気が付いたらヒビが入ってた という感じ。
父は、30kgのお米の袋を運ぼうとした所、「バキバキッ!」という音と共に背骨4ヵ所やっちゃったらしい。
入院せず自宅でコルセット装着で安静に過ごしている。寝たり起きたり等の動作の変化の際がひどく痛む様で日常も不自由ではあるが、様子を見に行ったら洗濯物も干してあり、食事の宅配業者と打ち合わせ中で、思ったよりも元気そうでとりあえず安心した。が、しばらくは時々様子を見に行った方がいいんだろうな。

父の住む地域は獣害がひどいので去年で畑仕事をやめた事もあり体を動かすために「雑草を早く成長させる薬はないものかと考えたりした」と言っていたが、筋力の衰えも加速したのだと思う。来年80歳になるのだから仕方がないけど、30kgの物を持っただけでキャパ越えしてしまう骨になっちゃったんだなぁ・・ と、親の老いを実感した。実家は鉄工所だったので父からはいつも鉄の匂いがしていて手もごつくて黒かったのでなんとなく強そうなイメージがあったから、骨折の原因を聞いた時はショックとまでは行かないまでも軽く動揺した。

隣の義父もまだゴルフに行ってはいるもののこの夏以降ちょっと元気がない。義母にミシンを借りに行ったら物置に紙おむつ(恐らく義父用)が置いてあったし。老いが、確実にやってきているんだ。

けど、周りを見渡せば、もうそんな話は普通にある。「自分もそんな歳になったんだな」と、妙に納得する。納得と共に不安にもなるけど。
これは益々体調管理して元気で過ごさないとね。今日も肉食うぞー

このひとも最近老いを感じる・・ こんなに可愛いのに
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こんな小娘時代もありましたにゃん
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かっわいぃぃぃぃ~~~~(*´∀`*)
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