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終わった。。
Chopin Competition 終わりました。一次から3週間、今回もどっぷりショパン一色の毎日を送った日々。楽しい演奏あったなー そして「持ってる手が違うものなんだ」と思わせる打鍵の人。手じゃなく、頭がものすごく高度なんだろうかと思っちゃう人。きっと本来はもっといいはずだろうにと感じる人。。ファイナル終わり、結果発表が丁度日本時間の朝だったので、手に汗握りながらのライブ配信の動画観賞。入賞してほしいと思った人は概ね入っていたので嬉しかったけど、日本のKさん、残念だった。私は好きだったな・・
次は来月、H松国際。こっちは色んな作曲家が聴けるので更に楽しみ。しかし今度は国内での演奏なので、どうしてもライブで聴きたくなり仕事がおろそかになっちゃうんだよね(>_<) 今回は現地に聴きに行きたいと思ってるんだけど、丁度予定の多い時期なのではたして実現できるのか・・

はぁ。。ただ今花粉症酷いです。なので薬を飲むんだけど、長年服用していたにも関わらず、最近副作用がものすごくきつい。飲んだら1日半くらいだるさと眠さ、そして一番嫌な食欲更新が続きます。胃腸は「もう勘弁」と言っているのに、脳が「食べたい!食べたい!!」ときりがなく・・これが薬の効果が切れるまで続く。もうやめよう薬。でもやめるとくしゃみ鼻水目のかゆみに咳が止まらない。次女が飲んでる薬も合わないし、効果の薄いアレグ○にしてみようかな・・
この一番気候の良い時期にウォーキングできないなんてすごく損してる気分。
と愚痴ってしまいました。

先週から次女とお隣さんに刺繍を教えてもらっている。
子供の頃手芸全般好きで刺繍ももちろん道具一式持っていたが、どうしても上手く行かないステッチがあり挫折。周りに指導してくれる人もいなかったし。
今回、これを克服することができました(´ω`) とりあえずお弁当袋を作ってるんだけど、それもそんなに必要な物でもないし、身内にもう小さい子供もいないので刺繍の需要がない。さてどうしましょう。でも楽しい♪

さーてと 聴くばかりだったピアノ、ちょっとは自分でも弾かなきゃな。
今月に入って一生懸命だったのは、ショパコン聴く事とお肌のお手入れのみでした(´ω`;)
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Chopin~~~(´ω`*)
ここんとこ毎日忙しいです。5年に1度のChopin Competition始まり、連日動画三昧です。
今年は子供の友達や先輩も出ているし興味のある人も沢山。毎日色んなショパンが聴けて楽しいです。
今年はこれが終わったらH松国際もある。Tャイコン聴き逃したのは残念だったけど、贅沢な年です。
ショパコンも今日から二次。本日のお目当ての人、やっぱり素敵。この調子なので当分PCの画面から離れられません。

ところで、ショパンは難しい。これまでプロ・アマ・学生さんと色んなショパンを聴いてきたけど、よく耳にするのが、「上手いけどショパンじゃないね」というもの。
これは実際私でも聴いてて感じる事もあるし、もちろん他の作曲家でも言われる事はよくある。「バッハじゃない」「ベートーヴェンじゃない」「モーツァルトじゃない」等々・・・
誰にとっても演奏するのに得意・不得意な作曲家っているだろうし、その人の手の持つ音色に合う・合わないもある。これってどれだけ練習を積んでも、絶対越えられない壁ってある。でも「だからダメ」って事じゃないけど。
今回の1次予選でも、一般的に定義されるショパンからはちょっと逸れた演奏でも素晴らしいと思うのが沢山あった。審査的に最終段階ではどうなのかは知らないが、面白い演奏は個人的にはとても好きだ。もちろん適当な事をやっていてはいけないけど。
「ああこの人のショパンは正しくショパンなんだろうな」という演奏に出会うと、もう神業を見た気にすらなる。でも、それだってそのターンの演奏する曲全てにおいてそうかと言えばそうでもなかったり。素人なのであれこれ言うのもなんですが、技術や表現だけで何とかなる曲ではない、本当に難しい曲。
長女の友達の演奏も年々進化している。それだけの努力しているもんね。先月のリサイタル、本当に素晴らしかった。
適当な練習だけであの場にいられる人なんている訳がない。今月から始まった1次の前には予備選、そのまた前には音源審査があるのだ。どれほどの努力(と、運も)を積み重ねてこの日までやってきたか、そしてそれまでどれほどの苦難があったのか、想像するのは難しくない。
2次に進めたのは40数名 1次の約半分。ここから本選まで無情にも当然どんどん絞られてくる。
演奏者の緊張は映像を通してこちらにも伝わってくる。どうかピアニストの皆さんが持てるすべてを発揮できます様に。
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