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濃かった。
この1ヶ月 あれこれありました。
まず月のほとんどを胃腸の不調と共に過ごし、新規の忘年会の予定も立てられず悶々としていたのだけど最近ようやく復活。結局やらなかったけど今回は絶食も考えた。胃腸を休める必要はあるものの胃酸で胃を傷めるし、胃養生は簡単ではないね。卵の雑炊も3食以上は続かないし。改めて決心 いくら大きめの胃袋とは言え昔と同じ量は食べちゃいけない。胃腸も明確な老化を見せておりまする。

そして今月はすごく楽しみにしていたピアノのコンサート。
まず長女の大学の先生 ここんところ毎年地元か東京で聴いているが、毎回ほんと素晴らしい。ベートーヴェンはベートーヴェン モーツァルトはモーツァルト ショパンは確かにショパン・・ これぞ正しく再現芸術 そこにピアニストの個性や知性が加味されて、もう翌日までずーーーーっと聴いていたいくらい。どの曲も、「なんであんなすごい事ができるのか」と、答えの分かり切った事を繰り返し思う。今週の東京も行きたいが2週間後に上京する予定が入ったので断念。。。。
一緒に行った義母が「あんなすばらしい先生にご指導いただいてるんだから頑張らなきゃ長女はばちが当たるわね」と。ほんとそう思います。
ゴッドハンドってあんな手の事を言うのかな。ゴッドハンドは以前サイン会で握手した事があったけど、握手するのが躊躇われるくらいとても柔らかい手だった。

柔らかい手の方がもうお一人。
翌週は念願のダン・タイソン。
ずっと行きたかったんだー。でも都合が合わなかったり、なんかチケ代がめちゃめちゃ高かったり。
今回地元のホールで通常の半額程度で聴けた。何となく申し訳ない感じ・・(^_^;)
それと、この地元のホールは音響が非常によろしくない。ピアノも重くて、調律師さんの話だとオーバーホールしたけど状態はveey goodではないらしい。これまでここで何人かのピアニストのコンサートを聴いてきたが、「別のホールでは良かったのに」という状態ばかりだった。正直、ちょっとがっかりなホール。
なので今回も義母と「どうかな~?」と心配していたけど、さすがこちらも神の手神の耳 今までそこで聴いた事のない美しい音、響き・・・ もう感動して1音も逃すまいと入り込んで聴いてました。これが匠の技なんですね。
pもfも、どの音も濁りが全くない。
上記の長女の先生が演奏された場所も、演奏会にはどうなの?な所なのだけど、そんな事は一切関係ないと断言する力量の演奏。ペダルがピアノのエフェクターと言うより、自分の体の器官の一部になっているみたい。今月はプロとはどういうものなのかをとてもかっこよく見せてもらいました。

ダン・タイソン、後半のプログラムはラヴェルで、1曲を除き次女も弾いた曲ばかり。が、コンクール用に頑張ってた曲以外は「あー 本来こういう曲だったんだよね( ̄▽ ̄;)」な感想が出るあたりとても次女らしい(笑)
演奏後、購入したCDにサインをしてもらった次女が言うには「すっごく柔らかい手だった!」と。
子供達が高校まで教えていただいてた先生の手もとても柔らかかった。私達親子 特に次女と私はとても固い。先生よると、手の固さで曲の向き不向きは確かにあるけど固い=悪いという事はないらしい。ただ、柔らかいと痛めにくいかもと。
手も体も毎日ストレッチやってるけど、本質的に違うものがあるんだろうな。
それにしても良いものを聴かせてもらった。胃腸の具合も良くなるよ。きっと少し寿命も延びたはず(笑)

そしてそして
KISSが来る!!!!
チケ予約にバタバタしたけど、もう嬉しくてしかたない。
髪を短くする予定だったけど、ただ今KISSの為に迷い中・・
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