お蔭様で
次女、抜糸も済み、昨日足の固定も外れて晴れてローファー履ける様になりました。
まだ走ったりはできないですが、杖ともさよなら、腱も繋がり指を反らせることもできるようになりました。
ずっと固定だったので逆に曲げるのが難しいみたいだけど、これは訓練で徐々にできるようになるでしょう。
昨夜は久しぶりに大きなお風呂でゆっくり浸かりたいとのことで銭湯に行き、足を洗ってあげました。
後はぶつけたりしないよう気を付けて、走れる様になるまで半月くらいかな、そして月が替わったら親子で厄払いに行ってきます。
ご心配いただきありがとうございました

毎日寒い。
こんな寒い中、一番年長の姪っ子が先ほど出産のため入院することになり、さきほど車で送ってきた。
姪は20代後半なので早い出産でもないけど、私と年子の妹は20歳で姪を生んだので、40代でおばあちゃんとなるわけだ。実家の母は69歳でひいおばあちゃん。妹は病気がちなので出産後はひいおばあちゃんがお世話をすることに。
私は当分おばあちゃんにはならないと思うけど、同級生の中には祖父母になった人がたまにいたりして、着実に歳をとってきてるんだなとしみじみ・・・

寒い中、皆様風邪ひかれませんよう。
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困りましたね
今月末、昨年結婚した姪っ子が出産する予定。私と1歳違いの妹はおばあちゃん!私は・・大叔母??
妹は他県に住んでいるので、姪っ子は出産後は近くの私の実家母(=姪っ子のおばあちゃん)宅でしばらく過ごすらしい。
出産に合わせて、妹は10日ほど母宅に来るらしいんだけど、その際困るのが飼い猫。
妹の夫の出張と重なるらしく、猫を1匹にしておけない。
「お姉ちゃんちで預かってもらえない?」ということになり、先週末に試しに連れてきた。

予想通り、妹の子猫の方は怖いもの知らずで問題なしだが、うちのみーちゃんは怒って怒って、小さなお客さんを絶対認めようとはしない。
その日は小娘(次女曰く)の匂いのする居間には夜遅くまで下りてこなかった。
時間を掛ければ何とかなるのかも知れないけど、私としてはシニアになってきたみーちゃんに不必要なストレスをかけたくないし、かと言って娘の出産の手伝いにやってくる妹の力にもなってやりたいし・・ おまけにちび猫はかわいいし楽しいし。。

いずれみーちゃんが星になるときのことを考え多頭飼いを考えたこともあるのだけど、1匹増えるだけで、疲れて晩御飯の支度もできないくらい私のアレルギーがものすごく酷くなった。現実問題としてこれが一番厄介。
強行しても2、3日で破綻するだろうけど、その際はペットホテルにでも預かってもらうか・・
長期間ペットを1匹で置いておけない事。ペットがいる事の唯一の問題がこれ(まあ、床が傷つくとか他にも細かいことはありますが)。
時間があればもう一度トライアルしてみるかな・・

おりこう猫ちゃん7か月
人間が投げたおもちゃをくわえてちゃんと元の所に持ってきます

おねえさんが歩み寄ってくれないの
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昨日の夢
土曜日はある事のお蔭で鼻炎が酷く非常に疲れた。
午後から1時間ほど昼寝するつもりが、3時間半も寝てしまった。
薬のお蔭で鼻炎は改善されたけど疲労は取れずお蕎麦を食べに行き、その後、やたらとお菓子を食べ、そのまま9時間くらい寝た。

薬も飲んだけど今日は昨日よりマシ。11日に作り損ねたぜんざいを今日は作らねば。年末年始で食べ過ぎて増加した2kg、消費しないまままた増えそうな予感。。

長時間寝たせいかたくさんの夢を見た。目覚める直前に見たのが、ピアノのお友達の夢。みんなで海沿いにあるショッピングモールと水族館に遊びに行ってる夢だった。
ナチュラル素材のアクセサリーショップで「どれにしよう」と迷ってるNさん。懐かしいOさんも一緒だった。
時間になったから水族館の方に行きましょうと移動してる所で目が覚めたんだけど、楽しかったなぁ。水族館でなくてもいいが、いつかみんなでピアノ&旅行のしわしわオフ、実現できるといいな。

次女のご心配いただき、ありがとうございます。
お蔭様で「大丈夫過ぎて普通に歩いてしまいそうでこわい」と言うくらい、順調に回復してきているみたいです。
今週は抜糸、たぶんその後まだ固定はすると思うけど、スリッパみたいな物なら怪我の方の足にも履ける様になったので、あとは松葉杖が外れると楽になるかな。
冬休みの大量の宿題が終わったと思ったらまたこの連休用の大量の宿題でのんびりできる時間があるはずないのになぜかのんびり感の漂いまくる次女。昨日は風邪のせいか包帯交換で病院行った以外はほとんど寝ていた。お蔭で私もゆっくりできたけど。

昨日はみーちゃんの受難の日だった。それはまた後日・・

手術当日、次女の足に寄り添うみーちゃん
と言うよりみーちゃんのベッドに次女の足が侵入してるだけなんだけど(笑)
みーちゃんはいつも痛みを感じてる人に優しくしてくれるので、ここでも癒してくれてると思ってる。
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あけましておめでとうございます
・・って随分おそくなりましたが・・・・

昨年中は大変お世話になりありがとうございました。色々な情報、お気遣い、たくさん頂いて感謝しております。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて・・
今年は新年早々からついてなかった。とてもついてなかった。
ずっとネットに向かえなかったのには訳があり、新年早々鬱陶しい話題なので、読み飛ばしていただいて結構です<(_ _)> 超長いし・・・


年末までの家事は割と順調に進んでいた。が、あまりの連日の冷え込みに、軽くやっておくつもりだった草取りもパス、窓ふきはオールパス。大みそかからようやく休みになった夫がやってくれると言ったけど、ずっと仕事がハードだった彼に頼むのも申し訳なく、もう今年はいいよってことで。これがいけなかったのかな・・

毎年恒例の大みそかの晩御飯、豪華蟹&義母こだわりの牛肉のお鍋とワインにウハウハしていた真っ最中、義母宅から隣の我が家にふと戻った夫が私に告げたこと 「角煮が焦げてた」  うっそーーーーーー

毎年お正月用に作る豚の角煮、気合入れて肉屋に買い物に行き、煮込み用の日本酒は贅沢に頂き物の越乃寒梅使い(私は飲まないしー)下煮中の1,5kg分が復活不可能に。気が抜けて片付けもせず2日まで放置。。これもいけなかったのか・・ 確かに煮込んでる途中、自分でも不可解なことでイライラしていた。「これは良くないぞ」と自分でも思ってた。うちのコンロは自動消火するけど、そのイライラが火の元がおろそかになる原因だった。

大みそかは本当に寒かった。夕方からどんどん冷え込み、毎年初詣に行く夜中12時頃には氷点下になるとの予報。
しばらく前から少し喉が痛かったしとにかく寒さが堪えたので、人生初めて自主的に初詣をパスした。
実家での初詣も紅白が終わって行くとし来るとしの鐘の音が聞こえてからだった。それをただ一回パスしたのは中学1年に腎盂炎で年末年始入院していた時だけ。
「母も義母も50歳辺りから初詣行かなくなったから私もそろそろ歳ってことで勘弁してもらおう」と思っていたのだが、これがいけなかったのか?でも結局行かなくて正解、その日は神社が例年にない激混みで、私以外の3人は参拝待ちの長い列を寒い中待っていたらしい。

元旦はいつも私のきょうだい家族が集まるのだけど、妹の強い希望で去年と同じく外食にしたが、あまりの遅さ・不味さ・値段の高さにがっくりくる。男性達は飲めればいいのだけど、子供達も食べるものがなくてかわいそうだった。

翌2日、朝から洗濯機故障。排水しないのでチェックしたら床水浸し。墓参りのため一旦遠出し、夜またトライするも再び水浸し。救いは、購入時につけた5年間保証。でも修理は正月明け。。

3日、実家母も一緒に家族で行ったスーパー銭湯で、尾てい骨を2度もぶつける。
私の尾てい骨はちょっと変形していて、学生の頃時々炎症を起こしたりしていたのでこのまま何事もなく済んでいきますように・・ でも夜中に起きるとまだ痛い。
でもまだこんなので済めばよかった。100倍あってもよかった。

4日、その日はうっすら雪の積もった寒い朝だった。早朝から病院へ行く義父のために好物の里芋を炊いてあげようと、大量の里芋の皮を娘たちのおやつのスイートポテト用のさつま芋と共にむいていた。
そこへ薬を飲むためやってきた次女が私のそばにピトッと立つ。かわいいやつめ。と思ったとき、私が洗い終わったボールが洗いかごに置いてあった包丁に当たり、次女の足の親指に直撃・・・かわいそうに、腱を1本切る大事となってしまった。

次女はショックのためか声もださなかったしその後「大丈夫?」と聞いても「うん」というので、最初はそんな大事だとは気付かず、しばらくしてから「タイツに穴が」と言ってから慌てて調べたら、傷は小さいけど骨が切れてる=腱も切れてる・・  急いで病院へ行き、緊急手術してもらった。

次女の白いきれいな足の指。
私は体に小さいけど手術跡が5か所、怪我の痕も数か所。だから娘たちには絶対傷跡を作りたくなかった。
それなのに、母親の私が傷を作ってしまうとは・・・
手術が終わるまでの1時間、にぎやかにしゃべる一団と一人で座ったまま遠くを見つめている痴呆症っぽいおばあさんのいるカフェコーナーで一人で泣いていた。担当の看護師さん(男性)がひょうきんな人で幾分気が楽にはなったけど・・ 

術後の先生のお話では手術は上手くいったそうでホッとしたが、かわいそうなことになってしまった。本当に、なんてことをしてしまったんだろう。

次女はあまり痛がらず、診察を待つ3時間の間も「そんなに痛くない」と言うし、先生も「彼女あまり痛がらない」とおっしゃるし、麻酔が切れた後も少しピリッとした程度らしく頓服も飲まず、神経までどうにかなってんじゃないかと思うくらい。(大丈夫だけど。)
痛がったら私も余計に辛くなるからまあそれだけでも救われることではあるけど・・
「ごめんね」と私が言うたび、にこっと笑って「大丈夫だから。」と言ってくれる次女。
できれば私が代わってあげたいよ・・

用があって次女のクラスの友達母に電話した時このことを話したら、「あの子たち今年厄年だからね」と。
節分まだだけど、早めに厄払いしたってことならいいんだけど・・
「来年は受験だから今年でまだよかったよ」とも。確かにそうなんだけど、厄払いだけは行っておこう。

もう、これで何も悪いことが起こりませんように。。私が窓拭き怠ったためか恒例の初詣行かなかったからか(元日の午後には行ったんだけどね)、大みそかにイライラなんてしてたからか・・・
これまでも元旦になった途端、色んな災厄があった。
子供の、生まれて初めてのおねしょ、トイレの派手な詰まり、抱っこしてた次女が持ってたお年玉のぽち袋の角が私の目に刺さって病院へ運ばれたってこともあったなぁ・・ そんな年はその後つつがなく過ごせたから、今年ももう何もないと信じたい。

長々と失礼しました。
この先、うちの家族も、皆様も、幸せな一年でありますように!

・・・とどめ?・・・
先日東京に帰った長女から「エアコンが故障して使えない」との電話が。

これで最後にしてくださいー!!

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