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今年もどうぞよろしく
あっという間にお正月も過ぎ、今日は成人の日。再来年はうちも長女に振袖を着せたいなぁ

今日は地元高校の出場したサッカーの決勝をTVでチラ見するつもりが、いつの間にかガチで最後まで観戦。三年生はうちの娘と同学年なんだと思うとどっちのチームも買って欲しいと思いつつ。皆すごいね。さあ次は三年生はいよいよ週末のセンター試験。模試惨敗続きの長女も、何とかボーダー取れるといいのだけど・・・(゚A゚;)

さて、新年早々、私としてはとても残念な事が。
この1年近く、だましだましといった状態で続けていた次女のピアノ、この3月でとうとうレッスンを終了する事になった。
高校生になってから覚悟はしていたけど、勉強量の多さに、とてもピアノまで手が回って行かない。2ヶ月前にレッスン回数も月1にしてもらったのだけど、そうなると弾かない時間が増えるだけ。本人にもやりたい気持ちはある様なのだけど、とにかく余裕がない。ろくに練習できないままレッスンに行き、全然合格できないまま時間だけ過ぎて行く。こんなんじゃ先生にも申し訳ないし、本人も楽しく弾けない。
正月過ぎ、次女にどうしたいか聞いてみたら、続けたいけど状況的に無理と言うので、3月の発表会でレッスンをやめたい旨先日先生にお伝えした。

それでも、年中さんになった春から11年、結構頑張ってきたと思う。長女の様にコンクールや試験が多くなかった為、バロックから近現代まで、曲数も長女より沢山弾いたんじゃないだろうか。
いつまで経ってもバリっとしたテクニックはないしコンクールでも長女の様には活躍できなかったけど、私は次女のピアノがとても好きだ。特にバッハは練習途中の状態の曲でも、聴いててとても気持ち良く感じる。
不思議なもので、いくら姉妹と言えど、小さい頃から同じ曲を弾いても全然違う仕上がりになる。
良い点だけあげれば、長女は気分を高揚させてくれる様な勢いと表現があるし、次女は清浄な落ち着き感で好感が持てる。お互いの得意な曲は全然違うし、タッチも音楽の作り方も全然違う。同じ指導者なのにね。
私としてはずっとやめずに続けて欲しい。せめてバッハの平均律だけでも細々と続けてほしいなと思うけど、もし復帰するとしても少なくとも大学に合格してからだろう。もしかするとそれも無いかも・・ それは寂しいなぁ・・・

長女が大学に合格できたら東京に行っちゃうし、次女もピアノやめてもううちのピアノは鳴らなくなってしまう。長女がピアノを始めてから13年間、ほぼ毎日ピアノの音がしていた我が家なのになぁ。。。

・・・こうなったら私が弾くしかないよね(。-`ω´-)
くそぅ 頑丈な手が欲すぃ
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