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最後のお弁当
先日長女のセンター試験も無事終わり、明日から来週にかけて学校最後の定期試験に専攻実技試験。
それが終わればもう学校にはほとんど行かなくなるし、今日が学校で食べる最後のお弁当だった。
まだ次女の分は作らなきゃならないけど、明日からは6時過ぎに起きればよい。たいした時間の差はないけど、気分的には随分気楽だ。

男子のお母さんから、男子の弁当はひたすら量 ちまちまとしたおかずは恥ずかしいからNG チャーハンはいいけどオムライスは女子みたいでNG ご飯におかずは焼きそばでOKなど、豪快な話をよく聞いた。
娘も中学の時、「大きな弁当箱の蓋を開けたら一面に焼き肉」というお弁当を見てびっくりしていた。
夫に話したら「すごくうまそう」と言っていたので、男子的には最高の部類なんだろうな。
うちは大体おかずは4品 冷凍食品は最初の1年くらいは買っていたけど、それ以降はハッシュドポテトとシュウマイをたまに使うくらいで、いつも晩御飯のおかずを多めに作ったり下ごしらえしたりして2品分くらい取り分けてラクしていた。よく食べる子なので、量は多めだったかも。
朝起きたらタイマー入れ忘れでご飯が炊けてなかったなんて失敗もあったな。中学の頃は隙間埋めにこんにゃくゼリーや大学芋もよく使ったし。

最後のお弁当何がいい?と尋ねたら、「聞いてくれると思ったよ」と、あれこれリクエスト。
卵焼きはねぎ入りのだし巻き 鶏肉のシソ&チーズ巻き 鮭のローズマリー焼き(鮭が無かったので生鱈で) じゃがいものチーズ焼き(チーズ大好き) あとはにんじんのきんぴら。

長女はいつも帰宅すると「ただいまー お弁当おいしかった」とか「お弁当ありがとう」と毎日必ず言ってくれた。それはお弁当が始まってから今日まで6年間ずっとで、それを見ていた次女にも引き継がれている。
こちらから強制した訳ではないのでそんな言葉がなかったらどうだったかは分からないけど、やっぱりそう言ってくれると嬉しいものだ。弁当作りのそれなりの苦労が報われると言うか・・
私の方こそ毎日きれいに食べてくれてありがとう。と思う。お年頃のJK達は、小さなお弁当ですら食べ残しちゃうそうだから。

ところで我が身を振り返ってみれば、私自身、そんな事をお弁当作ってくれてた母に言った事がない。社会人になってからも作ってもらってたというのに。今度会った時にまとめてお礼を言おうと思う。食事付きで。娘のおかげで母反省。

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ろ、ろうか
幼い頃から手荒れしやすい体質だった。全体的に乾燥傾向で、幼稚園児の頃からハンドクリーム使ってたし。
今は年間通して手荒れしてるけど、やっぱり冬場はひどい。指先のぱっくり割れ用の薬もこの冬初めて使ってみたけど、1日で治るのかと思いきやそう甘くはなかった。
常に手は乾燥しているので、指先が角質化してきてる気がする。

と思っていたら、ホントにそうなってる。前は、気になってたのは右手の親指だけ。次に右手人差し指も「あれれ~?」と思ってたら、いつの間にか最近では中指も。そして左手の1、2指までも・・!

ハンドクリームは結構こだわって通販で買っているお気に入りのものなんだけど、せっせと塗ってもあまり良くならない。
固いだけならまだしも、困るのは感覚が鈍くなる事。やっぱり水仕事の時はゴム手袋した方がいいかなぁ。。このまま指先がかかとみたいになっちゃってもな・・(;´-ω-`)
夫に話したら、夫も同じ症状だった。
と言う事は、老化も入ってる・・んだろうな

昨日の高校サッカーのヒーロー、なんと長女と同じ中学の同級生だった。
センター前で勉強しててTV観てなかった長女、今日友達から聞いてビックリしたらしい。
そういや「自分の他にも他県の高校に行く子がいる」って言ってたけど、長女は別の県だと勘違いしてたので(~_~;)
長女もそれなりに厳しい高校生活だったけど、親元離れてものすごくハードな毎日を送ってあそこまで頑張ったんだろうな。長女にもとても刺激になった様で、しみじみと新聞記事を切り取っていた。
若者がんばれ。それぞれの春を目指して。
今年もどうぞよろしく
あっという間にお正月も過ぎ、今日は成人の日。再来年はうちも長女に振袖を着せたいなぁ

今日は地元高校の出場したサッカーの決勝をTVでチラ見するつもりが、いつの間にかガチで最後まで観戦。三年生はうちの娘と同学年なんだと思うとどっちのチームも買って欲しいと思いつつ。皆すごいね。さあ次は三年生はいよいよ週末のセンター試験。模試惨敗続きの長女も、何とかボーダー取れるといいのだけど・・・(゚A゚;)

さて、新年早々、私としてはとても残念な事が。
この1年近く、だましだましといった状態で続けていた次女のピアノ、この3月でとうとうレッスンを終了する事になった。
高校生になってから覚悟はしていたけど、勉強量の多さに、とてもピアノまで手が回って行かない。2ヶ月前にレッスン回数も月1にしてもらったのだけど、そうなると弾かない時間が増えるだけ。本人にもやりたい気持ちはある様なのだけど、とにかく余裕がない。ろくに練習できないままレッスンに行き、全然合格できないまま時間だけ過ぎて行く。こんなんじゃ先生にも申し訳ないし、本人も楽しく弾けない。
正月過ぎ、次女にどうしたいか聞いてみたら、続けたいけど状況的に無理と言うので、3月の発表会でレッスンをやめたい旨先日先生にお伝えした。

それでも、年中さんになった春から11年、結構頑張ってきたと思う。長女の様にコンクールや試験が多くなかった為、バロックから近現代まで、曲数も長女より沢山弾いたんじゃないだろうか。
いつまで経ってもバリっとしたテクニックはないしコンクールでも長女の様には活躍できなかったけど、私は次女のピアノがとても好きだ。特にバッハは練習途中の状態の曲でも、聴いててとても気持ち良く感じる。
不思議なもので、いくら姉妹と言えど、小さい頃から同じ曲を弾いても全然違う仕上がりになる。
良い点だけあげれば、長女は気分を高揚させてくれる様な勢いと表現があるし、次女は清浄な落ち着き感で好感が持てる。お互いの得意な曲は全然違うし、タッチも音楽の作り方も全然違う。同じ指導者なのにね。
私としてはずっとやめずに続けて欲しい。せめてバッハの平均律だけでも細々と続けてほしいなと思うけど、もし復帰するとしても少なくとも大学に合格してからだろう。もしかするとそれも無いかも・・ それは寂しいなぁ・・・

長女が大学に合格できたら東京に行っちゃうし、次女もピアノやめてもううちのピアノは鳴らなくなってしまう。長女がピアノを始めてから13年間、ほぼ毎日ピアノの音がしていた我が家なのになぁ。。。

・・・こうなったら私が弾くしかないよね(。-`ω´-)
くそぅ 頑丈な手が欲すぃ
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