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続 モーツァルト
Kv.545の2楽章、弾いててとても楽しい。指に優しいしレガートが気持ちいい。片手練習の時の音階暗記もやりやすそうだし、これくらいの難易度が丁度いいかなぁ(;^_^A 

Kv.545はモーツァルトのソナタの中でも初期にやる曲だと思うし、実際小学生が発表会で弾く事もよくある。が、次女が4年前にコンクール用に練習していた時に私も初めて弾いてみたのだが、予想してたよりも難しくてびっくりした。2小節目の右手の処理から既に難易度高いではないか。それを言ったらまず第一音から非常に気を使う曲だとも思う。あくまで自分にとってはだけど。それ以来、この超有名曲には手を出さない様にしていたのだけど、1楽章に比べ、2楽章はそんなに知名度が高くはない(笑) 3楽章はよく1楽章とセットで子供の演奏会などで弾かれる事も多いのだけど、いくら低学年の子が弾いているからと言っても私の手ではあなどれず、出だしの三度で早々と敬遠していた。

先日1・3楽章弾いてみたのだけど、ゆっくりなら弾けるかなー どこまでできるかトライしてみたいな。
でも、そんな事してたらKv.332はいつになるのか分からないかな(;^_^A

今日は朝から金時豆を炊いたら煮崩れしてへこんだ 最近、豆ばかり食べている。先週は金時豆とひよこ豆・グリーンピースのマリネ、その前は義母に頼んで大量の黒豆を作ってもらった(ほぼ私一人で早々と間食。)子供の頃は特別大好物って訳でもなかったのだけど、10年くらい前から大好きになった。好みって色々変わるね。
今朝は母が大量のゆがいたたけのこを持ってきてくれたので晩御飯はたけのこの煮物にたけのこご飯・・ これも大好物、思いっきり食べてやる♪ ・・胃がちょっと心配だけど・・
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モーツァルトは楽しい
最近毎日だるくて仕方がない。別の方も言ってらしたが、たぶんヒノキ花粉のせいじゃないかと思う、ここ数年毎年この時期同じ症状だもの。お恥ずかしい話、掃除する気にもならない。うちは猫飼って上家族のアレルギー率高いし、今の時期特に猫の抜け毛も多いのに、なんだか何をするのも面倒で、頭の中がおかしくなってしまったんじゃないかと思うくらい。睡眠不足もあるのだろうけど、アレルギーの薬飲んでも飲まなくても同じだ。早くこの時期が終わって欲しい。。

そんな中、とりあえずピアノには細々ながら向かっている。毎日ではないけど(;´-ω-`)
次の発表会は、絶対モーツァルトを弾きたい!と思い、あれこれ探して、Kv.332の1楽章にしようかと目星を付けた。この曲は去年長女が弾いて、可愛くて気に入っていた。テンポもそんなにきつくなさそうだしテクニック的にも優しい方だと思う。
その前にまずは先日フォルテピアノのコンサートで聴いたKv.545の2楽章。先週から例によってウィーン原典版と全音版とを照らし合わせて自分の指に合った指使いを書き込みなおし、片手練習を少しずつ。

当然ながら、ウィーン原典版と全音版じゃ、アーティキュレーションが全然違う。子供達はウィーン原典版使っているし、子供の先生の書き込みも入っているのでいつもはそれをコ○ーして使っていたのだけど、ウィーンの方が譜めくりしやすいしアーティキュレーションもこちらの方が好きだ。全音版2冊とも持ってるし、何となく私にはもったいない気がしてたんので今まで我慢してたんだけど、自分用にも1冊買おうかな・・ 自分にとって、モーツァルトはそれだけ大事に思えるし。。あー でもやっぱり他に弾ける曲あるかも疑問だしな・・・やっぱもったいないかも
嬉しかった(^^)♪
昨日はフォルテピアノのコンサートを聴きに行って来た。地方ではなかなかレアな機会で、とても楽しめた。
10年前に作られたレプリカとは言え、オーストリア産のその楽器は、とてもデリケートな音色を響かせていた。と言ってもチェンバロの様な頼りなげな音ではなく、ちゃんと膝で押し上げるタイプのダンパーも付いていたしフォルテの音もそれなりに出ていた。

曲目は、丁度今次女が練習中のハイドンに、ベートーヴェンの悲愴と月光、モーツァルトのロンド。もちろんフォルテピアノの作られた時代に合わせてオール古典プログラム、すごく嬉しい♪♪ 当時、この時代の曲はこんな風に奏でられていたのだね。現代ピアノよりも音程が不安定になりやすいのかな?コンサートの前と休憩に調律を繰り返していた。休憩前の悲愴と、休憩後のモーツァルトでは、低音部の音の出方が違っていたのだけど、演奏上の変化なのか楽器の都合なのか良く分からないが、随分違う様に感じた。例えばグールドとかが「この声部前に出すのですか」的な演奏をするけど、昨日もたまにそんな感じに聴こえた。あと、三度はチェンバロぽく聴こえるし、音量の幅はモダンピアノほどないものの、なるほどと分かりやすいフォルテの音だった。それから、もちろんピアニストの腕が良いからだろうけど、金属を使っていないからか、どこもかもまろやかな音色。すごく魅了された。
打鍵の深さは、今のピアノの半分の、5mmだそう。私の手にも、優しいのではないかしら。一度、弾いてみたいな~(*'ー'*) 
モーツァルトはソナタも聴きたいなと思っていたら、アンコールでK.545の2楽章。この曲、次女が弾いてた時には特に何も思わなかったけど(;^_^A、素晴らしいピアニストによるフォルテピアノでの演奏は、惹きこまれるほど素敵だった。テンポも優しい。これなら、弾けるかな・・ 実は最近もう1曲目星を付けた曲があるのだけど、これ、弾きたいかも・・(*^_^*)
素晴らしいコンサートだった上、選曲というプレゼントまで頂いちゃった気がする♪
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