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練習♪
年頭の誓いなんて高尚なものではないけど、今年は自分の趣味にもっと力を注ごうと思う。第一歩目は、当然ピアノ。3月の発表会、「まだ半年以上あるし」と思っていたら、後2ヶ月となってしまった。
去年は出ようと決めたものの、何となく気が乗らなくなり、出るのやめてもいいかなとか考えてました。ノクターン、簡単なはずなのに、練習しないから全然先が見えないし。
で、ここしばらくは1時間とか短い時間だけど、チラホラやり始めている。右の伴奏に長~~い連符を入れる事がなかなかできないので、夏からショパンのノクターン集を練習している次女に出来ない事を愚痴ったら、「右と左、それぞれ練習して弾けるようになったら、なんとなく合ってくるから。なんとな~く。」とアドバイス?をもらった(^_^;) 何となくで良いわけがないと思うが、ルバートとか表現とか、中学生にはお手上げ状態の難しい曲という事を承知の上でやっているみたいなので、今は子供なりの弾き方・練習の仕方をしている様だ。私は大人だけどそれで充分かな(;^_^A と思いながら練習していたら、なんとな~く左右合う様になってきた。今日帰宅した次女に「こんなのでもアリ?」と聞いたら、「アリ」と言うので、とりあえずこんな感じで練習進めて行こう。ここまで来て、ようやく練習の楽しさを思い出した。

考えてみたら、ピアノ習い始めた頃は、ハノン以外にブルグ1曲だけだったんだよなぁ。それが、手を傷めた3年前は、曲数はそんな多くないものの、あれもこれもと欲張って多い時は5時間練習していた。それはそれで楽しかったけど。今は、ノクターンが調子よくなるまでは、他の曲に手を出さずにいようと思う。
この先、もちろんモーツァルトやハイドンのソナタはやりたいと思うけど、中途半端に「小さい曲に戻る」というのではなく、「初心に戻って」くらいの状態になってもいいんじゃないか。今、大事な事は、ピアノを再び軌道に乗せるということだから。 って、そんなに切羽詰まってる訳でもないけど。

友人から「一緒にコーラスやらないか」と去年から誘ってもらっている。今年は新しい団体に入ったみたいで、先日も練習日程や時間などの詳細をメールしてくれた。興味は結構あるので気持ちも揺れるのだけど、「ピアノがダメになったら仲間に入れて♪」と、まずは今年はピアノにもう一度受け入れてもらえるかを試したい旨を伝えた。
これからしばらくは、寒さとの戦いから。ピアノの部屋を暖めてる間に寝ないよう 気持ちが萎えないよう。
今年も「発熱鍵盤があれば」と思う季節になった。
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