思い出せるかな
夜間の騒音の、多少の改善と共に漢方薬投入の効き目か、気圧が高い日が続いたせいか、月曜日からちょっと体が楽になってきた。そうなって、ようやく「ピアノでも・・」という気になり、また久々にピアノに向かい始めたのだけど、さすがに著しい退化を実感する毎日。

新しい曲を譜読み中。比較的簡単な曲ではあるものの、調は次々と変化し、暗譜出来るのか不安になるタイプ。楽譜に指番号が全く書いてないので、以前弾いた事のある次女に聞いたり自分であれこれ試行錯誤したりして設定しているが、ちょっと驚いたのが、和音の変化を、左の指がなかなかキャッチできない。間に黒鍵が入ると、それだけで「えっと この音はどこだどこだ」となってしまう。
元々指でしっかり鍵盤を見てた(というか感知していた)方ではないので、これだけのブランク作ってしまえば当然なのだけど、「はー、そんなに弾いてなかったんだな」と。更に、ちょっとこちらはショックだったのだけど、同じ小節内での、それぞれ高さの違う同音2音の、最初の方の音に臨時記号が付いていた場合、後から出てきた方に何も記号が付いていない場合、「えっ・・ どの音になるんだっけ・・ そのまま#?それともナチュラル?」と、全く分からなくなってしまっていた。

受験期からずっと忙しさや不調ややる気のなさからピアノから離れっ放しだったけど、もういい加減少しは戻らないと、かなりヤバいとこまで行きそうな気がする。。(-_-;) 午後から眠ってしまわないよう、睡眠確保を徹底せねば・・ 音量のコントロールも全然出来なくなってる。今年、発表会出られるのかなー(>_<)
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「改善」ではなく、ある意味「革命」とも言えるかも・・(~_~;)
一昨日、意を決して、夫に、寝室の模様替えを提案した。
夫のいびきは結構すごい。それは結婚当初からあったものの、気に病み気になり始めたのは5、6年ほど前から。仕事のストレスや飲酒、体重増加などに、最近新たに鼻炎という更に強力な要素が加わり、やかましさで目が覚めてしまうほどの音量に・・
当人は鼻に貼るテープでそれなりに対処を考えてくれてはいたものの、そんな程度じゃもはや焼け石に水状態。一晩に何度も騒音で目が覚め、熟睡出来る夜は夫出張の晩くらい(-_-;) そこに加え、この春からの長女の進学に伴う早起きで、季節的なものもあるけれど、体の不調の数々にはもういい加減うんざり。昼寝するのは好きだが、どうも私は昼寝で夜間の睡眠不足は補えない気がする。

出産後、慣れない育児で、体は疲れているのに眠れない日が続き、夏の暑さも加担して、妊娠で増加した体重12kgが2ヶ月で戻るほど体力を消耗した事があった(眠るにも体力がいる事を初めて知った)。それに懲りて、家を建てた時には、寝室は寝る為だけの部屋である様考えた。室内に設置する家電はエアコンのみ、TV等のAV機器はもちろん、プラスチック類はなるべく持ち込まない、覚醒を感じさせる匂いの物は鏡台に置かない、寝具は汗を誘わないものを・・などなど・・
しかし、どうにもしようがなかったのが、夫のいびきだったのです。

本人も気にはしてくれている様なので、話を切り出すのには思い切りが要ったし、やはり多少気分を害したんじゃないかとは思うんだけど、二つ並べてあったベッドの間に私の小さめのタンスとナイトテーブルを置き、距離を置いてみた。この方法は、うるさくて目が覚めた夜中によく考えた事があるけど、「同じ室内で少しの距離を取ったくらいじゃ、あの騒音は何ともできまい(T_T)」と、毎回諦めていた事なんだけど、1mほどの距離でも、隣合わせとは全然違う。この二日、まだ離れている事に落ち着かないせいか夜中に目が覚めるものの、いびきの騒音で起こされるのとは違う。寝室の、自分の周りの空気が、心なしか爽やかな気が・・(T▽T) こんな事なら、もっと早くからこうしていれば良かった。10年以上すぐ隣にあった人の気配が離れる事には、慣れるまですこし時間が掛かるかも知れないが・・

後は、いかに早く寝るかが問題。子供も夜遅くまでの時間を遊んでいる訳ではないので、なるべく夜の居残りに(何となく自分の中ではそんな感じに思える)したくない。かと言って夫に任せて先に寝てしまうと、TVも電気もつけっ放しで居間でぐーすか眠ってる夫を起こさなければならない羽目に。

・・と、書きながら、ここはもう、子供に任せてしまおうと決めた。うん。お母さんはもうそんな年なのよ。今日からはAfternoon Teaで買ったクマちゃんと一緒に(右腕用枕)安眠まっしぐらを目指すわ。6時間の睡眠を取るために、目標、11時半就寝!
複雑な気分・・
うちのお向かいの八百屋さんちの猫達が、うちの庭をトイレ代わりにしている話は前にも書きましたっけか。
飼ってらっしゃる猫が5匹ほど・・?毎年2匹くらいが1~2度出産し、増えては(なぜか)減るを繰り返して3年ほど。最初の頃はそれほどひどくなかったけど、去年から一家揃ってうちを含む横並びの家の庭を荒らす毎日が続き、さすがに先月対策を講じる方向に。
猫に「来ないでね」とも言えないし、ご近所さんに「外飼いやめてください」とも言えないので、庭に猫用トイレを設置する事にした。
猫はトイレに関しては律儀で、自分の場所をきちんと覚えるので、うちの庭に設置した猫用トイレに慣れたら、それを八百屋さんちに届けて、「今後はそちらで」って感じに行けばいいニャと思って、トイレと猫砂を購入した。
その事をたまたま会った八百屋の奥さんに、嫌味にならない様に話した。私自身猫は大好きで、お昼寝や遊び場として庭を使ってもらう分には大歓迎なのだけど、去年の夏の様なノミの持ち込みやフン害は出来れば敬遠したい旨を伝えたら、「そうとは知らず迷惑を掛けた」と言ってくださった。近所同士でのこの手の話し合いはかなり気を遣うが、ありがたい事に快く理解いただいたので、早速計画を実行に移そうと。
まず下準備が必要。猫は自分の○ンの匂いで「ここが自分のトイレだニャ」と認識するので、前もって庭の猫のフ○を集めてトイレに入れておかなければならない。が、晴天が続いた後でないとそれは出来ないし、そうこうしているうちにいつの間にか肝心の猫達が来なくなった。
1匹トラ猫だけやって来るんだけど、お腹が大きいのが3匹ほどいたから、他のはきっと出産後で出掛けないんだなと思っていた。

今朝ウォーキングから帰ったら、八百屋の奥さんが自宅脇の草取りをしてらしたので、「トイレの準備OKなのに、猫ちゃん達全然見ないけどどうしたの?」と尋ねたら、「あれ以来紐でつないで飼っている」との事。えぇーーー(-_-;) 「トイレも、自宅の庭の決まった場所を使っているので大丈夫(^^)」と。
どうりで見掛けなかった訳だ。それにしてもこれまでずっと外飼いだった猫達を突然紐でつなぐというのは、猫にとってものすごいストレスになったのではないだろうか・・ 「トイレの話を持ち出したばかりに、猫にかわいそうな事になってしまって・・ごめんなさい」と言ったら、「とんでもない、うちがこれまで迷惑かけてたのだから。猫も元気でやってるし」と言ってくださった。
けど、うちの雪柳の陰や植木鉢の上でお昼寝していた彼ら、もう来れなくなっちゃったんだと思うと、フン害が無くなる事を素直に喜べない気もする。

ちなみに1匹だけ相変わらず来ていたトラ猫は野良猫ちゃんだった(-_-;) 八百屋さんちにも、我が物顔で来るらしい。まあ、1匹分のトイレ掃除ならトイレ設置せず私がやりましょう。。

よその猫とのトラブルは、町内だけでもあちこちで耳にする。今回うちは飼い主との話し合いが非常にスムーズにまとまって助かったが、我慢するしかないご家庭も沢山あると思う。超音波での猫除けグッズも効き目無しだったし。直接猫と話し合いが出来たら、一番の解決策が見つかるんだけどニャ・・
はぁもう(-_-)
冬の間気にならなかった右腕のしびれが、ここ1ヶ月ほどまた感じるようになって来ている。この2週間ほどは朝起きると右は痺れてるし痛い。一昨年の様に痛みで夜中に目が覚める事はないけど、ベッドに入って眠る時、右腕の置き所に悩む(これはもうずっとだけど)。大抵仰向けになって腕は体の横だけど、それが一番マシって感じ。
今日は午後から右だけ重くて痺れて、うっとおしくて仕方がない。うーん しばらく良くなっていたのだけど・・ ピアノも弾いてないし・・

毎年5月から7月に掛けて体調不調になりやすいのだけど、昨日、ここ数日徐々に減らしていた抗アレルギー剤を久々に規定量飲んだせいか、今日は朝から体中だるくて困る。そういえばこの冬、薬の飲用をスタートさせて2、3日はだるかった。去年までそんな事はなかったんだけどなぁ・・

体がだるいのは辛い。今朝は何とかウォーキングに行って来たけど、横になることばかりを考えながら家事を済ませた。
寝ている時は痺れもだるさも感じないから嬉しい。

いつも思うが、元気になりたい。いや元気なんだけど、朝から晩まで動き回れるだけの元気さが欲しい。ここ15年くらいはずっとそう思って来た。ターミネーターのサラの体力に憧れた。うちの娘達と比べると、私は子供の頃から丈夫な方ではなかったが、健全だと思える生活してるのに、なかなかパワーが・・ って、欲求するのがそもそも間違いな年齢なのだろうか。。(ーー; 今年もまた漢方飲まなきゃなぁ・・
アラびっくり★
今年のGWは、高速道路の大幅割引により、どこにも出掛けなかった。行ったのは子供の服の買い物と、そう、スーパー銭湯(笑) ここには連休中2回行きました。連休の間胃と耳が痛くてプールにも行けなかったので、ま、ささやかなレジャーですね。

昨日は市内の地場産業である陶器のお祭りがあり、子供達はお隣のお友達と夕方から出掛け、夜迎えに行ったその足で3人連れてまたまたスーパー銭湯(;^_^A 娘らと友達、屋台の食べ物をいくつか買って分け合って食べ歩き、お祭りの屋台では型抜きやらのテキ屋のおっちゃんに乗せられ玉砕し、お祭りもお風呂もすごく楽しかったらしく、帰宅後はそれぞれ早々と寝てしまい、中高生になってもまだまだ可愛いもんだとちょっと安心( ̄ω ̄*)

そのスーパー銭湯、祭り帰りのお客さんで激混みで、洗い場も待たなきゃ使えない状態。運良く空いてた場所で体を洗っていたら、コンタクト外して視力の悪い私にも見覚えのあるボディーが。
「○○さん・・?」と声を掛けたら向こうも仰天。プール仲間のお友達だった。まさかこんな混雑してる浴場で会うなんて(^_^;) プールで水着姿を見慣れていたとは言え、お互いマッパは初めての体験。しかしここで気恥かしさを感じたら風呂を出て行くしかないので、お互い目線は顔から逸らさず世間話(笑)
それにしても銭湯歴長いのに、これまで友達と会ったのはこれで二人目。意外と会わないもんだと思っていたけど、近場に出来たこの銭湯、その内ご近所の奥様達とも遭遇するかも。 結構お互い慌てる出会いでした(=▿=;)
さよなら清志郎
昨日、忌野清志郎氏が天に召された。昨夜夫とTVを観ていた時に初めて知ったのだが、有名人の訃報を知って、こんなに心がざわめいたのはこれが初めてじゃないだろうか。元Rainbowのドラマー、コージー・パウエルの死を知った時もそれなりにショックではあったが、清志郎の死ほど、気持ちがざわざわする事はなかった。
大人になってからは全く新譜を買ったり聴いたりする事はなくなったが、高校生の頃はかなり夢中になり、妹と一緒にアルバムや本も揃え、コンサートも4回行った。日本のアーティストの中では、一番好きな(というか他に持ってる日本のアーティストは4種類くらいしかないのだが)バンドだった。今でもアルバム「シングルマン」は、手持ちのCDの中の、名盤リストに入れている。そのアルバムに「ヒッピーに捧ぐ」という大好きな歌が入っているのだが、人の死が書かれているその歌の、「お別れは突然やってきて」というフレーズそのまま、昨日のニュースを聞いた私には、突然過ぎるできごとだった。もちろん闘病中である事は知っていたし、車中でCD聴く度夫と「清志郎よくなって欲しいなぁ」と話したりしていたのだけど、何となく心のどこかで「きっと治って復活する」と信じていた。無理に感傷に浸ろうとは思わないし泣けはしないが、悲しい。「仕方ないね」とは思えない。それだけ、過去の自分の中では親密な存在になっていた人物だった。

夢中だった10代の頃から、当然自分も周りも歳をとっている。順当に考えれば、これから先どんどん、自分の大好きなアーティスト(50~60代)もいずれは旅立って行くだろう。リッチー・ブラックモアや、ポール・ジーンが死んでしまったら、きっとものすごく悲しいだろうな。一度でも実際に目で見て生の声を聴いた人物は、例え活動していなくても、存在しているだけで、聴いてるCDにも命が入り込んでいる気がするから。

RC聴いてる時、楽しい気持ちを沢山もらったな。人に幸せを与える事ができるって素晴らしいこと。ありがとう、清志郎・・
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