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いいもの買った♪
毎月細々と貯めているデパートのお買い物券積立、年に一度の満期日は夫の誕生日が近いので、半分くらいはプレゼントに消える。今年は残りの自分の分を中々使わなかったのだが、今日きれいに使って来ました。みんな防寒グッズってとこがちょっと微妙(~_~;)
買えて一番嬉しかったのが耳あて。全部ボア地で、片耳の上には色違いのボア地でお花が付いてる
続いて中がボア地のルームシューズ。深緑のビロード地(似非)にシルバーのビーズ。かわいい~~♪そしてずっと探し求めていた比較的おばちゃんくさくないかっぽう着。これ冬はすごく暖かくて重宝なんだけど、着用するとどうしても「おばちゃん」になってしまう。こげ茶とペパーミントグリーンの細いストライプの、薄手のコーデュロイ生地。これでこの冬は暖かいぞ。うれちー♪

明日はKISS仲間との飲み会をKISSな飲み屋で。純粋な飲み会は超久し振りですごく楽しみ(=^・^=)雨上がるといいなぁ。。
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次の曲
発表会が終わってから、次に弾く曲はとりあえずソナチネの2楽章にしようかとパラパラ弾いている。簡単そうなんだけど、結構バランス取るのが難しい。でも、私にはとてもいい練習になりそうな曲だと思う。3年くらい前から、ねっとりと言うかこってりと言うか、変な歌い回しを付ける様になったので、この曲でその点を見直し出来たらいいのだけど・・

発表会後のいつものクセで、ついつい「弾ける曲」じゃなく「弾きたい曲」を探してしまいそうになるが、もっと手に筋肉ついてから。左の2指も相変わらず腫れている。でも最近はギュッと曲げられる様にはなった。次は左3と右2がちょっと怪しいが・・

時代別に分けられた小さな(子供向きの)曲集のCDを聴いていると、弾きたいと思う曲はいつも一緒、バロック数曲とチャイコフスキー。ギロックが落ち着いたらこれも弾いてみようかな・・・
たいへんだ
昨日の夜いつもの様に猫のミーナといちゃいちゃしていた時、左後足の内側に500円玉くらいのハゲを発見Σ(゚ロ゚ノ)ノ よく見たらかかとにも直径1cmほどのものが更に3つも・・ 病院はもう終わってるし、急いでネットで調べたら、どうも当てはまるっぽいのが真菌性の皮膚炎と心因性の円形脱毛・・ 心当たり・・真菌の方は夫も水虫ではないし・・ 心因性・・ ストレスになる様な事、先日そういやミーナのお茶碗を割ってしまって違うものを使っている・・ 
今朝いつもの病院に連れて行ったら、真菌性のものかどうかは培養検査に1週間ほど掛かるのでまだはっきりとは分からないが、禿げた部分の毛根を調べたところ、かかとの小さなハゲは物理的な原因の可能性が高くあまり心配はないそうで、大きい方のも、面倒なカビ類ではないんじゃないかとの事。すると、やはり心因性の脱毛・・? 確かにここ数日やけに落ち着きがないし、寝る場所も半年くらいずっと長女のベッドだったのが同じ頃から居間で寝ているし・・ 

先週末から長女の英語スピーチ、私の発表会と続き、週明けから中学校の受験説明会からずっと毎日受験に関してあちこち連絡したり郵便物を出したり情報を集めたり(おまけに今週は受験に一番重要な2学期期末のテスト期間に入った)、本格的に私立高校の受験先を決める段階に入った。そんなこんなで、長女がと言うより私自身が受験に関してのストレスを感じながら過ごしていた。
お医者さんに「なにか思い当たることは?」と尋ねられた時、「飼い主のストレスを受ける事があるのでしょうか」と逆に尋ねたら、そういう事も無きにしもあらずなのだそうだ。
この数日のバタバタの期間中、特にミーナをいい加減に扱ってはいないし、接触に関しては通常と全く変わりはないだろう。だけどいつもながら、敏感に私から出てる何かを感じ取ったのだろうか。そのせいで禿げさせてしまったのなら可哀そうな事をした。
「特に原因もない一過性の場合も結構あるので、培養の結果が出るまでしばらく様子を見ましょう」とのことだが、神経質な猫だと、猫用の精神安定剤を処方されるのだそうだ。薬は嫌がる方なので、出来れば一過性のものであるようにと祈る。。

夫が3日前、「ミーナがしゃべる夢を見た」と言う。内容は、ミーナが「家族のみんなには感謝している」「言葉はずっと分かっていた」と言うものだったらしい。そんな事もあり家族で心配しているのだけど、みーちゃん、一体何があったのだろう、現実でも言いたい事を話せたらいいのに・・お母さんは心配(;ω;)/span>
発表会
毎日気になりつつもどこかで直視しない様にしていた発表会、やっと終わった。結果から言うと、大きな事故がなかった=自分的には成功 そんな感じ。

暗譜には結構神経使ったつもりだったが、緊張でやっぱり飛んだ。でも流れのある部分だったので何とかごまかす事ができ、セーーーーフ。。。良かった点はそれくらいかな、後は緊張で指は回らなくて転びまくり、強弱付けられない硬い演奏になったし、打鍵もダメダメ。何より音に耳を傾けるのが難しかったのが一番不満足な点だった。
でもそんな演奏でも、私程度のレベルだと、とにかく流れて弾ければOKと言う低いものなので、満足はできないけどホッとはできた。もう、それでいいよ・・・とりあえず弾けた。
周りの反応は特に悪くなく。娘は「固くなってたけどよかったんじゃないかな」と(ミスには触れず)。100%満足のできる演奏が出来る日は、いつかはやってくるのだろうか・・

演奏後、舞台袖に帰ると、次に演奏の先生の妹さんが、「パワーをちょうだい!」と手を握られた。マイク係をしてらした先生は、「よく弾けましたね、頑張りましたね」と肩を抱いてくださった。実際そんなに弾けてないのだけど、これまでの経緯があっての上での感想かな~
いつもいただく記念品、今年は鉢植えとケーキ、それにお手製のカレンダーだった。この前のレッスンで撮った写真はこの為だったのね。
カレンダーの裏に先生からのメッセージが。
「手の痛みでレッスンをしばらく休まれてから、今年は発表会にでていただき、私もお話を聞いた時は、大丈夫かしら?と思いましたが、レッスンを再開した時からその不安は、一挙に取り除かれました。きすけさんの音楽に対する情熱・思いが込められた演奏を聴く事ができる私は、誰よりも幸せです。」
こんな暖かいメッセージだった。
未来のある子供ならともかく、この先老化の一途を辿る大人の、しかも手も満足に言う事を聞かない生徒である私にすら、先生は希望を持ってくださった。幸せなのは私の方だ。

晩は家族で美味しい一杯をいただけた。
暖かく応援してくださったお友達、皆さんほんとうにありがとうございました。
明日からまたまったりレベルで頑張ります。

イメージ
長女の受験の事でお隣さんにぼやく時、受験生母が1年先輩の彼女は、「だめだめ、マイナスイメージ持っちゃ!絶対大丈夫と常に思ってるんだよ」といつも言う。茂木さんの本も彼女に貸してもらった。発表会本番のイメージは、必ず成功してるシーンを。
とは言うものの、過去何年も、パーフェクトだった本番はただの一度もなく、悔しくも悲しい涙と共に長期間落ち込むと言う事は今やデフォルトと化しているのに、本番での輝かしいイメージを、想像する事すら難しいと思う。だけど「どうせ無理なんだって」と思わずに、なんとか頑張って(そう、頑張らないと想像すら出来ない)イメージイメージ・・
プラスなイメージがいま一つ乗り気になれない理由は分かってる。失敗した時に「あんなイメージまでしたのに結局いつも通りダメダメで、バカみたい、何やっても私はダメなんだって」となってしまうのを十分知っているから。「ほらやっぱり」って、自嘲する事しかできないのが分かっているから、プラス思考にドンと乗っかってしまうのが恐いのだ。
ピアノは、例えば勉強とかと違って、成果の現れにくいものだと思う。とても地味な時間の積み重ねなのに、いつもの出来がどれだけよくても本番でダメだと一発で自己否定までしてしまいかねない。
でも、今日思ったこと。
先日友達が「習い事の勉強がなかなかやれない」と言ったのを聞き、ピアノだと練習が楽しいからやれない事はないよな・・と思った。練習が楽しい事なら、発表会本番もきっと楽しい事だよね?だよね?恐い事に立ち向かうと思わず、今から楽しい事をやるんだぞと、明後日は思う様にしよう。

当日は、色々考えて、結局オフの時に着たワンピースに決めた。あの時は緊張もしたけど、とてもとても楽しかったから、その時の事を思い出しながら弾ければいいなと。

今日はBSでYESのライブやってたけど、なんだか気もそぞろで落ち着けず。リック・ウェイクマン。彼も本番緊張する事はあったのだろうか。
昨日ぶつけた手はまだ腫れてるものの痛みはかなり引いた。今日はピアノ弾いても大丈夫。でもそれとは関係なく、相変わらずエンディングは失敗する。なんでよりによってエンディング・・(;´Д`)
リハ!
リハ。2年振りのスタインウェイ。ホールの空気、ステージの照明の暑さ。

大抵私の順番は最初、早帰りの小学生や幼稚園児よりも先に弾く。本番は最後なんだけどね(^_^;)
今日行ったらショパンの「英雄ポロネーズ」が聴こえる。アラ?先生は確か息子さんとの連弾ではなかったかしら と思いホールへ入ると、いつも本番でお手伝いしてくださる先生の妹さんがステージに。尋ねてみたら、今年は彼女も演奏されるそうだ。弾く順番は私の後。は~~ 最後じゃないと言うだけで、どうしてこんなにホッとするんだろう。。

会場では先生と妹さんの他には会場スタッフが3名、吊り照明を上げたり下げたり操作していた。その中で「じゃあどうぞ。」と。スタッフの声が緊張感を寄せ付けず有難い。途中照明が暗くなったりしたが鍵盤が見えなくなるという事はなく逆に雰囲気はいい感じ。
少しミスして弾き終え、先生から左がうるさいと注意を受ける。
今日はサスケ持参。スタでの音源をいざ録音!と思ったら1回目はスタートボタンを押し忘れ、弾き終えてからストップボタンと間違えて押したらその後の私と先生のやり取りが録音されていた(;^_^A

結局3回通しで弾いて、2回録音出来た。2回目の演奏はエンディングがガタガタ。でも、不思議なほどリハでの緊張はなかった。本番もこんな風にリラックスして弾けると嬉しいのだが・・・・・・

久し振りのスタインウェイ、本当に弾き易く音の良いピアノ。このまま家に持って帰りたい。。。
3回目の演奏を終える直前エンディングに向かう時、「発表会やめなくてよかった」という思いが頭をよぎった。そしたら、オフで会った皆さんの顔が浮かんで来て、何だか感無量になった。
弾き終え、ステージ降りて先生に声を掛けられた途端泣けてきた。
指針を変えて、ほんとによかった。弾くのをやめなくて、ほんとによかった。停滞していても、1歩進み出せて、本当によかった。
この2年間の手のあれこれで、押さえていた気持が押し寄せてきたみたいだった。

先生も妹さんも驚かれたが、気持ちはよく分かって下さってる様だった。なんだか自制が効かなかったが、大人げない態度になる前に切り上げられた。

先生、「今日じゃなくて本番に爆発させてください」と優しくおっしゃった。ほんとだね、これで本番ガタガタだったらシャレにならない。今日もミスはあったし亀裂の入りそうな所もあったが、本番、何とか上手く行きます様に。

今日のスタ様音源。さすがに音は良いが、演奏力はあまり変わってなくて残念。。


♪ギロック ソナチネ リハ音源♪
今日のレッスン 金
もうこれ以上新たな注意点も出そうにないが、とりあえずレッスン。
先日の様に突然ポッと記憶がなくなる事は今日は無かったが、先週弾けなかったスケール、今回もまた先生宅では弾けない。家では問題ないのに・・ 精神的なものなのだろうか?

相変わらず左右の縦の線がずれる。テンポは絶対に速くならない様に気を付けること。今日は左の不出来部分は気にせず、右をちゃんと聴いて弾くようにした。それだけで変化するものなのね。まあその代り左はダメダメですが・・

いつもと同じ所を注意され、今日は30分でレッスン終了。さて次はいよいよホールリハ、ではよろしくお願いします と帰ろうと思ったら、「すいません、写真を撮らせてください」と。なんだ?こんな事は初めてだぞ。「子供達にもお願いして撮らせてもらってるんですよ(^^)」と、発表会用の何かに使用されるそうだ。一応お化粧してあってよかった。。
「弾いてる所も撮らせてください」との事だったので、変わった状況の中での演奏もいい練習になるだろうと頑張ってみたが、やっぱり先生がシャッター押される度に気持ちがうろうろして、演奏もガタガタになって来る。家でもこんな練習した方がいいな・・

ここ数日左2指に違和感があったのだけど、昨日よく見たら、中指よりも太くなっていた。右よりも太い。以前から曲げ難い時に指を動かすと「パチッ」と音がしてようやくスムーズに動く様になるという困った指だったんだけど、今はその「パチッ」すらない。この1年間、日常での使用による変形が更に進んだんだろう。昨日から妙に重い感じがするし、第2関節は若干赤いし曲げ難い。しかしこれによって曲が弾き難いと言う事は特になく、発表会に出るのに何ら差支えはない。それどころか、自分でちょっと「変わったかな」と思うのが、以前だったらこんな事があったら、「ああやっぱりもうソナタは弾けないんだわ・・」と、その度結構落ち込んだと思うけど、今は「いいさ、ギロックギロック」と前より悲観的にならずに済んでいられること。不安は、もちろん無い訳ではないし、やっぱりソナタは弾きたいと思うけど、ギロックが代表してくれてる子供用の小曲は、なかなか効果的に私の救いとなってくれているみたい。このまま細々と続けていって、いつか、「あの時諦めなくてよかったな」と思える日がきっと来ると信じたい。信じてればほんとにそうなるかも知れないから信じていよう。

今日は掃除しながら、左右それぞれ最初から最後まで音を思い出しながら頭の中で弾いてみた。結構音分からなくてびっくり。音階は覚えているけど、「このシは♭要ったっけ?ナチュラルだっけ?!」なんて所があちこちに。軽くショックだったのが、右のメロディーの高さが曖昧だった事。オクターブ上か下か分からなくなって、掃除機掛けながらこっちの部屋のグランド、あっちの部屋の電子ピアノでその度確認した。こんなんじゃ、暗譜なんて、えらそうに言えないな・・(-_-;)
はー
本番10日前。練習は、あまりしていない。直す部分をゆっくり練習、通しの練習を30分くらい。それ以上だと手が持たない。ありがたい事に楽な曲だからちょっとの練習量でも以前の様にあまり不安になったりしない。気付かないふりしてるだけだろうか。
まだ寒くはない。でもては敏感に季節を察知して、常に警告を怠らない。最近は「でも、あともうちょっとだけ」ってのは絶対やらない。曲の仕上がりは良くなろうはずもないだろうが、それでもいいと思ってる。
でも、今日はふと思い付いて、一昨年のモーツァルトのソナタを展開部まで弾いてみた。アダージョで(~_~;) あの頃はこんな曲を、少なくともやろうとは思ったんだと、しみじみ思った。今の私じゃ考えられない。手の状態でと言うよりも気力・体力での点で。
でもやっぱりソナタっていいな。
って、つい思考が余所を向いてしまったりする。いかんいかん。

本番で、楽しく弾いてる所を想像する。2年振りのスタインウェイ。暖かく迎えてくれますように。
今日のレッスン
お姉さん先生第2回目のレッスン。
お姉さん先生はいつもとても素敵な装い。ピアノの先生によくあるファッションとはちょっと違う感じですごく素敵。おいくつなんだろ。まだ20代かなぁ・・

あれよあれよと言う間に本番まであと10日ほど。来週の水曜日にはホールリハをやるので、ギロックをお姉さん先生に見てもらうのは今日でおしまい。今日は、私も先生も気になる所を、最後まできれいにお掃除してもらった。というかお掃除の仕方を教えてもらった(;^_^A こうして見ると、本当に自分は分かっていない。前にも書いたけど、「ここきれいじゃない」と思っても「じゃあどうすれば」まで思い至らない。そんな所がこんな短い曲に山の様に。明後日の地元先生のレッスンまでにきれいにしたい。

今日もベヒ様とは仲良くなれず。まあ前回よりはちょっとはマシだっただろうか、あの時は「シャーーーッ!!!」って威嚇されてるみたいな感じだったけど今日はじーーーーっと睨まれながら観察されてる感じ。「いい加減な音出すんじゃねーぞゴルァ」と始終幻聴が。今日も爆音。でもあのレスポンスの良さ、何とかしてうちのピアノにも備わらないもんだろうか・・・

今日の収穫。ずっと力んでしまう左のドソミソオクターブ移動(3、4拍目のドソミソがオクターブ上がる)、弾き難いので「力抜いて」といつも意識してても全然出来なかったのが、4つ目の、その抜いた音の余韻を感じながら上へ移動、するとなぜか力が抜けちゃってます。こういう事が、次に出てきた時にもきちんと使えるようにならないとね。

恐い事が一つ。
簡単な構成なので、結構頭の中でも弾ける様になってると思ってたのに、今日1回目弾いた時記憶が飛んだ部分が。
まずいまずい、指より頭でもっとしっかり弾かないと・・・
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