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細々練習
右手はなるべく単音、しかも細かいスケールやアルペジオ、オクターブは無い方が良い。しかし今弾いてるモーツァルトには1小節目からオクターブのアルペジオ。数は少ないけど、ここで又手の痛みの原因を作ってしまうといけないので、ある程度スラスラ弾けるようになれるまでは超ゆっくりの速度でとにかく止まらないを目標に練習中。時間も掛けない様、両手では4回、片手ずつでは2回で終わるようにしているので、進度はものすごく遅い。そんな感じの練習で、6P全部弾けるようになるのは一体いつの事なのやら。それなのに、先日先生からメールが来た時に、「来週辺りでレッスンお願いします」と返信していた(^_^;) 私の先生はアダージョだろうが何だろうがまったり見てくれるので心配はないのだが、今の寝てしまいそうなテンポよりは上げていきたいなぁ・・ そこでいつもの事だけど、今回もやっぱり1小節分のトリルがネックになる。どうして子供はあれをやってのけられるのか。右16分左16分同士だと何とか弾けるのに、右が32分のトリルになった途端左まで崩れるし当然右と合わなくなり(右も崩れるんだけどね)次の小節の頭がピタッと合わない。まあテンポが上げられたらトリルも16分ってのもアリと考えておこう・・ 
でもやっぱりモーツァルトは楽しい。いつも思うが、なんなんだろう、この弾いてる時のワクワク感は。
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