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治療中断
ウォーキング仲間のお隣さんが、耳鳴りがするので今日は病院に行くと言っていた。 
耳鳴りがすると言う人は意外に周りに結構いる。何となく年齢的なものかなと思っていた。最近、私の手の痺れもそんな類のものって事もあるのかも・・ と考えてみたり。 
 
今日は整体の日。前回・前々回の事があったので、やはり気が重かった。 
状態を説明するにも取り立てて代り映えがしないのだが、「右4・5に杖があったら楽な感じです」と伝えた。ほんと、この指がもし足であれば、歩くのはともかくきっと走れない。診察時、院長先生はそれでも状態について理解を示して下さったが、やはり鍵盤という物を間に挟んでの状況となると把握し難いらしい。それは仕方ない。先生的にも精一杯の事をやって下さってたと思う。それに、体操やら姿勢に対しても意識出来る様になったし、薬の効果を無視したとしても、プラスの部分はとても多かった。 
 
しかし、別の先生に言われた「(不具合を)探さない事も大事ですよ」というのはちょっと違うんじゃないかと感じる。 
これは前にも言われたが、それって「お年寄りに比べたらまだまだ問題ないはず。多少の不具合には目をつぶりなさい」って事なのか。医療の側がそういうスタンスなら、そりゃいくらでも自分を誤魔化して不具合に対して見て見ぬ振りしますよ。でもそれなら医療は必要ないわね。 
手の痺れや不安定感、わざわざ探して発見しているものじゃない。できれば目をつむりたいけどそうは出来ないから訴えてるんじゃないの。先生の仰ることは分かるけど、そういうレベルの事じゃもうないし、症歴長引いてるだけにちょっとデリカシーがないと感じる。 
 
どっちにしろ、このまま通っていても私の手は完治する事はないのかも知れない。まあ整体の回数をガンガン増やせば別かも知れないが、ぶっちゃけ経済的に続かない。先生の仰る様に私の気のせい的な部分もあるのかも知れないので、次の予約を入れずに今日で一旦通院を打ち切って来た。次回はまた電話でという事で。去年の9月からあちこちの病院で8か月、ちょっと医療から離れてもいいかも知れない。お隣さんの耳鳴りがどういう原因からなのかまだ分からないが、周りでよく聞く同世代のあちこちの不具合の様に、2、3年したらもしかしたら痺れも「年齢的なものだったのかね~」で済んでいるかも知れない。今の気候の割には指先冷たいけど、秋口になってまた去年の様になったらその時考えよう。OL時代から気にはしていたが、この夏は特に冷やし過ぎない様に気を付けよう。
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