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爽やかにあらず
今日から5月。これと言って何もしなくても月日はどんどん過ぎていきます。爽やかな5月ですが今日の気分は全く反対。今日の内容は愚痴じゃなく文句ですいません。 
 
前回の整体、都合で3週間開いた。最後に行った時、平泳ぎのせいで股関節を痛めてしまった事を話したのだが、「あまり気にしなくていいと思いますよ。」との事だった。 
確かに実際歩けるし痛みも我慢できないほど酷い訳じゃない。ただ「痛い」という実感が常にあるだけ。だけど、無視できるものでもない。これまでの経験から、これがすぐに治るものかどうかくらい、何となく自分で分かるもんだ。 
ありがとう、気が楽になりました って受け取れる感じじゃなく、「気にし過ぎなんじゃないの?」的な雰囲気は、その時も確かに感じた。 
なので今日は行くのが気が重かった。まだ股関節は3週間同じ様に痛むし、おまけに最近また右手が少し細くなってきたのか、体重は増えてるのに指輪がゆるくなった。間違いなく、4・5指は弱い感じがする。 
言うには気は重かったけど、その事を伝え、握力を測ったら、右は過去最高の34kg。握る力は主に3・4・5によって生まれるそうだ。その理論でいけば私の指の不調は、気のせい、あり得ないと言う事になる。 
側にいたもう一人の先生に、「こういうタイプはいつも心配を作るんだよ」と、第三者に言ってる様に言われた。 
 
その先生の言いたい事はよく分かる。そういうタイプがいる事もよく分かっている。私だってすぐにそんなタイプになれる事だって分かっている。 
ここ数年、甲状腺以前から、手の事に限らず結構色々不調を感じながらやってきた。思い込む怖さは理解してるつもりだったので、だからこそ、あれこれ思い込みをし過ぎない様心掛け、何より自分の体調を観察して、なるべく意識をニュートラルにしてきたつもりだ。それは体調だけでなく、対人への不安、不満、疑惑でも。 
良くなってるから自信を持ってと言われたが、確かにそれは大事な事だと思う。が、実際益々スケール弾けません。ひと月前のテンポでは弾けません。単音での右fが出ません。無理な練習してないのに。でもそんなピアノの上での事は何も理解してもらえない。何を根拠に自信を持てば良いのか。 
オフの直前でナーバスになっている訳ではない。不真面目だと思われるかも知れないが、発表会の時の様な深刻さは感じられない。私の手の事は理解してもらってる安心感もあるし。だけど、それにしたって本番前に、こんなちょっとした出来事は必要なかった。今日の事は、「諦め」に近づく為の一歩にすらなれる気がする。 
 
先生によっては理解をしようと試みてくれる人もいる。けど、難しいことだろうけど、実際自分がピアノに触れて、演奏してみなければ分からないだろう。もちろんそこまで要求するつもりはない。しかし、子供の習い事を含め、どんな場面でもいつも感じる事だけど、本当にピアノ(楽器全般?)って理解され難いジャンルだと思う。 
shit! 
負けるもんか。
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