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久し振りの映画
映画はあまり観ないので俳優や監督にも詳しくないが、モーガン・フリーマンは好きな俳優の一人。彼とジャック・ニコルソン共演の映画を、お隣さんと一緒に観に行った。内容はややベタなホームドラマって感じだが、とても楽しめた。何だかずっと暖かい気分でいられるような。あっぱれじい様。 
 
もう随分の間、若いかっこいい俳優に興味が沸かず、気になるのはモーガン・フリーマンやアンソニー・ホプキンスなんかのおっさんと言うよりじい様の役者さんばかり。何だか私も枯れてきたのでございましょうか。。 
 
爆音好きな私ではあるが、最近の映画館の音響はあまり好きになれない。今日みたいなタイプの映画なら問題無いが、「ヒューー チュドーン!!」な爆発音等は「もう分かったからー(-"-;)」と思ってしまう。だから夫の観たい映画は好みが合わないのです。 
 
今日は朝から車の修理から始まり買い物にも出掛け、お昼スタートの映画の前にカレーうどんを食べ、映画の最中は初めて買ったキャラメルポップコーンを食べ(これすごい美味しい!!)、久し振りにアミューズメントって感じを楽しみました。今日は長女も修学旅行のTDLにてアミューズメントな日を過ごしたはず。関東地方は雨だったみたいだがきっと楽しんでいたことだろう。長女がいないと家が静かだ・・・
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気の早い夢(=_=)
モーツァルトの経過如何によって、今年は発表会に出ようかと考えている。 
去年お休みしたし「気合い入れて練習もきついしなー色々と」と思って出る方向には気が行かなかったんだけど、GWの東京でのオフがきっかけになって何となく出る気持ちが復活してきた。まああくまでモーツァルトの出来次第なので(別の曲で出るのは考えてない)まだどうなるか分かりませんが。今日お友達のブログを見に行ったら彼女も秋に出る事に決まったとあったので、お仲間が出来て心強くて嬉しい。一昨年くらいは3、4人程が発表会の日程が続いており、とてもやる気になれたもんだ。 
 
そんな事を考えながら毎日練習しているせいか、昨夜は発表会本番の夢を見た。なぜかオフで一緒だった方々も出演されてて、私の弾く曲はプログラムにはモーツァルトとなっている。 
「えーーーーっ!!まだ途中までの、しかもよたよたテンポ70なのに、こんなので出られるわけないじゃんかー!」と大慌てしている夢だった。「他に今弾ける曲ないし、オフ曲は楽譜持ってないからリハ室で練習もできないし、一体何弾けばーーー((;゚Д゚))」と割と細かい事まで考えていたり。あまり意識してなかったけど、結構無意識に本気になっていたようです。 
 
昨日は友達と泳ぎに行った。その中の一人が週3、4回はプールに行ってる本格派なので、苦手な両サイド息継ぎと壁タッチを教えてもらった。彼女に誘われて今度スクールも見に行く予定。股関節の事もあるので、前の時みたいに4泳法はやるつもりはないが、クイックターンのマスターとロングスイミングが出来る様になりたい。それに肩から腕の筋肉付けるのも、痺れにはいいかも知れないな。再びたくましい肩のラインに戻るのはあまり嬉しくはないが。。 
細々練習
右手はなるべく単音、しかも細かいスケールやアルペジオ、オクターブは無い方が良い。しかし今弾いてるモーツァルトには1小節目からオクターブのアルペジオ。数は少ないけど、ここで又手の痛みの原因を作ってしまうといけないので、ある程度スラスラ弾けるようになれるまでは超ゆっくりの速度でとにかく止まらないを目標に練習中。時間も掛けない様、両手では4回、片手ずつでは2回で終わるようにしているので、進度はものすごく遅い。そんな感じの練習で、6P全部弾けるようになるのは一体いつの事なのやら。それなのに、先日先生からメールが来た時に、「来週辺りでレッスンお願いします」と返信していた(^_^;) 私の先生はアダージョだろうが何だろうがまったり見てくれるので心配はないのだが、今の寝てしまいそうなテンポよりは上げていきたいなぁ・・ そこでいつもの事だけど、今回もやっぱり1小節分のトリルがネックになる。どうして子供はあれをやってのけられるのか。右16分左16分同士だと何とか弾けるのに、右が32分のトリルになった途端左まで崩れるし当然右と合わなくなり(右も崩れるんだけどね)次の小節の頭がピタッと合わない。まあテンポが上げられたらトリルも16分ってのもアリと考えておこう・・ 
でもやっぱりモーツァルトは楽しい。いつも思うが、なんなんだろう、この弾いてる時のワクワク感は。
みかんの花
歌ではありません。が、歌に出てくる場面は何となく柑橘類栽培やってる農家の畑で、お日様が燦々と輝く海辺の丘ののどかなイメージ。そこはとてもいい香りで一杯なのだろう。 
 
好きな香りの一つにみかんの花の匂いがある。子供の頃、祖母の家の畑の前をこの時期通ると、甘酸っぱいとても良い香りがして嬉しい気分になったもんだ。あれは夏ミカンの花だった。 
うちの近所に畑らしい畑はないが、たまに庭に夏ミカンの木を植えているお宅がある。確か去年も花の時期にたまたま通りかかってよい香りにうっとりした覚えがあるのだが、虫が恐くて自分ちには絶対植えられない。私自身柑橘類もほとんど食べないし。 
 
いつものウォーキングコースの公園内に最近みかん系の匂いがしたので探したら、小さなゆずの木があった。肉厚の花びらを一片だけ頂戴してきた。ゆずと夏ミカンでは香りも多少違いがあるのかも知れないが、そのほんの小さな一片でも脳内に何かしら良さげな作用がありそうな気になる。 
 
アロマオイルにもネロリと言う柑橘類の花から作られた高価なものがあるが、花そのものから香る匂いとは少し違う。花から香るものが例えばA・Bと2種類あったら、アロマオイルはBのみ強く出ている感じ。Aの方が好きなのに、そっちははかなく消えていくのだろうか。 
 
今日は夕方テスト明けの長女とウォーキングに行き、初テストでピアノをサボり気味だった為家に残って練習の次女に花びらを一つ持って帰った。こんな香りに包まれて眠れたら気持ちいいだろうな~ 子供の頃、花びらのベッドで寝ていた親指姫がとてもうらやましかった事をふと思い出した。
進まにゃーい
ここんところ毎日モーツァルトのみをやっている(2Pだけ)。両手→片手ずつ→両手部分練習てな具合でトータル1時間ちょいの練習だが、手の方は意外に調子よろしい。指広げる箇所が少ないからだろうか。まあテンポもまだまだヨタヨタで「弾いてる」と言うより「音出してる」って感じだしね・・ 
以前の様にがっつり練習してないってのもあるだろうけど、それにしても進歩が遅い。遅い原因の一つは分かってる。いつも新曲の際、音階を覚える様にしてるんだけど、これが中々頭に入らない。絶対音感無いので、一度間違って音を覚えてしまうと、本来は「ミ」であっても「ソ」と歌ったりしてしまう。そしてそういう部分は必ず指も怪しくなる。とにかく「記憶する」と言う動作が段々鈍くなって来ているので、まずこの段階でとても時間が掛かる。その上、メロディー左右逆やポリフォニー的な箇所は普通の10倍位掛かってしまう。先日のソナチネ1番の3楽章も○もらいたいしこの曲も早々に見てもらいたいので早くレッスンの予約を入れたいのだが、今月中は無理っぽい。。提示部の最後、「私にここ弾けるのか?!」な部分だけど、ドキドキしながらやっている。できる様になったら嬉しいなー 
 
最近お気に入りのお菓子、生協で買うバナナ味のバウムクーヘン、カルビ○の「ジャガビー」。←これはオフの時にある方からお土産に頂いて惚れ込んだお菓子とよく似てる。連日コンビニにて購入。そろそろ別のコンビニに移動しなきゃ・・(^_^;) 
2年振りのモーツァルト
最近始めたモーツァルトのソナタ7番 K.309、6ページの内まだ2Pだけしか見てないしヨタヨタだけど、弾いててすごく楽しい♪ 前に弾いたK.570も、難しかったけど楽しい曲だった。聴くだけに関して言えば絶対にモーツァルトよりもベートーヴェンの方が好みなんだけど、べー様はほとんど触ってないし、弾いてみたいけどすごく大変そうで今後も弾ける気がしない。と言ってモーツァルトが簡単かと言えば、全くそうでもないのだけど、声部が少なくテンポが楽で音数も多くないものを選べば、私でも何とか弾ける。かな・・・・ 
今やっている2ページの中でも「うわ~~これまともに弾けるのか?!」な部分もあるんだが、前のK.570のオクターブアルペジオの時の様に手が辛い事は今のところない。残りの4ページにも左メロディー、右伴奏な箇所が全然弾けないが、手的には辛くない。強いて言えばエンディング。 
 
ここ数日ショパンの「雨だれ」も試し弾きしていたのだが、すっごく弾きたい曲なのだけど、中間部、右手がめっちゃきつい。調も頭の切り替えが付いて行かない(=_=;) もっと手がたくましくなったらトライしよう。 
 
今日は娘がテスト勉強期間という事もあり、夜は私がピアノを使えたので、結構な時間弾いていた。と言ってもオフ前の様にちゃんと流れる曲を同じ時間弾いたらきついだろうが、譜読みしながらよたよた弾いてるのだからたいした負担にもなっていないのだろう。 
とにかく弾いてて楽しい。自分がモーツァルトを弾くのが好きになるなんて、2年前までは思いもしなかった。聴いてて良いと思う曲と弾いてて楽しいと思う曲は、必ずしも一致しないものなのかな。
満腹。
今日は久々にKISS友とランチ。同じく久々のいつもの小龍包美味しかった♪二人よく似た感じのファッションだったが、お互いのカラーがすごく出てて一人納得。色んな話に盛り上がって楽しかった。特にKISS関係。ジーン・・・ 
長らくそんな機会がなかったので、溢れる様に音楽やライブの話をする。7月のライブは行けるといいなぁ。 
 
友人現在イチ押しのジャパメタの音源を頂き帰宅後早速聴く。おお昔のジャパメタとは全然違う!ギターめちゃくちゃかっこいいです。最近チルドレン・オブ・ボドムの新譜とパンテラのベストで「体力必要だな」と思っていた所だが、今日みたいなこういうのを聴くと、やっぱまだまだ離れられないと思ってしまう。でもま、少なくともヘドバンはこの先も絶対無理でしょう。 
食事とその後のお茶、濃いROCK話にお腹が一杯になり今日は晩御飯が入らなかったほど。ごっつぁんでした★ 
 
先日Paulのサイトで若い頃の映像を観たら、未だに胸がときめく。14歳の時と変わってないなー。年齢って関係ないねぇ。
治療中断
ウォーキング仲間のお隣さんが、耳鳴りがするので今日は病院に行くと言っていた。 
耳鳴りがすると言う人は意外に周りに結構いる。何となく年齢的なものかなと思っていた。最近、私の手の痺れもそんな類のものって事もあるのかも・・ と考えてみたり。 
 
今日は整体の日。前回・前々回の事があったので、やはり気が重かった。 
状態を説明するにも取り立てて代り映えがしないのだが、「右4・5に杖があったら楽な感じです」と伝えた。ほんと、この指がもし足であれば、歩くのはともかくきっと走れない。診察時、院長先生はそれでも状態について理解を示して下さったが、やはり鍵盤という物を間に挟んでの状況となると把握し難いらしい。それは仕方ない。先生的にも精一杯の事をやって下さってたと思う。それに、体操やら姿勢に対しても意識出来る様になったし、薬の効果を無視したとしても、プラスの部分はとても多かった。 
 
しかし、別の先生に言われた「(不具合を)探さない事も大事ですよ」というのはちょっと違うんじゃないかと感じる。 
これは前にも言われたが、それって「お年寄りに比べたらまだまだ問題ないはず。多少の不具合には目をつぶりなさい」って事なのか。医療の側がそういうスタンスなら、そりゃいくらでも自分を誤魔化して不具合に対して見て見ぬ振りしますよ。でもそれなら医療は必要ないわね。 
手の痺れや不安定感、わざわざ探して発見しているものじゃない。できれば目をつむりたいけどそうは出来ないから訴えてるんじゃないの。先生の仰ることは分かるけど、そういうレベルの事じゃもうないし、症歴長引いてるだけにちょっとデリカシーがないと感じる。 
 
どっちにしろ、このまま通っていても私の手は完治する事はないのかも知れない。まあ整体の回数をガンガン増やせば別かも知れないが、ぶっちゃけ経済的に続かない。先生の仰る様に私の気のせい的な部分もあるのかも知れないので、次の予約を入れずに今日で一旦通院を打ち切って来た。次回はまた電話でという事で。去年の9月からあちこちの病院で8か月、ちょっと医療から離れてもいいかも知れない。お隣さんの耳鳴りがどういう原因からなのかまだ分からないが、周りでよく聞く同世代のあちこちの不具合の様に、2、3年したらもしかしたら痺れも「年齢的なものだったのかね~」で済んでいるかも知れない。今の気候の割には指先冷たいけど、秋口になってまた去年の様になったらその時考えよう。OL時代から気にはしていたが、この夏は特に冷やし過ぎない様に気を付けよう。
久々の作業
まだ本格的にやろうと決めた訳じゃないが、モーツァルトのソナタKV.309、楽譜の準備をしてみた。 
570の時は、子供のウィーン原典版の指使いが苦手な所があったので、自分用に全音版を買って両方の指使いをチェックして自分にあった番号を書き直した。570はモーツァルトのソナタ集2巻に入っていたが、今回の309は1巻。また買い直す気にならないので、子供の楽譜をコ○ーさせてもらい、以前楽譜用に使っていたスケッチブックに貼り付けた。4年振りくらいの作業だった。 
今の私の手ではどの版のものでもNGな指使いが出て来るので、極力右4・5を使わずかつなるべく不自然にならない様に最初に決めようと思い、とりあえず2ページだけ指番号の仕切り直しをした。しばらくこの作業が続く。しかしいつもそうなんだけど、片手ずつ指使いを調整しても、両手で合わせてみると別の指使いの方がしっくり来る場合も結構あるんだよな~ 当分まともな練習は出来そうにありましぇん。 
 
この曲は去年かなりの回数聴いたので、理解しやすいし歌いやすいと思う。歌いやすいと言う事は、無駄な力が入る事が少なくなるので弾きやすい。 
と、頭の中ではその様な図式。。現実にその通りになるかどうかは自信ナシ・・(=_=;) 
対応しきれず。。
最近ちょっと寒い。連休までが暑い日があったからなのかも知れないが、この週末からホットカーペットの電源を再び入れました。これで台風来てるってどういう事。ただでさえ体調変化しやすい5月なのに、この気温の変化について行けない。ここんとこちょっと風邪気味?食欲わかないお陰で少しウエスト回りが減少。この調子で秋に買ったジーンズ再びはける様になりたいもんです。 
 
こないだからモーツァルトが弾きたくて、前にチラッと弾いた事のあるソナタをやってみている。K.570よりもずっとずっと弾きやすい。ソナチネやらずにこっちにしようかな。テンポはゆっくりになっちゃいそうだけど。モーツァルトは弾いてて楽しい。子供で、弾きながら顔の表情がすごく変化する子がたまにいるけど、そうなる気持ち、ちょっと分かるわー。明日はちょっと時間掛けてみようかな。 
右手の指があれからまた痩せて来ているので、無理は絶対しない様気を付けよう。
ちょっとやってみようかな('‐'*)
楽しかったオフ会も終わり、とりあえずその日に弾いた曲は終了。でも待って、ソナチネの3楽章だけはできればレッスンで○もらいたい。予定を入れて合格出来るよう練習し、その時に出来れば他の曲も持って行きたい。 
先日のオフ効果で、「今年は発表会出ようかな・・」チラッと考えたりもする様になった。まあそっちは手の具合と相談しながら考えるとして、今日も何かないかな~と遊び弾き。で、以前弾いた西村さんの「風に向かって」を久々に弾いてみた。当然全然まともに弾けないけど、今弾いたら前とはちょっとは違うかな?例えば、左なんかが以前より理解しやすい。 
 
次の曲、どうしよう。そういやショパンのカンタービレ途中になっていた。でも今さら又あれ弾くのもなぁ・・ プレリュードの方にしようかなぁ・・それともソナチネ3番の1楽章・・ほんとはゴールドベルクのアリア弾きたいけど分からないし。 ・・当分あれこれ考える事にする。 
 
訳あって、昨日から妹の息子(5歳年長)を夕方2時間ほど預かる事になった。が、これが勝手が分からず大変。何しろ男の子育てた事ないし、身内の中でも彼が初めての甥だ。娘達とは、遊びの興味が全然違う。僅かな時間とは言え、ようやく一段落したと思った幼児の子育て、再び復活。。甥っ子よ、ピアノに興味を持ってくれ~~
GWその2
昨日で終わってしまいましたが。 
このGWには家族で京都1泊を予定していたのだけど色々あり日帰りに変更。新名神出来たお陰で京都まで1時間半ほどで行ける様に。さすがに帰りはそんな訳にも行かなかったけど、それでも一昨年に比べてたら気楽さが全然違う。これならもっとちょくちょく出掛けられそうだ。 
 
今回の京都行きは丁度子供の日と重なったので、娘達の希望を聞いてみたら「太秦映画村のお化け屋敷」と「きれいな所」だったので、今なら菖蒲かな?と思って平安神宮の庭に行く事にした。後は私の希望を入れて、宇治にある有名なお茶のお店にて抹茶パフェ♪んも~コレ去年の夏から何度ネットで注文しようと悩んだことか。結局頼まなかったけど。 
 
映画村のお化け屋敷は次女が去年の修学旅行で経験済みなんだけど、結構恐かったらしい。こう聞いたからにはこの私が行かねばなるまい<(`∀´)/☆家族4人の先頭に立って入場! んが、お楽しみポイントは、隊列の先頭ではなく後方にばかりやって来て、隊長ちょっと肩すかし。でもさすがに映画村のお化け屋敷、驚かす方もかなり気合入ってて楽しめました。 
 
次に平安神宮へ行ったのだけど、残念な事に今の時期菖蒲にも少し早目だった様で、ほとんど花のない庭園ではあったものの、記憶的には初めての子供達は喜んでいた。特に長女は「これ全部私の庭だったらいいんだけどなー」などとスケールのでかい図々しさをかましていた。 
しかしそれより何より今回の京都で一番感激したのは、予定にはなかった剣道の試合観戦。 
平安神宮のお隣には歴史を感じる立派な造りの武道場が立っていて、胴着はもちろん、羽織袴の方々が出入りしてらっしゃる。興味津津で覗きに行ったら、どんなグレードなのかは分からないが剣道の大会をやっていた。前面には審査員?の様な方々がずらーり、観客も満員で、かなり大きな大会だったのかな。面を付けてて分からないけど、どうも師範とかトップレベルの試合だった様な。 
剣道の様子を見るなんて中学以来。一番後ろで家族で見ていたんだけど、素人なので何が何だかよく分からないが、何となく動きの美しさに見とれる。 
「あー、かっこよかったねー!」で終わらせるのは確かに物足りない位素敵なものを見させていただいたが、長女にとってはその日一番の感激ポイントだったらしい。「物凄い緊迫感だったね!」と、会場出てすぐに久々に頭にやって来た曲をメモしていた。 
 
その後ようやく私の念願の抹茶パフェ♪15組待ちも何のその、口にした抹茶のゼリーは至福の味でした、もう最高(;´Д`) お近くにお住いでご興味がありましたら♪ http://www.itohkyuemon.co.jp/site/index2.html 
 
それにしても今年のGWは充実してた。今日になってもまだ東京での楽しかった気持ちが消えません。最終日の昨日は庭の草取りで締め。完璧だ☆
ゴージャスな1日 GWその1
長年の夢が叶ったというか。昨日3日は、東京にてピアノのお友達と一緒にピアノ三昧な一日を過ごした。大規模な音楽祭の、これまで味わった事のない雰囲気、大人ばかりで弾くピアノ。朝から夜まで、1日中ピアノと一緒のゴージャスな素晴らしい日だった。さすがに遠足気分でいただけあって前夜全然熟睡出来ず。うとうとして目が覚めると頭の中でテンペスト3楽章が鳴り響いてる。行きの新幹線の中でも眠れず、睡眠不足が心配だったが、「どっちみち緊張してまともには弾けなくなるのよ」と開き直る事もできた。実際弾くとお約束の様に後へ行くほど緊張でガタガタでした。が、楽しかった。とにかく1日全部、楽しかった。 
 
東京駅を迎えに来て下さったOさん、ありがとうございました。Sさんも合流して早速国際フォーラムのLFJ会場へ。ここは去年の夏、やはりOさんに連れてきてもらい、ガラス棟のカッコよさに見とれた。 
今年のLFJはシューベルト。Oさん、Sさん、Tさんと、一つ目のプログラム、ミシェル・ダルベルト+弦楽四重奏の「ます」を聴く。Sさんもおっしゃっていたが、私の住んでる地方で、こんな洗練された弦の音を聴いた事がない。ピアノも素晴らしかった。 
二つ目のプログラムはアンドレイ・コロベイニコフのピアノ・ソロ。大好きな、シューベルトの「3つのピアノ曲」と、ベートーヴェンの「7つのバガテル」。座って聴いているんだけど、何だか音が流れて行くと言うより、自分が音の花畑に向かって行って花を摘みまくる感覚。楽しかった。 
 
午後からは高円寺にてピアノの弾き合い会。11人の大人の方々とご一緒させていただいたのだが、こんな大人数の大人の方々と一緒にピアノを弾くのは生まれて初めて。すごく贅沢な時間に感じた。 
ホールもピアノも素晴らしかった。広くガラス張りの壁面と吹き抜けのある、とてもきれいなスタジオで、ピアノも凝ったカスタム仕様?鍵盤も象牙でとても弾きやすかった。 
 
お友達が作ってくれたプログラムの順番で始まり、トップはこの私(^_^;) まずギロックの「ウィンナーワルツ」、はー 何とか弾けた という感じ。皆さんの演奏を順番に聴いて、再び回ってき順番ではソナチネ。緊張で手が震え、右のスケールはいつもの事ながら、左のアルペジオも全くできず。それでもソナチネの持つ推進性に助けられて乱れながらも何とか完奏できた。 
さて一番自分的にメイン曲だった西村さん、以前の発表会の時よりはひどくないが、あのゆっくりさに又負けそうになり、途中で弾きなおした個所あり上手く行かない個所あり思う様に強弱付けられない個所あり・・ 今回も不満は多々残ったものの、消化とまできれいに行かないけど、前回ほどの悔いはない(前回のかげろうは過去最悪の出来だった)。一番ダメダメだったのがショパンのワルツ。「一番まともに弾けるかな」と思っていたのだけど、自分は2曲続けてってのはやっぱり無理でした。もう何弾いてるんだか(笑) 右も左も途中から訳分からなくなってぐちゃぐちゃになり、気持ちもどんどんピアノから離れていくし指も可笑しいくらい回ってくれない。一番の自爆曲となりました。 
 
でも、不思議と落ち込みとかがない。自己基準が甘い事もあるしもちろん反省点は目一杯あるんだけど、それよりこんな機会を与えてもらえた喜びの方が大きくて、ネガティブ方面に気持ちがいかない。私の初オフは、とても素敵な思い出になりました。 
 
皆さんの演奏を聴いて思ったのが、どの方の演奏も、それぞれのその人となりが浮き上がってきている様で、これが大人のピアノの魅力なんだろうな。どなたの曲も本当に感動でした。どの方もとても真面目に真摯にピアノと向かってらっしゃって、きっと皆さん、嬉しい事も辛い事も全部ひっくるめてピアノをとても愛してるんだろうなと思った。そのピアノに対する姿勢が何とも魅力的で、この日は精神的にとても大きなお土産を頂いて帰宅しました。何となく手の事で宙ぶらりんなピアノ、レッスンも練習も前進にも気持がずっと足踏み状態だったけど、この日のお陰で、「前に進もう」という気にさせてもらいました。自分の中に、種を沢山まいていただいた感じ。この種が、いつか実になれるよう頑張ろう。 
 
弾き合い後は皆さんと一緒に晩御飯。美味しい中華とビールをいただき、本当に満ち足りた1日でした。 
この会の為に半年間も色々とお世話下さった皆様に、心から感謝です。色々とご苦労があったと思います。本当にありがとうございました。また、手の事では皆さんに沢山のご心配をいただきました。お陰さまでパーフェクトに楽しませていただきました。ほんと、楽しかった!!!
遠足気分♪
ウォーキングから帰宅後、掃除よりも先に明日の東京でのオフ会の準備。チケ代、スタジオ代、食事代を分け、切符をバッグに入れ、お土産のお菓子を買いに行き、お洋服もストッキングまで準備、ハンカチ・ティッシュOK!後は明日の湿度(髪が爆発)と・・練習くらいかな。発表会前日ったら、リハ会場までは一番ヘヴィーなのを爆音で聴きながらでないと心臓が口から飛び出しそうになるのだが、今日はピアノが空かない事もあり全然そんな苦しさもなく。後から「もっと真面目にやっときゃ良かったよ~(T_T)」なんて言うのだろうなと思いつつ。 
 
あー ほんとに楽しみだなー こんなワクワクするのは去年のANGRA以来かな。 
参加されるお友達が作ってくださった当日のプログラムを昨日長女に見せたら、「いいなー、楽しそう~!えーと私だったらー・・」と、1番目のステージの分から選曲していた(笑) 
 
昨日は整体行く前に近所の友達二人に聴いてもらったけど思う様に弾けなかった。夜練習中に夫が帰って来たので、「ここんとこどうよ?」「ここは?」とチェックポイント指示を入れながら聴いてもらった。さすがに対ダンナは大丈夫になった。明日は「周り皆ダンナ」と思いながら弾こう(笑) 
 
明日ご一緒の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
爽やかにあらず
今日から5月。これと言って何もしなくても月日はどんどん過ぎていきます。爽やかな5月ですが今日の気分は全く反対。今日の内容は愚痴じゃなく文句ですいません。 
 
前回の整体、都合で3週間開いた。最後に行った時、平泳ぎのせいで股関節を痛めてしまった事を話したのだが、「あまり気にしなくていいと思いますよ。」との事だった。 
確かに実際歩けるし痛みも我慢できないほど酷い訳じゃない。ただ「痛い」という実感が常にあるだけ。だけど、無視できるものでもない。これまでの経験から、これがすぐに治るものかどうかくらい、何となく自分で分かるもんだ。 
ありがとう、気が楽になりました って受け取れる感じじゃなく、「気にし過ぎなんじゃないの?」的な雰囲気は、その時も確かに感じた。 
なので今日は行くのが気が重かった。まだ股関節は3週間同じ様に痛むし、おまけに最近また右手が少し細くなってきたのか、体重は増えてるのに指輪がゆるくなった。間違いなく、4・5指は弱い感じがする。 
言うには気は重かったけど、その事を伝え、握力を測ったら、右は過去最高の34kg。握る力は主に3・4・5によって生まれるそうだ。その理論でいけば私の指の不調は、気のせい、あり得ないと言う事になる。 
側にいたもう一人の先生に、「こういうタイプはいつも心配を作るんだよ」と、第三者に言ってる様に言われた。 
 
その先生の言いたい事はよく分かる。そういうタイプがいる事もよく分かっている。私だってすぐにそんなタイプになれる事だって分かっている。 
ここ数年、甲状腺以前から、手の事に限らず結構色々不調を感じながらやってきた。思い込む怖さは理解してるつもりだったので、だからこそ、あれこれ思い込みをし過ぎない様心掛け、何より自分の体調を観察して、なるべく意識をニュートラルにしてきたつもりだ。それは体調だけでなく、対人への不安、不満、疑惑でも。 
良くなってるから自信を持ってと言われたが、確かにそれは大事な事だと思う。が、実際益々スケール弾けません。ひと月前のテンポでは弾けません。単音での右fが出ません。無理な練習してないのに。でもそんなピアノの上での事は何も理解してもらえない。何を根拠に自信を持てば良いのか。 
オフの直前でナーバスになっている訳ではない。不真面目だと思われるかも知れないが、発表会の時の様な深刻さは感じられない。私の手の事は理解してもらってる安心感もあるし。だけど、それにしたって本番前に、こんなちょっとした出来事は必要なかった。今日の事は、「諦め」に近づく為の一歩にすらなれる気がする。 
 
先生によっては理解をしようと試みてくれる人もいる。けど、難しいことだろうけど、実際自分がピアノに触れて、演奏してみなければ分からないだろう。もちろんそこまで要求するつもりはない。しかし、子供の習い事を含め、どんな場面でもいつも感じる事だけど、本当にピアノ(楽器全般?)って理解され難いジャンルだと思う。 
shit! 
負けるもんか。
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