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疲れました
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昨日は東京から結構早くに帰宅でき、八重洲の大丸で買い込んだお菓子を食べて早々に寝たにも関わらず、今日はどんよりとした疲労が一向に取れない。名古屋駅まで迎えに来てくれた義父が言うには、乗り物での移動は、とても体力を消耗するそうな。まあ今回の場合精神的なものも大きかったのだけど。 
 
今回の東京では長女の演奏があったのだけど、ここで思ったのが、照準の合わせ方の難しさ。 
長女は今年になって3度の本番があったのだが、全部同じ曲だったせいか、どうも最初の本番で燃え尽きてしまった感が(爆)まだ子供だからかも知れないが、引き続きテンションを次へ向ける事が難しく、練習をすればするほど訳が分からなくなってきたそうだ。 
今度のオフで、自分自身にはまずそんな事は起こらないと思うけど、弾く機会の多い人はどの様に調整されてらっしゃるのだろう。オフではそんな事も教えてもらえるといいなー 
 
忙しい中、ご夫婦で来てくださったTちゃんありがとう。ブーケの中のえんどう豆に愛を感じたわ(*^^)v  
それにしても大丸のお菓子売り場の楽しいことったら♪親子三人(夫は外で待機)きゃーきゃー言いながらの買い物でした(≧∇≦) 
 
東京での宿泊時、うちにトラ猫の子供が来てご飯をあげてる夢を見た。印象に残ってたので、朝夫に話したら、なんと夫も同じく家でトラ猫にご飯やってる夢を見たらしい。事前にトラ猫の話したことなかったんだけど。ちょっと不思議なことでした。
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次女卒業
生憎の天気の中、今日は小学校の卒業式だった。長女の時は晴れてたけど体育館の屋根が飛ぶんじゃないかって位の強風だったので、一昨年よりは寒くはなかったけど、やっぱり雨だと写真撮るのも厄介で、いまいち式後のノリ?が悪くなる。お友達のお母さん同士の挨拶もあっさり目、式での感激を噛みしめるでもなく仲良しさん達とプリ&食事へ。 
 
でも、とにかく特に何事もなく、無事卒業。次女、おめでとー(*^^)/  
それにしても長女の時は「6年生、やっぱお姉さんだな」と思ったけど、次女の場合、何となく私の中ではまだ小さいままなので、なんだかどうも卒業という実感が沸かない。このまま新学期が来たらまた小学校へ送り出してしまいそうな。。 
 
今日の式で一番のサプライズは、担任の先生(男性 50代)がなんと羽織・袴の出で立ちだった事。ひえ~ 先生いつも卒業式はこうなのか?!と思ったら、別のクラスの若い女の先生が強引に着せたらしい(笑) そんな和装なんて結婚式の時以来だよ。でもすごく似合ってて、式後の撮影大会では和装先生引っ張りだこだった。 
 
次女は明日からちょっと長めの春休みに入るのだが、4月の彼女の入学式より、これからの長女の受験についての方が気に掛かる母。これから1年、何とか余裕を持って過ごしたいなぁ。
北斎展
昨日は、名古屋で開催されている葛飾北斎展を見に行った。 
これは急遽仕事の入った夫は置いといて自分だけでも平日に行って来ようと思ったくらい楽しみにしていた催し。結局何とか午後から休みが取れた夫と二人(子供は風邪。。)美術館に足を運んだが、最終日間近とあってものすごい混み方だった。数年前のゴッホ展でもこんなに混んでなかったよ。 
 
元々版画が大好きだったのだけど、10年ほど前から特に日本人の作品にとても惹かれて、現代作家の手頃な小さな物を少しずつ買ったりしているのだが、江戸時代の作品となると飾る場所を選ぶのでポスター程度のものすら購入する気が起きない。でも、図録はずっと欲しいと思っていたので、それを買えるという期待もあり、昨日はお天気と共にとてもウキウキだった。 
 
展示数はかなりのもので、すごく見応えがある。終了時間も気になったので、先に一番見たい「冨嶽三十六景」のコーナーから攻めていった。これは、去年浅草へ行った時にも一筆箋買ったんだ。でも絵柄はとても小さいサイズだったので(もっとも本物も決して大きくはないが)、その時はそこまで気がつかなかったが、実際の大きさで見る作品は、構図のバランスのセンスの良さが、本当に素晴らしい。油絵の様に油性の艶はないけど(むしろそれが自分の好みだが)決して無味乾燥ではなく、奥行きはあるし、何よりとても味わい深い。じっと見ていると、美味しい御馳走でお腹が一杯になってくる様だった。 
どの絵をとっても見飽きることがなく、できれば平日もう一度行ってみたい。デパートでやった井堂雅夫の展示会の時は2度行った。でも今週は小学校の卒業式があるし祭日はまた混むだろうし。 
子供の頃から好きだった「百物語」の中の1枚も見れた。かなり感激だ。。 
 
楽しみにしていた図録も、グッズ売り場の派手な混み様に諦め、高島屋の本屋で前から狙っていた物と、もう一人大好きな浮世絵画家の歌川国芳のを買った。んもー、めっちゃホクホク♪日曜、東京から帰ったら、ゆっくりじっくり眺めることにして、今はちらちらニヤニヤしながら時々ページをめくってます(-∀-)ああ嬉しい♪♪
練習・・いい加減
ここん所また手が不調だったので練習もやらない日が続いている。たまに弾いても20分くらい。サラッと1曲ずつ通して弾いて終わり。一体何の練習だと言えるのか。マジで「これじゃいかん・・!」と思う出来事が昨日ありました。 
 
昨日整体で、次の施術への待ち時間中、ほんの少しの時間だったが「ギロックの暗譜が出来てるか確認しよう」と思い、左右それぞれのパートを音階・和音をそれぞれ思い出しながら指を動かしてみた。 
そしたらやっぱりと言うか、音階歌える右はまだしも、左のいい加減なこと・・・出だしの音から間違ってて、ちょっとショックだった。こんな簡単な譜面なのに・・  
「かげろう」の方もきっとまた暗譜の記憶は薄れ、ただの指ぐせだけになっているに違いない。最近片手練習してなかったしな・・ 
 
この間、オフの夢を見た。私は夢の中で西村さんの曲を弾くのだけど、全然譜面が思い出せない。リアルでは譜面立てるつもりでいるのだけど、夢では楽譜無し。何とか思い出せた箇所もあるが、この曲は右も和音が出てくるから、焦りも手伝い、全くボロボロの演奏だった。これって正夢にもなりかねない・・・ 
 
昨日の整体で最近の不調を話したら、「最近暖かいのにダメ?・・・なに首傾げてるの?ビクターの犬みたいに」と(笑) 無意識の内に姿勢が悪くなっていたのだろうか。前屈みになるのが良くないみたい。お料理の時とかそういやそんな姿勢。最近目が悪くなって来てるから、そのせいもあるのかも知れない。肩の辺りを見てもらったら、痺れは軽減した。このまま良くなりますように。 
 
なので、今日は少しだけだけど、片手だけの練習。ほんとはギロックなんかもアナリーゼすればいいのかも知れない。こんな時いつも思うけど、やっぱり古典は、ロマンや他に比べて覚えやすい。まあ古典でも右に和音がバンバン出てきたらお手上げだろうけど。天才は、カメラの様に瞬時に楽譜を記憶出来るのかな。ドの付く素人はもっと地味に確実に練習しなければ・・ と又今さらながら言ってみる。。
花粉も来た((+_+))
掲示板に来てくれたお友達の花粉症の心配をしていたら、こちらも花粉のピークが近づいてきた。午後からくしゃみひどく、疲れるわお腹空くわ・・ いつものアレルギーの薬飲んでても、酷い時は別のくしゃみ止めも飲まなきゃ過ごせない。明日はこの辺の公立高校の受験日、お隣のお兄ちゃんも花粉と闘いながらの受験だ。がんばれ~~・・! 
 
来週東京へ行くので新幹線の切符の手配をと思っていて、ふと気が付いた、オフはGW真っ最中、早々にその分の切符も買っておかなきゃ。 
今回の東京行きは1泊で目的地のみで1日過ごして速効帰宅。何も遊ぶ予定ナシで慌ただしいが、数人のお友達とはたぶん会えるからそれを楽しみに。 
花粉、東京はどうなのだろう。名古屋市内でもこちらよりは平気だから東京も大丈夫かな・・
今日も春
今日は今年になって一番気温の上がった日じゃなかろうか。郵便局まで歩いて行くのにうっかりダウン来てしまったら暑くなって、花粉の心配もあり脱ぐに脱げず・・ 
そんな暖かいお天気の日、中学校の卒業式だった。今日の卒業生、みんな心掛けが良かったのかな~ 来週の次女の小学校の卒業式も暖かいといいが・・ 
それにしても1年早い。長女も来月から3年生、最後の中学生活、そして次女は中学生。最近家の中に飾ってある自分や夫の写真がやけに若く見える。 
 
暖かかったので、おやつの時間に「庭で食べよう」と言う事になり、買ってきたおはぎときなこ団子とお茶を持って、シートを敷いて3人で食べた。こんな事するの、何年ぶりだろう。 
おやつの時間と言っても少々遅めだったのでさっさと引き上げてそれぞれのやる事をスタートさせるつもりだったのだけど、何となくみんなでダラダラとしゃべりながら外で過ごしてしまった。 
 
子供が小学生の間に、いくらでもそんな事をする時間はあったはずなのに、意外とやらなかったよな~ この先もきっと時間は矢の様に過ぎて行くだろうし、もっとそんなのんびりな機会はなくなっていくだろうから、今日のような時間をもっと作ろう。折角の春なのだし。 
 
なんて油断してたら夜になって花粉の影響が。。久々に来た~~
少し春
この冬は寒かった。2月、連日いつもの年より冷え込み厳しく、手の事もあったので防寒対策の出費結構大きかった。電気代も過去最高。 
でもここ数日そんな厳しい寒さも和らぎ、今日は雨上がりで風も無く暖かかったので、先日買った花の苗を植え、鉢植えのクレマチスの土と鉢の入れ替えをした。 
地植えの方のクレマチスは年末にさっさと剪定して後は肥料やるだけだけど、鉢植えの方は剪定したものの去年も花付き悪く気になっていた。で鉢から出してみてびっくり、しつこい雑草の根が、クレマチスの根全体に絡みつき、何が何だか分からない状態になっていた。ごめんね、これじゃ花も咲かせられないわ。土をほぐして水を掛け、雑草の根を取り一回り大きい鉢に植え替えたりしてたらあっという間に時間が過ぎる。今年は咲くといいな。 
 
右手の痺れがまた段々ひどくなってきた。 
PCのせいか?と思い週末は触ってなかったんだけど、今日は植え替え後疲れて1時間ほど寝てしまい、起きたらすごく痺れていて焦った。やっぱり1日入院して全身の血管調べてもらった方がいいかなと考え中。。でも予約にも時間掛かりそうだしなぁ・・ 
 
整体では確かに大局的に効果があるのだと思う。けど、最近行っても痺れが取れない。1回8000円の治療をしょっちゅう受けるほど余裕があるわけじゃないし。引き続き体操とかやってるし姿勢も気をつけているが。こっちも春ならいいのにな~
心のお札
お「さつ」ではありません。魔除けの為に貼る、おふだです。 
 
先日「暗黒モード」に入っちゃった私だが、新しいPCのお陰か(笑)今は結構薄らいで、お腹の辺りの重苦しさが軽減されてきたのでチョコをバリバリ食べちゃってる訳ですが。そのせいで違う方向からのお腹の重さが。 
 
昨年末、手の悩みがピークだった時に、いつも一緒にウォーキングしているご近所のお友達にウォーキング途中でオイオイ泣きながらあれこれ一気にぶちまけてしまったのだけど、その時に彼女が、「お姉ちゃんをやめて(私は長女)、何もかも背負わないで」と言ってくれた。 
その時は、「そうだね」と頭では分かっているが実際実行となると難しい話で、私にはきっと無理なのよと思っていた。 
 
どこのご家庭にも何かしら問題はあるだろうし、この歳になると多かれ少なかれ、問題のない所なんてない位じゃなかろうか。だからどちら様も日々何がしかの悩みを抱えつつも生活してらっしゃるのだろうと思うのだけど、私の場合、4人きょうだいの長女と言う事もあり、親はもちろん、妹・弟、果てはその子供の事まで、厄介事はみんな私の耳に入って来る仕組みになっている(主に母から)。そして長年の習慣から、「私が何とか手伝ってあげなきゃ」と思ってしまうのだ。結局あれこれ気をまわし手をまわしても何も出来てないんだけどね。 
 
今回の暗黒モードも、短期間の間に実家サイドの数人分の問題が一気に押し寄せて来て、どれもこれも心配で何とかしたいのだけど精神的にきついと言う状態。 
 
でも、最近、「もう、やめよう。家族には悪いけど。」という方向に気持ちを持って行く事に決めた。ホント悪いけど、私とって一番大事なのは、自分の夫と自分の子供のいる、この家族。私の精神状態が悪くなってこちらにも悪影響を出してても、誰も何ともしてくれない。 
お友達が言ってくれた、「お姉ちゃんをやめよう」を、頭の中にぺったりと貼り付け、最低限の事だけ取り込む様にして、後は退散していただく事にしよう。 
そう思ったら、「今まで自分は必要以上に心配し過ぎていたのではないか」と思い至る。もちろんその様に過剰反応になったのにはそれなりの長年の過程があるのだが、もういいんじゃないか。例えば母の言ってくる愚痴をそっくりそのまま真剣に受け止める事からやめよう。言った本人はすぐに忘れる様な事なのだし。 
これでいいのか?と不安にもなるが、今はお札に守ってもらおう。はっきり言って、自分の手の事だけでもいっぱいいっぱいだし。いつかまた自分に余裕が出来るまではしっかり貼っておこう。悪霊退散。
ハイジよ永遠に
最近、週末になると、レンタルしてきた「アルプスの少女ハイジ」を家族で観ているわが家。ふとした話から、子供達の「観たことないから観たい」が湧き上がり、なぜか夫も含めて4人でこたつに入って(猫入り)ずっぽりハイジの世界に浸ってます。 
私達の子供の頃は再放送でも何度も観たけど、うちの子供の世代になるとレンタルでしか観れないから、周りでも観た事のない子は多い。なので親世代は「アラ今まで知らなかったっけ」と結構意外だったり。 
 
「昔のアニメだし、映像的にどうなのよ」と思っていたけど、意外に今でもきれい。絵の構成が単純ではっきりしてるから観ててイライラしないし、アルムの空は今でも深い深い青だし山は堂々としている。「わ~~すっごくきれいだねー!」と感激する子供達、毎週観る度「スイス連れてってー」とせがまれる夫(笑)無理だっつーの。 
 
先々週からはハイジがフランクフルトで生活を始めた所なので、家族全員TVの前で涙しながら観てる。私や夫はあらすじ分かっているけど、大人になってから観るのと子供の頃とではまた別の感動が生まれてくるしぃ(TдT) ハイジーかわいそうだー 多分山へ帰れるまではあと3巻分ほど。 
 
子供達の琴線に一番響いたのはもしかするとハイジの食べてるパンとチーズかも知れないが、途中から登場したロッテンマイヤー女史もかなりインパクト強し。 
うちの次女は時にパパのあげ足取りに全力を傾ける。夫の小さな失敗を見付けようものなら鬼の首でも取ったかの様に威張りだす。 
昨日も帰宅した夫の脱いだシャツの袖が洗濯機からはみ出しているのを見つけた次女、「パパー!こっち来てー!」と夫を呼び付け、「んまぁ、なーんてお行儀が悪いんでしょ、アーデルハイド!」とやっていた。夫も「そんな事言ってると猫持ってきますよ」とか応酬していたが。 
 
子供の頃、そのロッテンマイヤー女史の事を特別嫌いではなかったが、まあ当然一緒に居たくない相手ではあった。でも大人になってから見る彼女は、決して悪い人ではないしいつもほぼ正しい行いをしようと努めている、立派な人だと思う。 
おじいさんもデーテおばさんも村の人々も、昔は「大人だから皆えらい」と位にしか思っていなかったけど、今は「そうだよ皆弱い部分があるんだよ」と感じながら見てしまう。私も歳を取ったのね・・ 
 
当時、日曜のお子様枠で放映されていて、絵的にも子供なアニメだけど、娘達も我々中年夫婦も全然飽きないその内容に、改めて「名作なんだな」と思う。挿入されてる音楽も、ヨーデルの他にもモーツァルトが入っていたり。出来の良いものは子供の昔のアニメでも新鮮だ。名作は永遠に。
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