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今年も皆様ありがとうございました。
今年は8月までは猛スピードで過ぎて行き、その後年末までは病院通いで結構ゆっくりな時間の経過具合を感じた。1年間に色々とあったのだけど、いつの間にか忘れてしまっている事の、何と多い事か。こうして日記をつけていないと、私の記憶なんて黒板みたいに日々消されて更新されてるかも知れない。 
 
今日は朝から1日、墓参り・買い物・掃除で過ぎて行き、夜は隣の義父母と一緒に恒例の鍋。 
ここ2、3日の水仕事で手がガサガザだけど、年々季節の行事感が薄れていってるので、こうして忙しくしている事も年末を迎える気分に入り込む大事な手段になっている。普段はTVの全然歌番組も興味ないが、今日はとにかく紅白見ないと気が済まない。軽く酒とコタツでの睡眠の後、行く年来る年の鐘の音を聞いてから近所の神社に行ってきます。 
 
1年間色々な人のお世話になりました。ここで仲良くしてくださっている方々全員に、それぞれ助けていただきました。深く、感謝します。 
ネットの時間がゆっくり取れず、お友達の所にご挨拶出来ないので、ここで1年の感謝を込めてお礼を・・ 皆様よいお年を♪
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1年振り返り
この1年間、最も多く考える事の対象になったのは、やっぱりピアノ。これは私の事はもちろんだが、子供の事も含めて。自分の事ではやはり手の問題で弾けない事が、心配や不安を大きく含め、弾いてはないのに逆に大きくピアノと結びついた様に思う。子供の事では今年は貴重な経験をさせてもらえたし、その事でまた私のピアノ関係の事でも楽しい事があった。大きなうねりがある年だったが、こんなにピアノと一緒の年になれた事を、嬉しく思う。 
それとは別で、とても印象に残る出来事も、ピアノを通じてあった事を思い出した。 
 
今日の午後からやっと休みになった夫と、窓拭きやレンジ周りの掃除をしていた時、いつもならCDを聴くところを、今日はこの3月にあった子供の発表会のDVDを見ながら(と言うか聴きながら)することにした。 
どの生徒さんもとても上手で、掃除しながら思わず手を止めて聴き入ってしまうのだが、ある生徒さんの所ではTVの前で立ったまま、ずっと聴いてしまった。涙が、止まらなくなった。 
 
その生徒さんはとてもとても努力家で研究熱心で才能もあり、うちの娘達のずっと先を行っている。「あの子みたいな熱心さがうちの子にもあったらなー(+_+)」と思った事も何度あったことか。。 
 
その熱心な生徒さんの、お母さんが今年初めに他界された。まだ12歳の、一人娘であるそのお子さんを残して。 
 
そのお母さんとは殆ど面識がなかったが、自分勝手な同情と言われるかも知れないけれど、亡くなられた時は、本当に悲しかった。とても大事に育てられてたお嬢さんを残し、どんなにか心残りだっただろう。同じ年頃の、同じくピアノを習っている子供を持つ親として、すごく胸に迫る悲しみだった。 
 
発表会の映像でその生徒さんは、最初から最後まで凛としてとても立派だ。これまでに何度も見たDVDだが、年の最後に、「手の事でごたごた泣き言を言って、なんだか私、情けなかったな」と思った。 
 
映像を見て思い出したのが、発表会当日、本番前の彼女の髪を、他の生徒のお母さんが手早くとてもきれいにセットしていたこと。夏の本番の時も、他のお母さんが会場へのアクセス方法を詳しく教えてらっしゃった。子供を持つ親に、ギスギスした部分もある事を知っているので、そうした場面を見ると、とても心が温かくなる。今年、一番悲しかった出来事。皆、幸せになりますように。 
 
流し台とお風呂の大掃除で、今日は家の中が塩素臭い。でもこれも最近のうちの年末の匂いかな。これも幸せの一つだと思う。
最近のお気に入り♪
中部圏以外の方々はご存知かどうか分かりませんが、こちらでは結構人気の「小倉トースト」なるもの、ここ数日毎日お昼に登場します。 
バタートーストに缶詰のつぶあんを乗せるだけなんだけど、あんパンなんか目じゃないくらい美味しい!喫茶店によってはあんの上に生クリームがちょこんと乗っていたりするが、家ではあんのみ。つぶあん好きとしてはつい2枚目を作ってしまうほどで、お正月太りの前にすでにジーンズの危機。最近腰の傾き矯正用のベルトしているのでジャージばかりだしなぁ。。でも美味しいのできっと明日も食べます(笑) この小倉トースト、友達のご実家の喫茶店が元祖らしいという話です。ナイスアイデア! 
 
今年最後のバキバキ★ 前回から1週間開いた。こんなに間が開くのは初めてなので、その間「明日はどうだろ」とちょっと不安もあったが、何事もなく過ぎていった。ていうかむしろ手なんか暖かいですよ?薬はあれ以来全く飲んでない。整形の先生は「3ヶ月くらい飲んだら血管広がりますから」とおっしゃってたから、つまりある程度の服用で広がるんだよね。ビローーンと。。だからその影響も考えられるのかも知れないけど、何となく肩の位置が前すぼみからきちんと横並びになったような・・ 分からないけど、先週までは意識的に横並びになる様に時々気を付けていたのが、最近はそれがデフォルトみたいな。 
 
その整体院は玄関ドアを入ると着替え室以外はオープンで、「おはようございます」と言って奥へ入って行くと患者さんを治療中の先生がにっこりと顔を向けてくれる。今行っている整形科の先生も何となく誇りと自信のほどが伺える様な笑みをいつも投げかけてくれてそれはそれで「おっ( ̄ー ̄)」って感じで嬉しいのだが(甲状腺の先生の笑顔は2年間で1度も見た事がなかった)、整体の先生の笑顔はもっと人懐っこくて「よっ!来たネー」って聞こえてくるよう。 
バキバキも初回に比べて音があまりしなくなった。それがいいのか悪いのかは分からないけど。次は10日程後。その間どうなるかな。今日は鍼治療の間、「まともに弾けなかったこの1年間ほんとに長かったな~ でも、ちょっと光が差して来た。絶対にそうだといいな。5月にはきちんとしたものが弾けるといいな」と考えていた。 
「弾けるといいな」も、今までは短調(ハ短調くらい?)な感じだったけど、今日のは長調ですよ。方法や手段がどうであれ、とにかく弾ける様になれればいい。来年は少しずつ元に戻っていくといいな。 
 
「姿勢が悪いのが、ピアノ弾いてると益々悪くなっちゃうでしょ 力入って」と、私が弾いてるとこなんて見た事もない先生が大きな声でおっしゃった。そうよ、だからある方のアドバイスを取り入れて姿見までピアノ部屋に持ち込んだんだもん。この6月のスポットレッスンでも「鎖骨の辺りの力を抜いて」と言われたし、先生にもよく「脇をすぼめない」と言われた。来年の目標は再度「姿勢を直す」で参りましょうとも。今年に引き続き「無理はしない」と共に。
クリスマスです
私にサンタは来ないが、前から狙っていた帽子とスリッパを先日夫に買ってもらいそれをクリスマスプレゼントに。いつもクリスマスは本と決めてあって、今年も自分じゃ買わない少々高めの古民家写真集を予定?していたのだけど、あまりにも可愛くてこの帽子にしました。 
 
買ってもらってから、「そういや夫にも買わなきゃだめじゃん」と気付き、ワイシャツと靴下にしたのだけど、暖かそうな靴下が目に留まったので「これなんかどう?これなら足が冷えなさそう」と勧めてみたら、「いまだかつて足が冷えた事なんてない。」と言ううらやましくも信じられない様な返事が。そんな人もいるのね。あなたペンギンですか? 
 
年に1度のクリスマス、うちでは滅多に無い、子供達が好きなだけ朝寝坊出来る日。目が覚めたらサンタと私達夫婦からのプレゼントを開ける楽しい日。なのに長女は昨夜から熱を出し、今日は1日ダウン。日頃の行いのせいなのかなー 
 
そんな私はクリスマスの朝、どういうわけかいきなり7時半から庭の掃除。途中前の八百屋さんの猫ちゃんも手伝いに来てくれて(癒し系応援)気が付いたら2時間経過。手を気にしつつも、草取りって必ず夢中になるのでずっと避けていたのだけど、心配していた割には今全然痛くもない。へ~~ ちょっと調子良くない??コレ。 
 
しかし冷えたのか直後に腰が痛くなり、タイミングよくやって来た実家母を誘って、朝からスーパー銭湯へ行って来た。子供のお昼の準備をし、次女に用意するよう頼んで、草取りした分たっぷり2時間、人気の少ない明るい風呂タイムを味わったクリスマスでした( ̄▽ ̄) 
 
とっても気持ちよかったのだけど、その後湯冷めしちゃったのか、咳が・・ 今日は早く寝よう。。 
 
スリッパ、メタリックだけど色はバレエシューズを彷彿させるベビーピンクでとてもかわいいです。 

クリスマスプレゼント
ハラいっぱいのイブ
今日の晩御飯用に朝からあれこれ料理作り、娘達とチョコレートケーキも2個分作った。スープは好きなハム工房の塊ベーコン使い、ローストチキンはルーズマリーのフレッシュを使って気合入れた。 
なのに、上手い具合に焼きあがったチョコレートケーキ、型から出す時にひっくり返してしまいぐちゃぐちゃに(T_T) もう魂が口から抜け出そうになったが、娘達に慰めてもらいそのまま食卓へ。優しい義父母は美味しいと言って食べてくれたが、もう生クリームも苺も飾る気にすらならなかったケーキ、かなり悲惨な姿でした。。 
 
しかしそれでも食べた。もう何も飲めない食べられない。後は子供が寝た後プレゼントの準備だ。 
 
今日はKISS友からすっごく素敵なプレゼントを頂いた~~(≧∇≦)/ ~♥♥ 
早速携帯待受けにしたが、よくまあこんな都合の良いポーズがあったもんだ(笑) 今より○○歳くらい若いPaul、かっこい~~~ん★★ 合成してくれた姉さまありがとう!ハラもいっぱいだが胸もいっぱい♥ うきゃ~~~~★

Paul~~★
平和な休み
先週コタツを出して居間の冬支度完了。布団カバーも今年は暖かい物にしたし、最近一晩中オイルヒーター付けっ放しで寝てる。段々寒くなってきて、学校は冬休みに突入。 
 
明日のクリスマスイブは義父母も一緒に晩御飯を食べるので、その買い物と仕込みはしたものの、今日は結構のんびり。子供達のみ、「こんな汚部屋にはサンタさんは来ないわね~」と、ビッチリ掃除させる。猫までなんだか忙しそうに1階と2階を行ったり来たりしてて笑える(笑) 
とにかく年賀状を早々に出せた事が、のんびり感を生んでる気がする。庭の掃除や窓拭きその他は来週末の休みでいいや。今週はクリスマスの後に演奏会や発表会(←音高・音大生のみ 濃いだろうな~) 
 
先日の整体以降の手の状態は、はっきり言って悪くない。手に痺れは残るものの、気になる右4・5の頼りなげな感じはちょっとマシになった。夜中に右手が痺れるようになったが、一時期の様に痛みとまでは行かない。 
 
なので、整体通い始めて以来ストップしていたピアノを久々に触ってみた。来年のオフ用の曲、どうしようかな~~ まず簡単で短い過去に弾いた曲。 
パラパラ楽譜をめくっていて、よさげな曲が2、3ほど。3声か・・どうするかな。夢中になりそうだったので部屋の電気を消した。 
 
今、夫と次女はドラクエ、長女はドラクエ気に掛けつつDS。私はRPG全然ダメなので、もう一度曲探しでもしようかな~~ 
 
一昨日近所の友達が「庭でなってたから」と分けてくれたレモン。 
採りたての時は、驚くほど香りが強かった。何て素敵。一瞬うちにもレモンの木欲しくなったけど、蝶々さんと仲良くなれそうにないので無理ねヘ(´o`)ヘ

remon
行っちゃう・・?
今日は3度目の整体。今日は血流(整形での検査とは違う方法)と血圧を、左右の手それぞれ測った。右の方が若干低め。薬は、今日は5錠の内のたった1錠だけ。整体の先生に、「いきなりやめるのも何なので徐々に減らしました」と伝えた。そして、減らしたその番から痺れ始めたと言ったら、「うそだぁ!」って(笑) ホントなんだけど、でもこれ10月の時点で整体治療受けてたらかなりの変化が(良い方向に)見られたかもね。今は薬の影響が大きいから分かりにくい。やっぱり薬、すっぱり「ヤメ」に行っちゃおうか・・ 整形の先生の言い訳に頭痛いけど・・ 
 
初回から1週間、その間3回の施術。まず言いたくなるのは「お金掛かる~(ToT)」ですが、あれだけの時間と手を掛けてもらうのだから仕方あるまいね。 
体的には、姿勢を気を付けるようになったのが大きい。意識するのとしないのじゃ随分差があるからね。足組むのもクセだったけど、やめるようにしてるし。 
きっと少しずつよくなってるんじゃないのかなとは思う。 
だけど、この痺れがあるうちは、ピアノを弾こうという気になれない。悪化するの目に見えてるから。 
今日も帰り際にあーだこーだ言う私に、「大丈夫ですよ」と慰めてくれるスタッフの方。優しくて、親切で、熱心だ。でも、この先治療中に、右手の握力測って数値が落ちたりしてたらその場で泣いてしまうかもしれない。私にとってはかなり大きな落ち込みポイントと言うか指針になっているから。それはもちろん誰のせいでもないのだけど、ただ残念で悲しいこと。私は、忍耐力がないのだろう。 
 
歌でもやろうかな・・ 体にも良さそうだし・・
導かれてる??
先日、学生時代の友達から「パリのお土産渡したいから食事でも」とメールが来た。いいなぁパリか。色々話聞きたいな。と、今日会って来たんだけど。 
 
彼女とは10月にデパートでばったりとあった。その日は甲状腺とMRI検査の日だったのでそんな話をしたので、今日は開口一番「手の調子はどう?」と尋ねられた。 
で、昨日までのあれこれを話したのだけど、やけに熱心に聞いてくれるなと思ったら、なんと彼女も同じ薬を飲んだ事があったそうだ。 
 
彼女の場合、仕事が多忙になってきてから右手が痺れるようになったので脳の検査をしたそうな。でもそこではシロで、「血流の悪さから」と言われ、私と同じく血管拡張剤を処方されたらしい。しかし服用が怖くなり1日でやめてしまったと。 
その後中国気功整体(初めて聞いた)に行くようになり骨盤やら首やらの歪みを整えてもらって完治したそう。 
「その薬はやめた方がいいと思う」と忠告された。 
 
子供の頃から肋間神経痛?と言われるような針で突いた様な痛みが心臓の辺りによく発生するのだが(数秒)、ここしばらくずっとご無沙汰だったのが、最近2、3日に1回、しかも結構長い時間(2分くらい)起こるようになった。薬と関係あるのか、ちょっと気になっていたのだけど。 
 
彼女と私は結構体系が似ている。彼女もタイプは違うが甲状腺を若い頃患っている。もちろん同じく冷え性だ。パリのお土産はもちろんもらったけど、出掛ける前にはまさかそんな話が出るとは思わなかった。なんかこんな事があると、「薬やめなさい」方向に引っ張られてるのかと思ってしまう。 
今日はいつもの1/3量。夜、魚の身をほぐしていたら手の痺れが出現。薬を減らした昨日から、右4・5はまた頼りなげになってきた。明日は整体。う~~~~ん・・・・・ 
 
ところで昨日の掲示板でのさおりさんのお話も不思議な事だったが、今日の友達も、弱っている箇所は、そっと触られただけでものすごく痛みが出るそう。その整体院は骨の矯正の他、気功をやるそうで、行くと必ず「気」を送ってくれるらしい。そうすると、一変で楽になるそうだ。なので、「今のきすけは悪い所が沢山あるから行かない方がいい。体中痛くて仕方ないと思う」だって。へ~~~~ 世の中にはすごい不思議な事があるもんだなぁ。。 
どうすりゃいいのか
今日も整体行って来た。前回整体行って以来ウォーキングやってないので、歩いた状態でどうなのかは分からないが、股関節はまだ少し痛みがある。が、左膝はないかも? あと、体全体が軽い。 
土曜日はいつも通りの子供レッスンで運転・先生宅でずっと座ってたし、日曜日は今の模様替えしたものの大して体は動いてない。普通だったらラジオ体操せずにいた週明けは体が重いものだけど、階段も軽やかに上がれる。夫の寝違え時の様な1発で劇的に好転なんて事は、不調時期が長いだけに望めないだろうが、このまましばらく続けたら、結構調子は良くなるのじゃないかと思う。 
 
しかし、一つだけ悩みどころが。 
 
整体とかのナチュラル志向(&思考)寄りの医療機関は、一般の病院とは治療姿勢が異なる事が多いと思う。 
以前、子供の怪我でたまたま飛び込んだ病院が食物にとても厳格で、「白い物(精製してある砂糖・米など)はよくありません。牛乳もダメです。牛乳は牛の赤ちゃんが飲むもので、本来人間の為のものではありません。」とのたまった。 
 
こういう事はナチュラル志向の化粧品の世界でもよくあって、一時期私自身もかなり神経質にケミカルプロダクツを排除しようとしていたが、どうにも不自然さを感じるようになり、「ほどほどでいいじゃん」というスタンスに落ち着き現在に至っている。 
 
今行っている整体も、先生方の言葉の端々に、病院の治療には結構アンチな姿勢なのが窺える。 
私も基本的には薬は好きではないし、体の不具合は体の根幹から治すという考え方には大いに賛成だ。だから、今飲んでる血管を広げる薬も、症状が改善されてはいても疑問や不安はある。 
しかし、それをいきなり「体によくないからすぐにでも服用をやめなさい」と言われると「ちょっと待って」とも思う。 
 
薬に関してプロではないのでもちろん詳しい勉強もしてないが、どんな薬も諸刃の剣だという意識はあるし、万能でない事も分かっている。 
しかし今かかっている整形の先生がどのように私の治療を考えてくれているのか分からないけど、最低限患者としてのルールは守りたいと思う。途中で勝手に治療放棄をするのは、個人的にはやはり気分がよくないし、担当の先生にも大変失礼になるのでは。 
かと言って確かに多少なりとも疑問や不安を抱えつつ服薬するのも気の重いことだが、私としては、どちらの方法も様子を見ながら少しずつバランスを変えて行きたいのだけど・・・ 
これが中々言い出しにくい雰囲気。 
 
でも今の状態じゃ整体の方での腕~手の治療の効果は不明なまま。jなので、お昼から薬の量を減らしてみたのだけど・・・ 
 
こういうややこしい事になる可能性もあるのは想定していたので、股関節と腕とは別の治療方向で考えていたのだけど、「根は一緒」となるとねぇ。 
・・ここんところこんなネタで長く引っ張ってばかりね。。 
歪み矯正
午後一から中学校の三者懇の日なのに、整体の予約が今日の朝一。おまけに3時からは洗濯機・エアコンの修理。でもこの12月の慌しい時期、私だけでなくどちらさんも忙しい。予約変更せず朝から整体行って来ました。 
 
以前、次女出産後に一度近所の整体院へ行った事がある。そこで背骨のねじれを指摘された。さすがに今はその事の他にも整形受診での自分の体についてのあれこれを理解しているが、ここへ来てなお改めて分かった自分の体の状態。 
今日行ったのは初めての所だが、以前夫が行って頑固な寝違えを一発でKOしてもらった経緯があり、信頼感はあった。 
「出来る限り詳しく書いてください」と言われた問診表の、不具合箇所欄には「右股関節・左膝」と書き、現在治療中の右手や甲状腺患った事などは特に詳しく説明せず。しかし口頭での問診時に結局全部洗いざらい伝える事になり、「それら全てが関係してくるのです」と。 
 
背骨のトップに沿って赤ペンで印を付けていく。方眼用紙の様な線の入った鏡で自分の体を映してみる。歪みがあるのは分かっていたけど、こんなに左右で違いがあるとは。腰も肩も当然指先も、全部右ばかりが左より下がっている。首から肩へのラインの角度も左右で違う。自分の首は長いのは知っているが、「なで肩」という事は知らなかった。肩の骨が大きく出ているのでむしろいかり肩と思っていたのだけど、「骨のせいでそう見えるだけでなで肩」なのらしい。 
子供の頃の側わん症で背骨が歪んでいるだけではなく、背骨のカーブが必要以上にきついらしい。これも以前から自分の立ち姿を鏡で横に映した時に感じていた。 
これまでの既往歴、現在の不具合、自分の体の状態全部をまとめてみると、整体的にも最初の整形の先生と同じく、「胸郭出口症候群だと思う」との事。 
もう、今さら病名はどうでもいいのだけど(ってこともないけど)、整体的には現在服用中の血管を広げる薬にはアンチなのだそうだ。 
自分としては薬のお陰で症状が軽減して暖かく過ごしていられるので非常にありがたいのだが、ただ、今かかっている整形での診察は、何となく元々の手のトラブル=自分の困っている点から段々と逸れて行っている様な気もしている。まあ今は経過観察中なわけだからその様に言ってしまうのもちょっと乱暴ではあるけど、出来れば薬に頼らず治るのが一番好ましいとは私自身も思う。かと言って今薬を中断するわけにもいかないんだけど。 
 
よく聞く、「バキバキッ!」ってやつも初めて経験しました。鍼+電気で筋肉をほぐしたり、あれこれで2時間半、たっぷり診てもらった。診察料はかなりお高めな上、しばらく通わねばならないけど、帰宅後は左の膝の痛みが無い。右股関節も、行く前よりすっきり感がある。洗濯機も直って買い換えずに済んだし修理代も無償だった事だし、もう、お金掛かる事は覚悟してしばらく通ってみます。先生もとても良い感じの方だったし。優しく詳しく丁寧に説明してくれるのも嬉しいが、「そんなに頑張っていたピアノをまたやれるように頑張りましょう」と、「そうよ、そこなのよー!」とツボをついてくれた言葉が何より嬉しかった。 
 
しっかし首から足まで難点ばかりの体だなー。そうそう、右手首の甲側に直径2cmほどのしこりが。「これはガングリオンだけじゃなさそうですね」と。??では何なのでしょう?ここは慢性の腱鞘炎箇所だけに気になる。次回に確認してみよう。あ~この先どうか上手くいきますように・・・ 
 
と、ピアノ日記から治療日記に様変わりしてしまっているこの数ヶ月。飽きずに読んでくださってる皆さん、どうもありがとうございます。何しろ記録しとかないと記憶が怪しくなるので。。
片付けなくちゃ
と言っても掃除の事じゃありません。以前からの体の気になる点諸々を、出来れば年内に一通り診てもらいたい。とりあえず手はOKとして、先月末から歯医者に通いだした。後他に目の中に時々走る光、コンタクトの交換(7月から未だ交換せず・・)、膝のレントゲン、股関節は整体・・と、ええ加減にせいって感じですが。今週は中学校の三者懇だから無理として、来週は出来る限りこれらを消化したい。 
 
珍しく今年は年賀状を先週作り終えたので、このまま終わった気にならず、さっさと投函出来る状態にしなくては。 
後、やっぱり今年は(今年も?)しないとは言え、それなりにすす払いもしなくちゃね。切れてる化粧品の注文も。ああ、ピアノの先生方のお歳暮もお渡ししなくては。。。 
 
これらがみんな終わったら、何かDVDを1本買おう。そうそう、サンタに私の帽子の催促もしなくっちゃ。てかその前に子供のクリスマスプレゼントも準備しないと~~・・!
リハビリ~~
今年になって、今まであまり自分自身に対して使った事のない「リハビリ」という言葉を多用しているが、秋口に整形に通っての痺れ取りの為のリハビリは無用になって2ヶ月近く。しかしこれからは新たなリハビリに励むわよ~~~ 
 
先週の金曜日に病院へ行って以来、毎日(ってもまだ4日だけど)ハノンをやっている。時間にしたら10分未満、「練習」と考えるともう笑っちゃうくらい短い時間だけど、絶対長くしない。絶対無理はしちゃダメ。 
 
ハノンの1番をそのままのリズムで5往復ほど。 
1番なんて何年ぶり・・?レッスン始めたばかりの頃だから、7年前ですか?最初2、3回は、今の先生の手が空くまで、ピアノを教えてる友人に見てもらっていたので、楽譜には私のリクエストで大きなピンクの花丸が書いてある(笑) 
 
単調な反復練習とは言え、今は指の回りを良くする為の訓練ではないので、ゆっくり弾きながら自分の指の動きを確認してみる。 
左右共そうだが、特に右4、打鍵時に右側へぐらつく。左4は左側に傾くものの、比較的安定してる。右4のぐらつきに気を付けながらゆっくり。手に集中するあまり肩や腕に力が入らない様気を付けて。これはこれで、楽しい。 
最後の1回だけゆっくり目の2拍子で弾く。拍感持って弾くと、なお楽しい。 
そこで左の遅れを発見。へ~ こんなテンポ落としても付いて来れなくなったんだ。と、妙に感心。 
 
ところで、右4の開きは良くない。最近お風呂でストレッチをしているが、相変わらず疲れると右3・4が寂しげに寄り添う。やぱり医者の意見を仰ごうと思い、地元の整形へ尋ねに行った。 
寄り添うのは、「筋肉のバランスが悪いせいでしょう」と。親指側は比較的落ちが悪くないのに小指側のみ落ちてしまっているから、引っ張られてそうなるらしい。で、掲示板でも教えていただいた事だが、手の(中の)筋肉を鍛えると良いとの事。指の間を広げると素人は無理をしてしまう事もあるので、逆に痛めるそうだ。 
先生が教えてくれた方法は、テーピングするなりゴムを使うなりして、まず4・5をピタッとくっ付け、その2本を広げる。10秒程広げて休み、又広げて・・を少しずつ繰り返す。次に4・5を外してから3・4をくっ付け、それを同じ様に広げる。その内に、手の甲の中の、「それぞれの指を動かす筋肉が鍛えられます」と。さっそく今日から少しずつやります。私の場合、「やる事」を頑張るよりも、「ほどほどに」を頑張らないとね(~_~;)、ついムキになってしまうので。 
 
今は両手をグーの形にしても、右だけ薄さを感じる。春頃までに同じくらいになるといいなー。 
 
見難いですがハノン1番の花丸(笑) あの時は浮かれてたけど、今見るとちょっと恥ずかしいです。

花丸
進展ある?なし??
4週間ぶりの診察だった。 
前回の診察時に、「次回の検査は外注に頼むので検査代高いです」と言われたので今日はそれなりに覚悟して行ったのだが、結局何の検査もしなかった。 
血管広げる薬を飲んでのその後の状態、つまり右の痺れは若干残るもののかなり改善されたし左はほとんど痺れナシ、指先のチアノーゼもなしという事を伝えたら、今の段階でその高価な検査を早急にする必要性はないらしい。現段階でどうしても原因・病名を追究したいのでなければ、整形外科ではなく、リューマチ科もしくは血管外科の範疇のその検査を受けてもよいが との事だった。あと、この病院での初回の診察にやったCTでの血管の狭窄の有無の検査は、右手だけの簡易な検査であったので、全身(両手?)を調べようと思うと入院しなくてはならないらしい。そこまでしなくてもいいかなぁ・・・ 
「3ヶ月、今より薬の量を増やして続ければ、血管は太くなります」の先生の言葉が、私には光って見えた。 
 
今日は事前にメモに書いた疑問や不安を伝えた。 
①手の不調から1年経過するが、依然生活(私のピアノライフね)は改善できていない 
②左右で違う不具合 疲労すると右の3・4が寄り添う事と熱感、3指の変色はなぜ? 
③この病院で手の血行不良が分かったが、なぜ右だけ特に悪いのか? 
④今後の希望は出来れば元の様にピアノを弾きたい。手を使わなければ酷い不具合はないが、それならば病院へ行く意味はない、現状の改善の為治療したい 
 
ここ数ヶ月、何だか最初のトラブルからどんどん遠くに行っている感じがしていたので、そもそもの根源を確認したかったし先生にも知って欲しかった。 
そしたら、①と④については、「もっともです。」と理解を示してくれた。 
そして、②について、「指が痙攣起こしていたのかも知れませんね。」と。 
指が運動するには、筋肉や血が必要になるが、不足している身体パーツでこれまでと同じ(私の場合それ以上)の運動をしたら当然エネルギーが不足する。 
「はー、なるほどそうですね。自分が何を分かっていないのかすら分かっていないので・・」 
③については、↑で書いた様な検査を多岐にわたってやってみないと詳しくは分からないが、心臓から出ている血管は全部(って言ったかな・・?)が左に向かっているので、程度にもよるけど、往々にして右は比較的反応が悪くなりがちだそうだ。私の場合、心臓の奇形も多少関係しているのかも知れないな。 
 
次の診察は来月だが、3ヶ月薬を飲んだらもう一度血流の検査をしましょうと。その上で、お高い検査を考える事にした。 
 
右3・4が、何となく頼りない感じがするんだけど、各指の握力や手首の辺りの筋肉を見て、「大丈夫です。」と。 
もう一つ。私は血流良くなったら筋肉にも栄養が行き、薄くなった右手の筋肉も復活するのだろうと単純に思っていたので、「筋肉は、脂肪が付くような早さでは付きませんよね?」と尋ねたら、「筋肉は、使わないと付きません」と、考えてみればすごくもっともな答えが返ってきた。あ、そっか。。そして、「だから少しずつでも弾いた方がいいです。」 マジっすか。3・4の浮遊感?は気になるけど、でも、これは真面目にリハビリとして考えるべき事なのかも知れない。少しずつ弾いては痛み、長く休んで又トライしての1年だったけど、今度の1年は、アプローチを変えよう。この1年は、迷いの年。次の1年はリハビリだ。曲だとどうしても熱が入ってしまうかも知れないので、本格的な曲は諦めて、ハノンを整形のリハビリセンターでやるプログラムのつもりでやっていこうかな・・ ハノンやる際も無理の無い動きを心掛けよう。何よりこの季節、弾く際の指の冷えに気を付けよう。そして、3ヶ月経ったら、血流の検査と一緒に、出来れば全身の血管の状態も調べてみたい。 
 
一つ尋ね忘れて心残りなのが、右3・4の開きが悪いこと。地元の先生に聞いてみようかな・・ 
数学式の様に、体の事も明快に答えが出ればいいのにな。
突然の訪問
今日は朝から冷たい北風が強く、ウォーキング後掃除などしたらもうどこにも出掛けたくなくなり、お昼ご飯食べて家でぬくぬくしていたら、携帯にピアノの先生(私の)からのメール。「今から伺ってもよいですか?」と。目と鼻の先の距離とは言え、こんな寒い日にわざわざ足を運んでいただく事もないと思い、またこちらから出向きますと伝えたが、先生はやって来た。赤いスカートに赤いマフラーをして。よかった、先日の発表会よりもお元気そうだ。「あの時は疲れがピークでしたから~(^o^)」とにこやかにおっしゃった。 
 
こんな寒い日に来て下さったのは、先日の発表会で出演してないにも関わらず花束を渡しに行った事へのお礼の為・・ 先生、そんな~、先生からお礼だなんてー(ToT) 
当日先生は別の先生と連弾なさったので当然その先生にもお花を渡したのだが、その先生からも文具を子供達に頂いた。すいません、全くもって恐縮です(_ _;)  
しかししかし、先生へのお花は、毎年発表会では必ず渡している。なぜ今年に限ってお礼なのか・・ 出演者以外から頂いたお花にはお礼されてるんだろうか。改めて、「今年は私は出なかった」と思った。多分年内にはレッスン入れる事もないだろう。何しろ弾いてないから。でも、せめてご挨拶だけでも伺おう。寒い中、門の所で少しの立ち話だけだったから。先生風邪ひいてませんように。
12月・・
はっやー!!もう今年も1年過ぎ去ろうとしてますよ。あれやこれや色々とあったなぁ と振り返るのはもう少し後にして・・ 
 
週末はコンサート&紅葉見物でした。 
土曜日に、念願のゴールドベルク全曲のコンサート。ピアニストは藤原由紀乃さん。最初と最後のアリアと30変奏、計32曲、繰り返しありでノンストップの1時間半。圧巻です。 
 
全体的にテンポはゆっくり目なのかな、と感じたけど、いつも聴いてるのがグールドの後年のCDなので、彼の演奏が速すぎるのかも知れない。他のピアニストの演奏は視聴でしか聴いてないけど、概ね同じ様にもう少しゆっくりだった。藤原さんのもグールドと比べるとゆっくり目とは言え、決して不快なテンポではなく、むしろ心地よい落ち着き感がありました。 
とても優しげなバッハ。音は、深くまろやか。オールバッハのプログラムは初めてなので比較のしようもないが、もう少しパキッとしたものかなと想像していたのだけど、何というか、女性を感じる演奏。とてもいいコンサートだった。 
 
とにかく大好きなバッハばかり聴ける喜び。もう最高(* ̄∇ ̄*) イギリス組曲全曲とか、パルティータ全曲のプログラムがあればいいのに。 
聴きながら、「この手に、バッハを」と切に思った。いくらやっても弾けなくても、もう一度、以前の様にインベンションの練習をしたい。 
 
それにしても1時間半休憩無しのバッハぶっ通し。弾く方は相当大変だろう。アンコールは、もう冒頭のアリアをもう一度弾いて終了。 
他の作曲家の演奏も聴いてみたくなってCDを買ってみた。ショパンのエチュードにしたが、家にあるアシュケナージ他の演奏よりも若干ゆっくり目。でも、気持ちいい!この優しさは、しばらく癖になりそう。ベートーヴェンも買っときゃよかったな・・ 
 
日曜日は香嵐渓へ家族で。 
着いたのが3時過ぎだったのであっという間に暗くなったが、ライトアップもされていて予想以上に楽しい場所だった。楓?の葉、記憶よりずっと小さくて、下から見上げる切れ切れの赤い色が暮れかかるグレーがかったブルーと絶妙なコントラストを見せ、「宇宙を感じるね」と詩人な長女。「川で遊ぼうよー」とまだまだ子供な次女。「ソバ食おう!五平餅食おう!」食欲旺盛な夫。私は展示してある古民家で一人マイ・ワールドにトリップしてたり。充実の週末でした。さて今週こそ年賀状作成。。
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