詐欺電話
毎年年末が近くなると詐欺も多くなるようだが、昨日うちにも社会保険事務所(事務局?よく覚えてない)を語った詐欺電話がかかってきた。 
「社会保険○○の××ですが、3月の確定申告で未払いだった分がありますので」と話しだした。丁度電話中だったのでキャッチで受けたのだが、『あ~新聞に載ってたヤツか』と思い、「折り返しお電話します。電話番号お願いします あ、こちらで分かります(ナンバーディスプレイなので)」と言った途端通話が切れた。 
 
後でかかってきた電話番号を見てみたら非通知になってる。あれ??あの手の電話は大抵非通知でかかってくる。うちはNTTの非通知対応のサービスに入ってるのにおかしいなと思ったら、今年の初めに電話機を新調して、それには非通知で掛けてきた相手に番号通知で掛け直すよう対処してくれる機能が付いていたので、NTTのサービスはナンバーディスプレイに変更したのだった。じゃあ、電話機の機能が働いてないのかと思い調べてみたら、キャッチで受けた非通知には対応しきれないらしい。ちょっと~もうひと働きしてよー 
 
最近は、家族や友達とのちょっとしたやり取りは携帯のメールで済ませてしまう事が多いので、うちにかかってくる電話は半分がセールス系だ。それでも非通知拒否にしてあるからこれだけで済んでるんだろうな、昨日の電話で、世の中人を騙す事に何の抵抗もない人種がいるんだと、改めて実感した。騙されない様気を付けているけど、お陰でセールスとかの電話に対してもまず疑いを持って接するので、ついとげとげしくなる事がある。こんな事になるのって、いやだな。ほんの少しだけ自己嫌悪になるのも、詐欺とかの悪行があるせいにしておこう。 
 
最近実感してる事。やっぱり体がほぐれると元気が出ます。ちょこっとだけサビが取れてきたのかな~
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弾かずの1年
今日は私の習ってる教室の発表会だった。 
今年は出ないけど、お隣の子が出るし、先生が別の先生と連弾なさるので途中から聞きに行った。 
プログラム見たら娘達がこれまでに弾いてきた曲が沢山あって懐かしい。自分が出ないからずっとのんびり気分で見られた。でも、いつものホールなので、そのホール内の匂いが条件反射を引き起こし、入ってしばらくはドキドキしたり指先が冷たくなったりした(笑) 
 
ステージ見てて、出れなくて残念だった とは、意外にあまり思わなかった。それに、出ないって、ラク。選曲から始まり、譜読みから仕上げ、当日のバタバタドキドキ・・ それら全てが無いわけで。ふと、「来年、弾けるようになったとして、発表会どうするかなぁ・・」と、チラッと考えた。なんかピアノに対する気持ちが衰退してる気になってちょっと不安になった。ので、いっそ大人の生徒の多い教室に変わってみようかとか前向きな方面に思考を変えたりして。 
 
毎年、一応新年の初めには、「今年は○○できる様になりたい」と、ピアノに関しての目標を立てたりしているが、何となく私にとってのピアノの新年は発表会の後です。発表会は言ってみれば大晦日。元旦は発表会翌日なので、この年は弾き初めにはこの曲だった とか、あの1年ではこれだけの曲をやった とか、いつも発表会翌日を初日としてそこからが新しい年のピアノライフが始まってる。ここ数年、ずっとそうだった。 
 
弾けないから仕方なかったとは言え、この1年は、本当にピアノの手薄な年だった。弾いた曲、全部で6、7曲・・? 昨日は「あれっぽっちの練習で痛むとは、やっぱりもうピアノやめるべきかな」と、少し考えた。来月また検査が控えているが、先が見えないのがもどかしい。この1年なるべく焦らない様心掛けては来たが、またこの先1年2年とこんな状態が続くかと思うと、ちょっとなぁ。 
 
だけど、弾けなかったこの1年の間にも、進歩したかも知れない部分はある(と思う)。たとえば、譜読みの段階から力まず音楽感じながら弾く様、気を付けるようになった。他に、子供のコ○ペ他諸々のお陰で、これまで霧状でしかなかった音楽に対しての理解が、薄い雲程度には形が見える様になった(それがしっかりした硬度を持った固形物になるのはいつなのか見当もつかないけど)。あと、出来てるかどうかは別にして、ペダルを少しは気にするようになった。「弾く」と言う運動能力は後退してるが、でもまあ進歩もあるさと前向きに考えておこう。 
 
今日の先生のドレス、シンプルで素敵だった。でも、ちょっと痩せてらして心配。来月になったら一度お宅へお邪魔しよう。
働くうさぎさん
去年買ったニットのうさぎの靴下、最近すっかり子供達の物になっている。 
先日長女が「うさちゃん、私が練習してる時、一生懸命お仕事してるんだよ」と言うので見に行ったら確かに一生懸命ペダルを踏んでいた(笑) 
2本の前足でせっせとお仕事してる様に見えるので写真を撮ってみました(^_^;) 
ダンパーの方は忙しいけど、ウナコルダ側はのんびりしてます。 
 
先日来少しだけど私も練習しているのだが、片手練習が楽しい。 
しかし気を付けているんだけど、つい夢中になって時間が多くなる。やっぱり右は運動量に対応出来ません。

がんばって
毎日寒い。。
まだ本格的な冬ではないのに、毎日本格的に寒く感じる。ええもちろんババシャツだって着てますよ。足元もさすがに4枚靴下は履いてないけど、結構暖かくしてるつもり。でも1日の大半は体の芯からから寒くって、どこかしら震えてる感じ。 
 
去年まで一体何を着てたっけ?と思うくらい、今着る服がない。多分、去年はインナー+薄手の何か+セーター又はカーデで毎日ローテーションしてたんだろうけど、今年はそれだけじゃ無理。クローゼットごそごそ引っ掻き回したものの、去年だったかに昔の服は大方捨ててしまったのだった。かろうじて残ってた2、3の比較的きれいなセーター。着てみたらすごく暖かい。が、デザインが、もうまるっきり割烹着(ToT)80年代の洋楽雑誌みてもこんなラインの服だからそりゃ仕方あるまいとは思っても、今このままのデザインで着られる訳もない。で、思いついたのがリフォーム。このゆったり感を生かして、チュニックに作り変えよう。しかし、太目の糸で大き目のゲージで編まれているこのセーター、ハサミなんか入れたらほつれてくるよな~・・ かといって自分で編んだものじゃないのでほどくにしても結構困難・・ 今義母のロックミシン壊れてるしぃ(私が壊したのでした)。芯地を貼って切る?ネットで調べたけどこれと言ってよさげな方法は見つからない。このまま眠らせとくのももったいないけど、どうしたものか・・・ 
 
と、悩んでる間も寒いので、とりあえず暖かそうな日常服を買いに行く。今日の目玉は暖かジーンズ。布地の裏が起毛してあり、生地も厚いので、普通のジーンズよりも若干暖かい。こんなのあるんだ、全然知らなかった。 
あと安いハイネックを3枚ほど。出来ればニットをじっくり見たかったが、時間切れで断念。 
 
夕方10年前に編んだジップアップのカーディガンを久し振りに引っ張り出してきて着ていたら、珍しかったらしく速攻で次女に取られた。仕方なくスウェット地のパーカー着たけど、綿じゃやっぱり冷える。どうも、肩と太ももが、皮膚は温かいのに、奥の方が冷たく感じる。筋肉が落ちてるからなのかも知れない。やっぱ家の中でやる程度の体操じゃダメかなぁ・・家の中に専属トレーナーがいて欲しい。。
弾いてる時の顔
今日、次女と車に乗っていた時、「今ママの口がのだめみたいになったー!」と笑い出した。で、「そういやママ前に気づいてびっくりしたけど、弾いてる途中でのだめの口になってた事あったよ。」と言ったら更に大笑い。いや、でもあれ私もなるくらいだからきっと誰でもなるんだよ。と思う。 
「あと、弾いてて気づいたら口開けてた事もあった。発表会前でヤバイと思ったけど。」と言ったら、「知ってる!ママ譜読みしてる時口開いてるの見たことあるもん」と。閉じててすぼめてるのも開けてるのも、どっちも締まりがなくってよくないよな~ それに、「まあ別に顔で弾くわけでもなし」とも軽くも流せない事が週末あったし。 
 
週末の子供のレッスンでの事。 
今長女はあるベーソナの3楽章を弾いているのだが、その日のレッスンでも「最後の部分はもっとこんな風に」とか教えていただいてた。 
「“悲愴”の1楽章の最後の部分も同じ様な感じよね。こんな感じ」と言って、エンディング部分を弾いてくださった。部屋の外でも十分感じるすごい迫力~  
レッスン終了後、長女が興奮しながら、「今日は久し振りに充実した」と言った。何しろここの所ずっと、ボリュームのあるベーソナをまとめる事が出来ずスランプ気味だったので、ようやくちょこっと形になったのを先生がすぐさま見抜いてくれたが嬉しかったのもあったのだろう。 
「悲愴1楽章のエンディング弾いてくれてたね」と話を振った所、「あの時、ふと、弾いてる時の先生の顔を一度見てみようと思って見てたの。そしたら、すごく恐い感じだった。」と。つまり、その短いフレーズにあっても、ものすごい気迫が、先生の表情に表れてたらしい。 
「それ見て、何かちょっと分かった気がする( ̄- ̄)」と長女。おいおいほんとかぁ~?? 
 
先生は、その日に子供が持って来た曲を、弾いてくれる事がよくある(その度私はレッスン室の外でうっと~り(*^∀^*)している)。 
「じゃあ、優しい曲の時は、どんな顔してらっしゃるの?」と次女に聞くと、「もう、それはそれは幸せ~~♪って感じの顔だよ!」と。 
うーん すごいな~~ 一瞬で、その曲に入り込めるんだ。それ以前に、ほんっとにピアノがお好きなんだろうな。その話を聞いて、「気持ちを込めて」とはよく言うけど、私なんか全然分かっちゃいないんだと思った。そもそもそんなヘンな口してちゃいけませんよね。一体、何考えて弾いてたんだろう・・・いつか自分の弾いてる時の顔を録画してみようかな・・・ でもやっぱ考えただけでも恐ろしいな(ー_ー;;)
重厚な読後感
夏から読んでた「沈まぬ太陽/山崎豊子」をようやく読了。これまであまりそんな読み方をした事がなかったが、この小説はほとんどが出先での待ち時間を使っての読書だったので、全部読み終わるまでに随分と時間が掛かってしまった。例えば午後からののんびりしてる時とか寝る前とか、そんなリラックスタイムにはあまり読む気にはなれなかった。全編通して非常に重いし、事故に関する悲惨な描写、政財界・経済の複雑な場面を理解しようと思いながら読もうとすると、間違っても布団の中って訳には行かなかったし。 
 
文庫になったら読もうと思いつつ早や数年、ようやく読み終えた感想は、「おもしろかった」。 
もちろん飛行機事故の重要なくだりがあるのだから、「おもしろい」と言う表現は不謹慎で適切でないかも知れないけど、後半の4、5巻は政財界のドロドロがこれまでの山崎作品と同じくこれでもかというほど出てきて、元々この手の小説嫌いじゃないし、エンディングも自分の好みで〆られていて気持ち良い。 
一応ノン・フィンクションに近いフィクションらしいが、書かれている出来事や人物描写をそのまま鵜呑みにするほどウブな歳でもないので、節操を持って読んではいたけど、いやホント世の中色々ありますよね。 
 
主人公の左遷人事に始まって左遷人事に終わったこの長い小説の中に、息抜き出来る様な場面はほとんど無く、御巣鷹山篇では読む度涙々で病院の待合室では困ったし、主人公の息詰る場面では私の心拍数も上昇するし、結構な疲労感も伴う読後だった。けど、ねっとりでもなく淡白過ぎず、正義を感じる描写と、私には生涯使う事のないであろう難しい言葉の多さなども心地よく、またすぐにでも読み返したいと思う内容だった。最近の読書傾向としてここにも書いた事ある様に、長編の間に短編差し挟みながら読むという事は、今回は一度もしなかった。色に例えるならずばりグレーで、場面を思い起こしてみても魅力的な色が思い浮かぶのは1箇所だけだけど、「今年の1冊」になったな~(全部で5巻あるけど) 
さて今日は1日余韻に浸り、明日からは買い置きしてあるものを読みましょう。 
それにしても、最近コンタクトはめたままだと小さい文字が見え難くて(爆)ド近眼でも○眼になるのね・・
あれこれ
昨日来た友達からのメール。来年早々に沖縄に移住するという。ただ住んでみたくてのお引越しなのか、永住なのかまだ聞いてなくて分からないけど、先月その話を知らせてもらって驚いてたら、昨日のメールではもう現地で家まで決めたらしい。久し振りに会おうと話してたのだけど、引越し準備で忙しそうで、時間も中々取れなさそう。 
 
彼女とは7歳の頃親同士の付き合いで知り合った。何度か家族でお宅にお邪魔した時遊んだくらいで、同級生だけど学区も違うしそれ以降全然会わなかったのだけど数年前にこれまた親のお陰で再会出来た。 
子供の頃は特別親しかった訳でもないのに、数十年振りに会ってみたら何とも気が合い、とても好きな友達。忙しい人だし再開後もしょっちゅう会ってはいなかったけど、遠方に移住となるとこの先簡単に会える訳もなく、何となく寂しさで少し胸が苦しい。まあ元気な彼女の姿を見たら、大好きな地で暮らせる事を笑顔で送り出したくなるのだろうけど。 
笑顔がとても強烈に私の心に焼き付いてる人。いつか沖縄で会えるといいな。 
 
今日は久々に美容院へ行った。久々ったらほんとに久々ですよ、5ヶ月振り、「無精者」と言われても仕方ございません。3色になってた髪をきれいにしてもらいました((;^_^A 
 
それから今日はピアノ弾いた。 
こないだ弾いた時、翌日右手に痺れが出たので、ピアノのせいなのか突然寒くなったせいなのか分からなかったのでまた弾き控えていたのだけど。 
今日も様子見程度にたらたら弾いてみただけ。どうしてもバッハ弾きたくて、何とか弾けそうな(ってもヨタヨタっすよ)インヴェンションの#1を1回、ソナチネ1番の3楽章をすごいスローで1回、後はショパンのカンタービレを3回ほど。カンタービレはすっかり暗譜が飛んでました( ̄▽ ̄) 
部屋もちょっと寒めだったかも知れないけど、左手は冷たいのに、普段左より冷たい右はほかほか暖かい。いつも右は、弾くと熱を持つのだけど、どうなんだろう、これって冷やしたりすべき類の熱なのか、弾く事による血行促進によるものなのか・・ これも今度先生に聞いてみなくては。
ちょっと寒くなりました
明日の朝は10℃以下になるそうだ。そんな日に限って朝一での小学校の授業参観。。カイロの用意しとかねば。通販で暖かそうな下着も注文した。早く届かないかなー 
 
今、暖房はつけてないけど部屋の温度は20℃。でも既に鳥肌立つほど寒い。五本指ソックスで足元だけは割と暖かいが。ほんと、お友達のブログにもあったけど、寒さで体が緊張して疲れる。肩も、つい冬の鳥みたいにすくめてしまうし。今からお風呂入る前に体操しよう。。もう少し寒くなったら薬の量も増やしてみよう。 
 
子供の頃から、寒いのは本当に苦手だった。小学生の頃、真冬でもスカートにハイソックスって友達の姿が信じられなかった。学校まで45分の道程だったので、毎年足にはしもやけ。今でこそ靴の中敷タイプのカイロがあるけど、あの頃まさにそんな物が「あればな~・・」と毎朝思ってました。実現するのには、随分な時間が掛かったのね。子供の頃の自分に届けてあげれたらどんなに喜ぶか。 
 
寒い海を泳ぐアザラシの脂肪層は厚いらしいけど、人間だと脂肪巻きつけてるより筋肉あった方が暖かいのかな。筋力アップの為の専属トレーナーが欲しい。
今日の病院
去年までは金曜日の日記のタイトルは「今日のレッスン」でした(~_~;) 
 
今日は、2週間前に行った大きな病院での予約日だった。3時の予約だったので2時半に着くように行ったのだが、受付で「担当の○先生の診察は、3時間遅れております」と。それまでお出掛けでしたら時間が来たら携帯に連絡しますと言われたが、2つ離れた地理も知らない市のどこで時間をつぶせと。仕方ないので持って来た本を読んで3時間半待合で過ごしました。これで関節悪くなりそうな気もするが、先生はもっと大変だろうと思いじっと待つ。まあ近所の整形でも3時間待ちはあるしね・・・ 
 
で、診察室でのお話。まず、前回言われた薬の量では気持ち悪くなったので半分に減らして過ごしたが頭痛がある事や、最近また夜中に手の痺れが出た事、閃輝暗転の事など話した。次に先生から、前回の血液検査では高安病の心配は見当たらないと。手の動きも麻痺性のものではないそう。 
そして、今回は、前回もらった血管を広げる薬での様子を見るのが目的だったそうで、今日は何の検査もしなかった。半身に汗をかいたりする事や、横になると息苦しくなる事がある等伝えたら、それは神経、運動神経や知覚神経ではない、交感神経方面の病気かも知れないし、膠原病の疑いも消していく必要もあるので、次回には別の血液検査をするとの事。それが二つで28000円ですってよ、、甲状腺の検査の3000円強のなんとかわいい事よ・・(ToT) 
頭痛は、薬により、全身の血管を広げるので、拡張性の頭痛が起こるそうで、これは仕方ないみたい。薬局の人のお話だと段々慣れてくるらしいし。 
今は暖かいから少ない量で痺れも出ずに済んでるけど、寒くなったら薬の量を増やさないといけないかも。そうすると頭痛も痛みが増すかもらしい。どうしても合わなければ別の薬に変更する。 
 
全部が快適とは言えないけど、手の方は薬により症状が改善されているようなので、この冬が越せるようにこのまま薬を続けて行きましょうと。手の痺れがないという事は血行が改善されたという事で、それにより筋肉にも栄養が届くようになり、次第に筋肉・筋力も復活してくるらしい。まあゆっくりだろうけど。それ聞いてちょっとちびまる子ちゃんみたいに「ぱぁぁ」と花が開きましたね。まあまだ検査もあるけどさ。 
 
ここで自分の思考を改めなければならないのかと考えたのだが、私(患者)と医師の間では、治療に対しての考え方に随分な隔たりがあるのではなかろうか。それは、こちら側の既存の意識の誤りから来るものかも知れないけど。 
例えば、胃にできものがあったとしたら、切って治すとか薬で何とか(小さくするなり何なり)するとか、素人にも分かりやすい治療法があると思う。 
だけど、私の、手の痺れを含む不具合は、原因として考えられる事が多岐にわたるので、最初の所見で重篤な原因が見当たらなければ、最終的には不具合が改善されたらそれで良しと納得するべきなのかも知れない。というかそれが当然? 
どんなケースであれ、自分としてはどうしても原因が欲しいのだけど、治す側の考え方はそう短絡的ではないのかも知れない。 
このまま薬によって手も以前の様に戻るのなら、もうそれでいい気もする。先生は心臓からの問題で片手のみの不具合はないとおっしゃったけど、最終的には、ちょっと奇形のある心臓だけ見てもらいたいけど。 
 
往復に2時間、院内で4時間使った事が頭をよぎり、時間掛けて悪いとは思いつつ出来るだけ納得出来るよう先生に質問した。丁寧に答えてもらって安心できる。次の検査が気が重いが(金額面で(ToT)・・)、手に筋力付いてピアノが弾けるようになったら他の不調も良くなるかも知れない。 
やっぱり、ピアノは弾いていたい。 
長くなりました。
久々のピアノ
昨日無性にピアノに触りたくなり、子供用のロマン派集の第一集目を1番から5番まで所見練習代わりに弾いてみた。何しろ音数少ないので楽々。もう、中途半端になってるショパンも何もかも忘れ去って、こんなのだけやってようかしら。 
 
と思ってたけど、今朝は朝からシンフォニア数曲が頭の中グルグル回ってるので、一番ゆっくりのを右だけ弾いてみた。指が元気だったら、この指の動きはやみつきになりそう。だが1Pも行かずにやめ(^_^;) 
バッハはやっぱりいいなー 弾いた後はブーニンのイギリス組曲ローテーション。やっぱりグールドのイギリス組曲全集買おう。 
来月、ゴールドベルクやるコンサートがある。絶対行くぞー♪
最近。。
血管を広げる薬を飲んで1週間経った訳だが、手の痺れは劇的に良くなった。てか痺れは残っているものの、注意深く観察しなければ気が付かないレベル。脚も同じく(痺れに間しては。痛みは相変わらず)。 
でもじゃあピアノはと言えば、先日までの、指のはかなげな感じは随分緩和された気がするが、まだまだ弾ける状態ではない。全く弾けないわけでもないけれど。 
 
しかし、体の方はと言うと、一日中横になりたくてしょうがない。眠くて と言うより、体が疲れてと言うか力が無いと言うか… 
腰が極端に弱くなった気がして仕方がない。直接なのか間接的にか、薬のせい??ぼーっとするってのとはちょっと違う、だるいのとも違う。立ち仕事も一応ちゃんとやるが、出来れば一日中寝ていたい感じ。ウォーキングも一応行ってるけど、シャキシャキよりだらだら歩いてたい感じ。体の脈が弱ってる?なんか冬眠しそう。 
 
全然ピアノサイトらしくなくって、最近は体調報告日記みたいですね(-_-;)
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