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入ってます
夏の間の記憶が希薄なのでその間どうだったか正確には覚えてないが、確かここでも「最近飲めねーーー!」と吠えてた事があったと思います。あの時は、本当に飲めなかった。。 
酷暑だったこの夏、すっきりさっぱりと飲んだ記憶が全くないが、ここに来てようやく人並みにアルコールの摂取ができるようになったかも~ バンザーイ\(^o^)/ 多分甲状腺の方も良い方向に行っているのではなかろうか。来月の検査結果が楽しみだ。 
今日は久々にビール快調で嬉しいです(=^^=) 
 
今日車中でi-Podであれこれ聴いてた時、次女が「ボーカルでは誰が好き?」と聞いてきたので、ん~Bad Religionのグレッグ・グラフィン、ANGRAのエドゥ、Paul、ロニーかなぁ・・とか話してて、SKID ROWのバズは?という方向になった時。 
バズの名前はセバスチャン・バック、「そうそう、鳥みたいな名前の人だったんだよね」と次女。は?鳥? 「うん、私も鳥に似合う名前だと思ってたよ!」と長女。はぁ?何で?!てか鳥に名前って、ふつーピーコとかチーコじゃないの?「えー でも鳥じゃん、うん、ハトとかぴったり」って、バッハ様、貴方のお名前鳥系になってますが(;-_-;) 
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寿命まっとう。。
なぜかうちは家電と相性が悪く、新品買ってもすぐ修理やら交換、メーカーの修理担当の人も「こんなにしょっちゅうお邪魔するお宅はないです」と言われたほど。特別過酷な使用頻度って訳でもないし、「磁場の影響では?」と言う意見もあるが、じゃあi-Podなんかはどうなのよ。そういやi-Podに接続するトランスミッターもメーカーに不具合を尋ねたら、「不良品ですね。交換しましょう」だった。ようするに当りが悪いのだと思うけど、買う物買う物次から次へとまあよく壊れてくれる(販売店のせい?)。 
 
その中で、20年前に私が買った扇風機は、未だに夏の間ピアノの部屋でフル活動してくれていた。OL初めてすぐの頃社内販売で買った扇風機、クーラー苦手な長女はとても重宝してくれてたのだけど、昨夜自分の部屋に持ち込んで使用したのを最後に事切れた様で全く動かず。 
愛着もあるし、出来たら修理して使いたいけど、部品ってまだあるの? 
この夏は古い扇風機による火災が何件かあったので、さすがに心配だし。でも捨てるのは忍びないなぁ・・(;-_-;) 
 
ところで今日の新聞広告に入っていた絵画の展示のチラシに釘付け。ジブリ詳しくないから知らなかったけどそっち方面でも活躍されてる画家さんの絵でした。 
http://megezo.ddo.jp/hanga/tenmonkannoyoi.jpg 
夢で見た事あるような、空想の世界に入って行けそうな、そんな感じ。よく空を飛ぶ夢を見ると言うけど、私の場合飛ぶのではなくてこんな高い所からピョンピョン飛び降りて行くので、見てるとちょっと楽しくなってくる。 
しかしこの岩だか塔だかの蛇行したラインには少しおどろおどろしいものも感じるので、子供は恐がるかもと思いきや、二人とも「あーこれいいね!面白いじゃん」。 
アラ? ちょっと感化されてきた・・?もちろんこれ位なら全然問題ないけど、ギーガー好きと言い出したらさすがにちょっと考えるかも。。(-_-)(自分は好きだが)
最後のお月見泥棒
今日、リハビリ行く時に見た月は、昨日よりも丸かった気がする。 
 
うちの家から空を見上げても、四方に囲まれた建物に四角く区切られていて、月を眺めていてもあまり楽しくない。冬空の星も、なんだか申し訳程度に見せていただいているといった感じ。 
10年前に建てたこの家に、二つだけ今注文付けるとしたら、小さくてもいいから和室の続き間が欲しいのと、あと夕日と月がゆっくり眺められる空間。こんな区切られた空ではなくて、もう少し広い空に浮かんでいる月を、一人で好きなだけ眺めていたい。なんだか年寄りみたいですね(笑) 
 
去年の日記にも書いたが、うちの地区では中秋の名月の晩に、小学生がお菓子をもらいに町内を練り歩く。お菓子を出すのは普通は小学生のいる家庭だが、八百屋さんや、大手ドラッグストアも気前良く果物やお菓子を提供してくれる。ありがたいことです。 
 
うちの次女は6年生なので、子供にとってとても魅力的なこの行事も今年で最後だ。仲の良いご近所さん達の間では中学生になった子供達の分もこっそりくれたりするが、さすがに小学生と一緒になって「お月見でーす」と大手を振って回れない。 
 
昨日も、町内一周して来た次女、ホクホク顔で持参の大きなバッグ一杯のお菓子を抱えて帰って来た。そりゃ楽しいだろうな~ うちの夫なら許可があれば今でも喜んで回ってるんじゃないだろうか。 
帰宅後、せっせとお菓子を分類してお菓子棚にしまっていた。自分の部屋は全然片付けないくせに~(ー_ー )  
こんな子供にとって楽しい事も今年で終わり。寂しいから、来年は子供は行かなくてもお菓子だけ用意しとこうかな・・
連休終わり
日焼けが残った。。(>_<) 
 
この連休は外で日差しを浴びる事が多く、週明けのお肌はヨレヨレ、運動会の代休だった次女と買い物行った時見掛けた化粧品モデルのポスター見て「あんなお肌になりたいなー」と言ったら「それは、無理だから。」とキッパリ言われて笑うしかなかった母。でも負けないぞー。この3日、毎晩かなりの量のビタミンC誘導体の投入、睡眠の充実を図ったもんね。いざとなれば、シミの一つや二つ、レーザーで取って見せますとも! 
 
それにしても今回初めて運動会の場所取り(最初で最後ね・・)を本番前日にしたのだが、午後の校庭の日差しって、日陰でも容赦ないのね。毛虫のフンに怯えながら桜の木の下で2時間頑張ってたら、目まで日焼けしたのか、帰宅後すんごい痛かった。頬はヒリヒリ。翌日の運動会は万全の態勢で挑んだが、SPF50位じゃ効きゃしない。 
23日は去年に引き続き夫の熱烈な要望にて石川県小松基地での航空自衛隊の航空祭へ朝も早くから出掛けた。飛行機は空飛ぶんだから当然顔は上向けなければならず、時間は午後1~2時。「もう、楽しいしいいやー( ̄▽ ̄)」なやけくそ気分でブルーインパルスの飛行に見入ってました。その晩はとっておきの美白パック。おこずかいはたいて新しいの買おう・・ 
でも航空祭はやっぱ楽しい。どんなんだったかご興味のある方は去年のこの辺りの日記にあるリンクページをご覧下さいまし。(←不親切) 
 
自衛官の方々、皆さん歩き方と言うか所作がかっこいいです。私も心掛けよう。と思ったらその日歩き過ぎで翌日股関節が痛い~~ ええもうオバチャンですとも。
20070925.jpg
今日のレッスン&今日の診察
先週の整形受診から一週間、リウマチの検査結果も出てる事だし長時間覚悟で病院に出向いた。はー今日も3時間。お陰で小説よく読めたわー 診察内容は後ほど。 
 
7月以来のレッスン。ほんとはレッスンどころじゃない気分なんだけど、行かないと曲も減らせないし(←減るのか? 笑) 
 
久し振りなのと、先生から依頼された物をお渡しするのとで、アイスティー付きでおしゃべりタイム(*^^*) この間の日曜にまた子供達が遊びに行かせていただいて、子供はもちろんだが先生もいつもとても喜んでくださる。特に段々成長してる事が「嬉しい」と言ってくださって、じーんと来る。 
 
まず今日病院で聞いて来た手の状態をお話し、今後の練習方向を「勝手ながら」と注文。 
今日見てもらうのは4曲。でも4曲合わせても4Pちょっと((;^_^A 
 
・プレ・インヴェンション No.34・35 
35のメヌエットも簡単な方だが、34はこの本の中で一番簡単らしい(巻末難易度表より)。でもAllegroのテンポで弾いてると手が痺れるのであまり練習出来なかったけど、34は弾き直し無し、35も2回ほど弾いてOKもらえた。はーよかった。 
先生にスタッカート系とバロックはしばらく休む旨伝える。 
 
・ギロック アクセント・オン1 ハ長調 
日常的になるときついかなと思い、コソ練のままにするか悩んだけど、とりあえず・・ 
簡単なスケールに、同じ調性の簡単な曲。「初見の練習にもいいかと思って」と話したら、先生も「これはいいですね。出来たら続けてみてください。」と。こんな手の状態でレッスンもロクに来れないけど、一応意思はある事だけは認めてもらえるかなー( ̄ ̄; 
簡単な曲なので、先生の入れたペダル指示と強弱、直線的にではなく丸く3拍子を弾く事を心掛けながら弾いてこれも1発OK。幼稚園児が弾く様な曲なのでOKもらえなきゃ辛い所ですが。 
 
・ショパン カンタービレ 
これは来年のオフに持って行きたい曲なのでじっくり仕上げたい旨お話し、まずはざっと見てもらう。ゆーっくりでもつっかえる時があるし、アゴーギグなんて全く考えられないレベル。「まだ時間もあるし、ゆっくりやって行きましょう」と言って下さったので、前回のワルツ並みのノロさで行くと思います。 
ペダル、ダンパー修正、ウナコルダ追加。次回までにテンポをもう少し上げましょう。 
 
今日のレッスンで持ち曲がカンタービレだけになったので、何を弾くか迷ったけど、やっぱりショパンのプレリュードの4番にした。 
左はともかく、右は極力負担のないものにしたい。 
私には絶対向かないと避けてきたタイプ。今はあなたにすがるしか(~_~;) 
次回レッスンはまた適当(笑)に「メールしてください」なので、そこそこ進んだらお願いします。 
 
さて先週言われた右手の肘部管症候群ですが、先生に「右手の筋肉が落ちている様なんですけど・・」と言ったら、左手と比較しながらあちこち触り、「うん、落ちてますね、握力調べよう」で、握力測ったら、右は20。それが高い数値なのか低いのかわからないまま左測ったら、29。先生、「えー?もう一回右測ってみて」で、再度測ったけど右はやっぱり20。それ以上力は入らない。 
で、どの辺りに神経の障害があるのかを調べる為に、神経伝道試験と言うのをするらしい。これは近くの総合病院の神経内科でないと調べてもらえないそうで、予約を入れて結果が分るまで2週間掛かる。それで肘の辺りに問題なければ首かも知れないのでMRIとなるのだが、肘だったら、場合によっては手術となる。リウマチはOKでした(^^) 
 
1年前から不調だった右手、その頃はまだこの肘部管症候群で筋肉が落ちてはいないと思う。けど、不調に目くらましされて筋肉落ちてる事にも気付かず、手を使って関節や骨に負担を掛けていたのかも。握力の平均調べたら11歳並みだって。もちろん個人差あるだろうけど、手をグーにした時明らかに肉付きに差がある。手に神経使ってた様で鈍感だったんだなー 反省。 
 
今日は股関節も見てもらったが、産まれつきの軽い不具合発見。これは付き合って行くしかなさそう。 
 
と、えらく長くなりましたm(_ _)m
血管年齢だって
今日は友達とある化粧品関係のイベントに出掛け、そこで顔の皮脂やら水分量、体の筋肉量、体脂肪、骨量等を測定してもらった。 
 
出産後骨密度は測った事があったが(ひどい時は70歳台・・その後カルシウム摂取で復活)、体脂肪以外は未知の経験。自分の筋肉量どれだけあるのか非常に興味があったのだけど、測定後の診断は、70歳女性と同じくらい・・・(-_-) マジすか? 
血管年齢なんてものも分るんだそうだ。これは絶対年寄りだろう自負?はあったのだが、案の定、52歳という立派な年齢判断をいただいた。うひー 
 
基礎代謝は、たぶんそう悪くはない。しかし筋肉がこれだけ落ちてるのだから、代謝も落ちてるはず。そうすると、昔から感じてはいたが私の代謝ってものすごく高かったのだろうな・・燃費の悪い昔のアメ車みたいな。 
 
血管も筋肉なのだそうだ。このしばらくの関節の痛みも、筋肉低下であちこちに負担が掛かっているのかも知れない。タンパク質も気にしながら摂っているんだけど・・・ 
 
ネス湖に行ってる友達が写真を送ってくれた。これはネス川だそうです。すごく素敵な風景(´ー`) 
ネス川
嬉しかった夢
昨日はKISS友と会い楽しい時間を過ごせたお陰か、とても嬉しい夢を見た。 
 
気が付いたらピアノの前、目の前にはものすごく細かい譜割りの楽譜。 
もちろん私は楽譜見ただけじゃ音は拾えないので何の曲なのかも分らない。でも真っ黒な割には声部も多くない。弾いてみたら、初見で何とか結構弾けるじゃないの!「左。ソとレの和音。次は・・」と、今だかつてないほど、音型が見える。何て気持ち良いの~~~ 弾ける人は、いつもこんな感じで初見が出来るのね。ピアノが益々楽しくなるよね。 
 
と、ページ半分ほど弾いた所で目覚ましアラームが。。あーあの喜びはやっぱり夢だったのね・・ でもいつかあれくらいまでは初見で弾けるようになりたいなー 無理かなー。。。 
 
リハビリ始めてから、心なしか痺れが少なくなってきた気が。でも念の為練習3日やってない。今度の木曜レッスンなのに、ショパンまだまだ弾けてない。
重い腰を上げ
ようやく整形外科に行って来ました。毎度の手の痛みの他、夏前から股関節・膝に痛み(ひどくない)と右肘から指先までの痺れがずっとあり、気になりつつも子供のピアノの事が終わってからと理由を付けて激混みの整形行きを先送りしてたのだけど、このままじゃ本格的にエクササイズも出来ないわと半日覚悟で朝から近所の整形へ。そこは12月に指の変形性関節症の診断をもらった所。どうせ時間掛かるんだから今日はいっぺんに全部を診てもらうつもりだったのだけど、問診・診察の後、「こんなに沢山不具合あってはあなたも私も混乱するので、まず今日は指と手の痺れを何とかしましょう」と。おっしゃる通りです。 
 
首と指のレントゲンを撮ってもらって先生から下された診断、痺れの方は「肘部管症候群」だそうな。首のレントゲンは以前別の整形でも撮ってそこでも言われたが、私の首は普通と逆方向にカーブを描いているらしい。母はそのせいで一昨年入院するほどの頭痛に襲われた。幸い首の骨と骨の間の隙間は問題ないそうなので、痺れはそこからではなく肘かららしい。原因になり得る様な、肘を曲げる動作・・・PC・・?ピアノ・・? 
酷くなれば手術もアリだそうだが、私は今の所ビタミンB12の投与と電気によるリハビリを当分続けて様子を見るらしい。薬はともかく、リハビリは当面一週間は「毎日来て下さい」と。言うべきではないけど、これはかなり面倒くさい・・・・(;-_-;) 
メモに病名やら何やら説明書きしてもらったけど残念ながら読める字でない(爆)指の痛みは、痺れを何とかしてからの話なのかな。確かに説明してもらった事、全部きちんと覚えてないよ(~_~;) 
何だか次から次へと整形でお世話になる事が増えていく気が・・ 膝と股関節は次回の診察になるのだけど、軟骨が減っているなんて事はやめてくれ~~
注意注意
最近の練習時間は短いのを4曲で1時間~1時間半ってとこ。片手練習はやっているが、ソナチネやインヴェンションと違いそれ程の大変さはない。 
それでもやっぱり右手は3・4・5痛むが、何となくピアノのせいと言うより、体の関節全部が変な感じ。特に指は神経が敏感なので気になるのかも。 
 
ベーソナ弾いてる長女が「手が痛い」と言い出したが、私の痛みの原因とは同じではないだろう。でもちょっと心配になったので、今日、手を故障した為進路をピアノ科から作曲科に変更された娘達のソルフェージュの先生に尋ねてみた。 
「普通に練習している程度での痛みなら、休ませれば大丈夫と思います」との事だったので、失礼とは思ったが、先生はどうして故障されたのか聞いてみた。そうしたら、師事されてた先生がf重視で、しかもハイフィンガーでの練習を常に課してらしたそうだ。もちろんそればかりではないだろうが、それを聞いて思い当たったのは、自分がモーツァルトの始める前のバッハの練習時、結構ハイフィンガー気味で毎日2時間ほどやっていた事。2曲同時進行の時期もあったし。 
 
私は子供の時ピアノをやっていないので知らなかったのだが、全部の先生がそうではないだろうが、昔はハイフィンガーで弾く事を教えるのが当たり前の時代があったと聞いた。私自身は別にそう意識して弾いていた訳ではないが、レッスン開始直後くらいはよく先生に「もっと指を寝かせてください」と言われていた。あの頃は耳は全くと言っていいほど役に立ってなかったし、指だってどう鍵盤に触ればいいのかも分らなかった。だからその時期は仕方ないと思うが、その後ちょっと耳で聴ける様になってから始めたバッハは、気が付くと指を高めに上げ下げしていた。これまた先生から注意を受けたが、自分の欲しい音はそうしないと中々出なかったのだ。 
 
今やってるプレではインヴェンションほど忙しい曲はないが、でもやっぱりショパンとは明らかに違うタッチで弾いている。これは、どうすればいいのか。打鍵を変える努力をする?プレをやめる?
音を変えたい
これまであんまり感じたことはなかったが、今年に入ってから短いながらショパンを弾くようになって、うちのピアノの音に不満が出てきた。 
今使っているグランドを買ったのは5年前、名古屋の展示場まで選びに行って、娘二人が指弾し、私もチラッとだけ触った。次女と、留守番だった義母はしっとり系の音のピアノ、長女ははっきりした元気系(性格だなぁ)のものを選んだ。お店の人の、「はっきりした音の方は年月が経つともっとまろやかに華やかになりますよ」とおっしゃるし、その当時一番よくピアノを弾いていた長女が選んだものを買うことにした。 
5年やそこらじゃあまり音に変化は見られないだろうけど、和室の床をフローリング敷きにもしたのに、当然の事ながら基本的にはあまり変わらない。 
もちろん弾き手による変化もあるだろう。同じショパンでも長女と次女では全然違う(次女が弾くとややしっとり目)。私の技量の不足もあろうけど、でも、もう少し音に伸びが欲しい、鍵盤話した途端スカッと切れるのは曲によっては気持ちいいけど、最近ちょっとイライラする。ペダリングが上手く完成したらもう少し感じよくなるだろうか。うちの今は吹き抜けになっているので、そこで弾いたらまた違うだろうか。まあこれは今のところ不可能だけど。 
今年は発表会出ないからいつものホールのスタインウェイも触れない。リハの日のまだ生徒の集まらない時間に行って弾かせてもらおうかな・・( ̄ ̄;) 
 
今日の新聞に瀬島龍三という人の訃報が載っていた。経歴を読んで「ハテ?」と思い、更に詳しい記事を読んでみたら、昔読んだ「不毛地帯」のモデルになった人だった。実在の人物だったのね、知らなかった。今読んでる同じ山崎豊子氏の小説にも実在モデルがいるそうだが、小説でそれなりの創作部分はあろうけど、ものすごいヘヴィーな人生を歩まれている。私の今のピアノの音に対する不満なんて「はあ何言ってんの」的な事よね。でも何とかした~い。。もちろん買い替えなんて出来ないからやっぱ演奏力のアップ。。。 
二つの季節
段々日が暮れるのが早くなってきた。夕方見る空は高くて、そろそろ秋の感じ。しかし今日も日中は激しく暑かった。まだあせもが出来るんじゃないかってくらい・・ さすがに蝉は鳴いてないが、未だ真夏の格好の私。相変わらず首からタオル(+_+) でも当たり前だけど確実に秋は近付いて来ていて、いつもこの辺りの時期は本格的な秋よりも寂しさを感じる。いい大人になりながら、いまだ夏にやり残した事を悔やんでいるような・・ 子供じゃないから遊びまくるなんて事はないのに、一体何のやり残しがあるというのやら。毎年何となくそんな寂しさを感じながら秋を迎える。いつもはこの時期発表会曲の譜読みもほぼ終わり本格的に焦りだす時期だけど、今年はそれがないから余計感じるのかも。 
 
今日は、買ったまま2回弾いてそのまま放置になっていたギロックを真面目にやってみた。比較的簡単な曲、初見のいい練習になりそう。でもコレきっちり毎回やろうと思うと面倒な気も・・(~_~;) まあぼちぼち考えよう。 
 
ショパンのカンタービレは今日も左中心の練習。和音の動きをメモ書きしても、覚えにくい~~ 全然スラスラ弾けなーい 
でも右入れるとやっぱ気持ちいい~~♪早く滑らかに弾けるようになりたいです。 
 
それから今日は久し振りに途中で終わったインヴェンションの14番を弾いてみた。あーやっぱ手にくるわ。 
バッハは、自分の、理想とまでは行かないまでも、結構出したいと思う音がはっきりしているから、その音に近付くのが難しくて打鍵に無理があるのかも。もしかすると手の故障の原因は、モーツァルトの前に既にバッハで下地が作られていたのかも知れないな。
新学期
今日から学校始まり私も朝のウォーキング復活。久々にやった腹筋は激しくきつかった。。すっからかんになった筋肉復活の為、新聞チラシに入っていたスポーツクラブに目が眩みかける。うーんどないしましょ。 
 
土曜日から少しずつピアノ練習。プレは思ったより後退していなかったが、ショパンのカンタービレはすっかりダメダメだった。やる気もすっかりなくなりそうな( ̄▽ ̄;) 
なのでその日は、弾けそうなのをあれこれ遊び弾きしてみた。意外な事に、いくらCDとかで聴いてもこれまで弾きたい!って気にならなかったランゲの「花の歌」が楽しくて驚き。4P最後までえっちらおっちら弾いてみたが、オクターブきついけど、いいなーこれいつか弾いてみたい。 
あれほど楽しかった古典、今は気分がもっとメロディアスな方に傾いてるようだ。今やってるプレ合格したらちょっとバロックから離れようかな。弾いてて一番気持ちいいけど、とても簡単な曲なのに、指の動く回数も一番多い。 
 
最近思ったけど、メインのテキスト数冊維持でストイックに練習やるのは、性格的にもても気に入っていて出来ればずっと継続したかったけど、今の様に弾きたい曲をチラホラまばらにやるのも気楽でいいかも・・ 上達って点では「どうなの?」だが、何となくゆとりがある分、ペダルの音色やなんかを感じながら練習する事が出来る気もする。 
まあどっちにしても今はこの方法でしか練習出来ないから何ですが、幸か不幸かこうして試行錯誤の機会に恵まれたのだから、発表会もないことだし時間を掛けて良い練習方法を模索して行けたらいいな。 
 
家の前の八百屋さんのねこさん。毎日親子でうちに遊びに来ます。
態度でかいね
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