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今日のレッスン
前回のレッスンで新曲3つもらったのだけど、どれもこれも簡単で短かくて、やってやれない事もないとは思ったが、「やっぱりここで無理はやめよう」と考え直して残っていたショパンのワルツとソナチネ9番の2楽章だけを練習していた。これくらいで丁度かなぁ。2楽章なんて16小節だけで音数も少なーい。練習時間なんて、片手練習なんかも入れて全部で40分くらい。習い始めた頃よりも短いよ。でも欲張っちゃイカン。私のレッスン時間は一応1時間取っていただいてあるので先生には申し訳ないけど、調子が戻るまでは短い簡単なの2、3曲ってメニューで行きましょう。 
 
・ソナチネ9番 2楽章 
簡単だったので家でも結構早くに上がった。けど先生の前ではポロポロとつっかえがやっぱり出るわぁ。 
あまりにも短い曲なので繰り返しを入れボリュームを持たせて、この曲は合格。2楽章は、今回も「歌えてます」と言っていただいた。ここまでゆっくりでスカスカの曲だとようやく私でも弾きながらよく聴く事が出来る。フレーズの方向性や音色も変化させたりも、何とか出来るサイズ。自分でも納得感と充実感が持てる。先生も私が出来る事を喜んで下さって、当分この手のタイプを続けましょうと。 
 
・ショパン ワルツ イ短調 遺作 
前回のレッスンで左のモタモタを指摘されたので、練習はずっと左手中心にしてきた。とは言っても時間は短いけど。 
それにしてもいくらやってもペダルが納得行く出来にならない。ホントは「スカッと目」にしたかったんだけど、べた踏み一歩手前になったみたい・・ 
a mollからC durに転調する箇所をきちんと意識して音色を変え、次に再び来るa mollで又変化させる、バス音抜けないように 等をナビしてもらいながら弾いて、この曲ようやく合格。今回は最後の和音も間抜けにならずに静かに沈めることが出来た、奇跡(笑) 
あーー、長かった、、、2Pの、とても小さなワルツ、半年弾いてやっとです。 
先生が、「やっぱりこういう小品でもいいので発表会出ませんか、折角ですし・・」と言ってくださった。 
ピアノ習い始めてちょうどまるっと7年。その間、この曲ほど認めてもらえた曲はなかった。いや、もちろん、このワルツだってはっきり言ってまだまだ全然ダメなのは半年弾いた自分が一番よく分ってる。先生が100%納得されてる仕上がりでは全くないのも充分承知の、「ヘソが茶を沸かすわ」なそんな出来なのだ。だけどそれ以上に、これまでに弾いてきた曲がでたらめ過ぎだった。それらと比べると、ちょっとだけでも改まった部分があったのかなと思う。 
 
先生から発表会のことを勧められてちょっと心が動いたが、やっぱり手の不調の恐さが先に立って辞退した。ただでさえ気持ちに余裕がないのに、納得いく練習出来ない状態じゃあな~。。残念だけど・・・ 
 
次のレッスンはお盆明けになるらしい。次に弾く曲を探していたのだが、ソナチネの2楽章はほとんど弾き終わっていて、後は長いのや難しいのしか残ってない。そこで先生が本棚から子供用のロマン派の本を取り出して、「ショパンのカンタービレはどうです?」と。楽譜見たら右は単音。短い。たった14小節(^_^;) 「これにします!」と即答(笑)でもよく見ると左結構大変そうじゃん、大丈夫かな。だけど子供用の本に載ってたことだし。。 
丁度私のショパン遺作集にも載っていたので明日から練習します♪プレ2曲と共に。
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