FC2ブログ
吐露
重い気持ちなわけではない。でも、ここんところずっとピアノ弾かなかったのは忙しかったばかりではない。何となく「ちょっと弾いても痛むし、ちょっとだけの練習では上達していかないし、そんならこの先続けていく意味があるのだろうか」と、そんな気分が頭の上の方にふわ~っと漂い続けてました。それを掴まえてじっくり向き合って考えようとはしなかった。そうすると現実的なレッスンの話になっちゃって益々ピアノやめる方向に思考が行きそうだったから。 
で、昨日ふと気が付いたら「そういや指痛くないわ。」と。弾いてないのだから当然なんだけど、右4・5が普通です。 
で、そっか、このままもうしばらくピアノやめてよう。そしたら右の関節症は無理だとしても、腱鞘炎の分だけは結構いい所まで直るかも。どっちみち今月はずっと忙しいし。と思い付きました。まあ右4・5は弾いたら又すぐ痛くはなるだろうけど、ちょっと気が楽になった。 
 
なのに、そう思った翌日の今日、左3の第一関節が痛い。これは関節症の痛み。PCのキーもロクに触ってないのに、あーもう!! 
 
となるけど、落ち着け。先生とは4月からレッスン再開と曖昧に決めただけなので、とりあえずそれはキャンセルしよう。その後生徒が増えたなら、そこで違う道に行ってみよう。 
 
でもねー ↑でも書いたけどなるべくネガティブに考えないようにしてるけど、自分にそれを許すと、とことんそっち方面へ進んで行く。子供も、長女の方は「こう弾いて」と言うと応えてくれる様になってきたし、そしたらもうピアノは聴くだけでも結構満足行くんじゃない?とか、ほら、ピアノ弾いてないと家事がスムーズに片付くよ?とか、この指じゃ絶対ベーソナなんか無理だから、バッハも練習こなせないから無理だから、とか。そうだな~ やっぱりソナタの夢が壊れたから(そうと決まった訳ではないのだけど)やる気が起こらないのかも知れない。自分にとって、「ソナチネからソナタへ」ってのが一番はっきりした目標だったから。もう最終的には「そもそも私がピアノなんて('A`)」になっちゃう。初心に帰ってブルグでもやるかなとか思ったりもするんだけど。 
 
・・結局また愚痴になってしまったな。でも実際は暗い訳ではありません。池波正太郎の新しいシリーズが思いの外面白くてウハウハだし。ただ、時々年末に本屋で立ち読みした占いの本に載っていた内容を思い出すとちょっと恐い。それは誕生日占いだったのだけど、当たってるっちゃー当たってる。そして今年からは私は新しい価値観を持つそうな。それはいい方向であるようにと願うばかり。ピアノから離れる事がありませんように。
スポンサーサイト



Copyright © 2020 ・・K-日記・・. all rights reserved.