マカローン♪
雪が多かったのは地元の一部だけだったようで、今日今年最後の子供レッスンに名古屋へ出掛けるのに市内の友達に尋ねたら、アラ全く降ってなかったのね(笑)路面はカラカラに乾いてました。風は冷たかったけど。 
 
先日ネットで注文したマカロンが無事に届いて超ハッピー(≧∇≦)/ ♪♪ 
地元では、飾りとしてミニサイズのマカロンがちょこんと乗っているケーキを作っているケーキ屋さんはあっても、マカロンそのものを売っているお店は一軒もない。(と思う。。)飾りマカロンの味はすごくいいので、ケーキもいいけど、出来ればこの飾りだけ10個くらい下さい といつも思うのだが、マカロン単独では登場しない、くすん。だからどうしても食べたくなるとスタバに行ってます。 
ネットでマカロン買ったのは初めてで、マカロン・ミシュラン(?)のサイトを参考にピエール・○ルメのを注文したのだけど、バラのマカロンなかなかですよ。お勧め♥ 
 
マカロンは味も美味しいが見た目もすごく可愛くて好き♥ 今年はお店で見つけてマカロンの本まで買いました。寝る前にそれを眺めてると、幸せな気分で眠りにつけます(*^^*) 
 
さて今日は今から今年最後のスーパー銭湯へ行って来ます。 

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雪の日
昨日午後から突然冷え込み(その前日は異常に暖かかったのに)、今朝起きたらチャリチャリ・・とタイヤチェーンの音・・・ 昨夜12時過ぎに寝た時はまだ降ってなかったのに、20cm位の積雪。うほー こりゃすごいわ と思って子供起こしたら即飛び起きた。いつもは中々布団から出て来ないのに。 
 
郵便局へ行く用があったので、長靴履いて完全防備でちょっとワクワクしながら歩いて出掛けた。普段なら5分で着く所が10分掛かる。 
途中いつも利用している銀行の前を通ったら、顔馴染みの行員さんがスーツ姿のまま入り口前に立っている。「こんにちわ」と挨拶したらいきなり笑われた。「どうされました?」と聞いたら、「ちょっと雪球作って投げてたので・・(笑)それを見られちゃったかと思って」と。投げるったって前は車道だから、銀行の入り口1Mくらいの所にポソッと投げただけなんだろうけど、「この天気でお客さんも少ないんだろうけど、可愛いことする人だなぁ(^ー^* )」と微笑ましかった。 
 
今日は長女の冬期講習も休ませた。今日で最後だったのだが、こんな日に遊ばなくてはもったいない気がして。これがピアノのレッスンだったら行ってましたが・・・ 午後から近所の友達と、何時間も外で雪遊びしていた。子供は寒さ知らずだな~ 私はと言うとひたすら家の中で猫と一緒にぬくぬく三昧。。コタツと同化してしまうとこだった。 
 
PCの後ろは暖かいのね。最近私がPC使用中はずっとここ。ものすごくコンパクトに収まってます(笑) 

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やっぱり手持無沙汰
昨日夜に掃除機掛けたので、今朝は掃除はお風呂と猫のトイレだけ。アイロン掛けも1枚だけで済んだし、今日の家事はほんとに少なかった。昼間、用事とも言えない位の事を済ませたら、もう何もする事がなくなった。読みかけの池波正太郎でも・・とも思ったが、コタツに入って猫と一緒にぬくぬくしてると寝ちゃうし・・ いつもだったらピアノ弾いてるんだけど仕方ないからマカロンをネットで注文してしまったりして(^_^;) 
 
夜は近所の「ダンナは今日は飲み会よ」なご家庭と一緒に食べに行った上帰宅も早かったので、「手持ち無沙汰」再び・・ 少しでも弾きたいな~。 
 
でも実は今日午前中にどうしても弾きたくなって、最近ずっと脳内BGMとなってるヘンデルのサラバンドを2段だけ弾いたんだけど、ゆっくりの曲をそ~っと弾いただけなのに後から手に熱持ち出して又保冷剤で冷やすはめに。ん~、大丈夫かと思えば突然痛んだりするし、いつまで続くのかなぁ。 
昨日先日のリュウマチ検査の結果を聞きに整形行ったら、その方は全く問題なしで安心できた。だから先生曰く、「病気ではありません」って事らしい。痛みを薬で処置するだけの対処療法になる訳だけど、「その内痛みは治まります」って、どれ位掛かるのか知りたいなー。娘に「ステッ○どうするの?」と聞かれたが、そういや自分で勝手に年内は弾かないと決めたものの、そんな都合よくそれ以降痛みは取れるのか? 
 
年賀状書くのも(私は宛名は手書きにしてるので)結構疲れたし、窓掃除は外側だけでギブアップ。これに懲りてもう大掃除は夫に大幅に頼もうと思ってるので結構ラク出来るだろうけど、それはそれでまた手持ち無沙汰・・ 
 
ずっと仕事で忙しくしてた人が、「仕事やめて暇が出来ても結局何もしない」と言ってたけど、なんだかリズムが掴めない。私って、ピアノを取ったらものすごく暇人な事が判明した。いや、クローゼットの中とか、片付ける事は沢山あるんだけどね・・(;-_-;) 
感謝します
気が付けばサンタはやって来てた。 
 
皆さんにご心配お掛けしてすいません。 
考えてみたら去年からずっと心配していただく事ばかりで恥ずかしい限り・・  
ピアノのお友達の皆さん、練習方法等について色々とアドバイスをありがとうございます。皆さんの貴重なご意見に、とても感謝してます。なんだかすごくいいプレゼントをもらった気分。。 
折角素敵なものを頂いたので、ちょっとまとめてみました。今後の練習の指針にしたいと思います。 
 
1.課題を作り過ぎない 
・・・・これまでも特に多かった訳ではないけど、まずインヴェンションはやめ。もっと譜読み等進歩したら再開しよう。一度の練習に、ハノン以外に2曲まで。なるべく小さい曲を。余裕があったら弾きたい曲追加。 
 
2.練習時間の短縮 
・・・・いくら発表会と言えど、練習が2時間を越えなきゃならない様な曲は無理がある。普段の練習もムキにならず短めに。 
 
3.効率の良い練習方法を考える。 
・・・・お友達がさりげなく教えてくれた事をメモ書きしました。真剣に考えないといけません。これが出来なきゃ時間の短縮は無理なので、しっかり考えよう。 
 
4.今まで以上に耳を使って 
・・・・速く弾いても確実に音色を耳で捕えられる様、よく聴く。充分に聴けてないのは弾けてないってことだね。 
 
5.バロック・古典寄りのウェイトを、ロマン派に変更。ペダルの練習。 
・・・・タッチも時代により違うから、ショパン辺りのの柔らかいタッチも少しは分るように・・ 
 
6.鍵盤を軽く 
・・・・実は先月の調律時にも軽く相談したのだが(その時は今ほど深刻じゃなかった)、実際タッチと耳に入る音色は別物のような話をされてたような気が・・ いや、同じではあるけど、ようするに聴こえ方で軽い・重いと感じる部分が大きいそうだ。 
ウチのピアノでは限界はあると思うが、もう一度相談してみたい。 
 
ちょっと早いけど、これを来年の練習のお約束にしよう。 
 
ピアノ弾かなくなって4日。なんか随分経った気がするなぁ・・ただサボってるってだけの時は全然そんな事ないのにね(笑)
何だか手持無沙汰
とうとう長女がノロウィルスにやられて、今日から始まった塾の冬期講習(ウチは夏休みと冬休みしか塾に行ってない)、一発目から休んでしまった。娘にはかわいそうだが、年末・年始と忙しい主婦にとって、この時期あんなヘヴィーな風邪をひいてる場合ではない。なにとぞうつりませんように( ̄д ̄;) 
 
長女の世話やら次女の英語教室のクリスマス・パーティーやらピアノレッスンでの名古屋行きやらで、結構一日忙しくはしていたものの、なーんとなく手持ち無沙汰。家事がゆっくりきちんと出来るのは嬉しいが(毎日晩御飯の後片付けはピアノの後だったので非常に重苦しかった)、こんなのんびりしてていいの?って気すらする。。 と言って別に毎日毎日びっちりやってた訳じゃないけど、「やらなきゃ~」とか、「仕上げなきゃ~」「時間がない~」という気忙しさがない・・  
そこで思ったけど、この感覚に慣れてしまって、ピアノの練習が苦痛になったらどうしましょ。。 
 
今朝も、睡眠が浅くなったら途端に右手の肘から下全体が痛み出した。別にヘンな姿勢ではなかったのだけど・・ 私の手の中で一体何が起こってるんだろう?工事?運動会?? 
 
3年振りにクリスマス・ツリー出しました。遅過ぎですが ( ̄m ̄;) 

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体質なのかも
よくよく考えてみればこれまで骨に関するトラブルは何度かあった。 
骨折はした事がないものの、記憶する初めての骨トラブルは小学6年生の頃から。背骨が痛み出し、走ったりするのが多少苦痛になり、診察してもらったら背骨が歪んでいた。後年先日の「私のM先生」により「側湾症」という病気だった事が分ったが、発病後特に困る事も無かったので放置していたら、歪みながらも高校生くらいで進行は止まったようだ。痛みも激しい運動時以外は無く、なので高校から入った体操部は、練習がハードになった5月でやめてしまいました(~_~;)  
背骨が歪めば当然体躯も歪む、集合写真では必ず首が傾いてる。結婚写真の撮影の時も、何度も「花嫁さん、首をまっすぐに」と言われた。 
 
次は二十代前半の頃、鎖骨が腫て痛む、ナントカ氏病と言うヘンな病気になった。しかし「腫れ続けたら削る」と言う恐ろしい宣告をされたわりに、あっさり治ってくれた。あれは一体何だったんだろう? 
 
そして二十代後半、ゴタゴタから8kg痩せ、骨粗しょう症になった。骨密度の検査してもらい、酷い時は70代並みと言う何とも情けない結果だった。 
食品とサプリでせっせとカルシウムを摂取し、何とか人並みの強度に戻りましたが。私の手首の腱鞘炎は、この骨密度の低い頃傷めたのが未だに尾を引いている訳です。 
 
そんなこんなで、骨の問題とは結構親密な関わりがある。嬉しくないけど。 
今朝は目が覚めた途端、右手の痛みを結構強く感じた。先日一応検査もしたけど、リューマチじゃないといいけどなぁ。 
精神的なものなのか、今日はあちこち痛い(`3´) 手の他に、膝、腰、歯。。 
そういや「歯」と言えば、指の事を子供達に説明して「一旦なると治らないんだって」と言ったら、次女が「それって歯周病と一緒じゃん!」とさも大発見した様に言ったのに笑えた。はぁ、歯周病も患ってます(_ _;)
今日はレッスン
病院行ってからピアノをほとんど弾いてないのでレッスンにならないとは思ったけど、今の状況を先生にお伝えしたいし今後の事も決めたいので出掛けた。またまた間違えた時間に・・(;-_-;) 
 
「今からでもいいですよ」とおっしゃって下さったのでお言葉に甘えてそのまま上がりこみ、「実は・・」と指の事を話す。年内一杯は練習を止めること、これから練習時間を短縮しなければならないこと、ステッ○にはまだ出るつもりでいること等をお話した。 
そして、やはり練習時間のネックになっているバッハを、残念だけど断念することに。 
私がバロック好きなのは先生も充分ご承知なので、「きすけさん、プレ・インヴェンションは途中でしたよね。これはどうです?」と、プレを勧めてくださった。ステップ終わったら少しずつやっていこうと思う。 
ハノンは今半音階を1種類ずつだけやってるだけなので、そんなに負担はなっていない。なので今後も少しずつやっていく。でもスタッカート練習とかってどうなのかなー 指に響く事良くないって整形の先生言ってたし・・ ちょっと調べてみよう。 
 
練習してなかったけど、ショパンのワルツ19番 a moll、まだ先生には未公開だったので聴いてもらった。何しろ超久々にフルに使うペダル、自分では全然良くは感じないし、ともかく全体の雰囲気も見てもらいたかったので、ヨタヨタながらも弾いてみた。 
長調からのメロディーがか細くなってしまうのが気になっていたのだが、やはり「もっと線を太く」と指示され、恐る恐る音を出してみたら予想してたほどがさつにはならなかった。しかし左の和音は、余程丁寧にさらわないと邪魔な音になってしまいそう。それにしてもペダル、難しい・・・・ 
 
ソナチネは以前より随分形になってきたそうだが、練習不足のスケールは音抜け激しく・・ 後左メロディーの際の右伴奏をまとまりよく。これが中々出来ない。こんな状態だから、もう徹底的にゆったりテンポで練習しよう。もちろん年明けから。。 
 
2曲見てもらって、来年はロマン派を少しずつやって行きたい旨を伝えた。短い簡単な曲から。ブルグ18に戻ってもいいのだけど、これだとちょっと無理してしまいそうな気もするし・・・ 
 
レッスン終了後、「頂き物ですが」と、先生からまたビールのセットを頂きました(^_^;) 時間間違えて押し掛けた上、こんなの頂いちゃっていいのかなー 喜んで頂いて帰りましたが。 
 
少しだったとは言え、今日はソナチネもそこそこのテンポで弾いたので、何もしない時でも手が痛い。やはり弾くとダメなんだな。残念だけど、痛みが治まるまで、しばらくピアノ、休みます。でもこれって普通にあるような事だと思うので、特別深刻にはなってません。実際私の先生も「軟骨減ってきてます」と整形で言われたそうだ。もう、生理的な現象だと思うことにします。原因は違っても、結果的には老化と同じ症状な訳だし。 
 
昨日の日記で「手の使い過ぎ」って書いたけど、だからと言って「熱心に練習していた」のとは違います(;-_-;) 良くない練習をムキになってやってた結果なんだよね。 
日記はこれまで通り続けます。ピアノネタからは離れちゃうだろうけど。美容ネタばかりになったりして(^。^;) こうなったらこの機に少しでもお肌をきれいにしてやる。
手の痛みの本性
手指の痛みがいつまでも取れず練習にも支障を来たすので、ようやく重い腰を上げて整形外科に行って来た。 
今の時期どこで風邪を拾ってくるかも分らず、多分痛み止めの薬や湿布を処方されて終わりだろうからと、結局2ヶ月放置していたのでした。 
いつもの整形は車で15分程掛かって面倒なので、近所の割と評判のいい所へ行って診察してもらったら、この指の痛みは腱鞘炎ではなく変形性関節症、ヘバーデン結節・ブシャール結節と言うものだった。 
 
何だか分り難い名前だが、ヘバーデン結節とは指の第一関節に起こる変形性関節症、ブシャール結節は同じく第二関節に起こるそれ。この病気は放っておいても老年になれば8割方の人がなるらしい。お年寄りの指が変形しているのは、リューマチじゃなければ大抵この病気だそうだ。加齢以外では使い過ぎによる磨耗、過去にその部位を傷めた経験のある人らしい。 
私の場合は「明らかに使い過ぎですね」との事だった。問診でピアノの練習時間が2~3時間と言ったら、「子供の頃からやっていたならともかく、大人になってから始めて、そんなに時間を掛けてはだめです。完全にオーバーユースです。」と。モーツァルトの練習が佳境に入った頃の、あの練習姿勢が決定打だったに違いない。先生には2~3時間と言ったけど、あの頃多い時は4~5時間やってたし。やり過ぎなの分っていながらムキになってやってしまう、ほんっとにこの大バカ、ド阿呆う者、後悔先に立たずとはまさにこの事だよ。 
 
レントゲン写真を見ながら先生が第二関節に赤丸を付けた時もまだ腱鞘炎の腫れてる部位に印を付けてるんだと思ったら、それは関節に出来た「骨棘」と言う、文字通り骨の棘だった。関節の周りの軟骨が使い過ぎによって磨り減り、骨棘ができ、段々骨が変形していくそうだ。右4の第二関節が腫れていたのはそのせいだったのか。 
 
残念ながらこの先良くなる事はないらしい。ただ、急激に悪くなる人もいれば、ゆっくり進行する人もいるそうで、痛みは残っても完全に動かなくなると言うような事はないらしい。 
しかし打鍵での衝撃は指には良くは無く、「とにかく練習時間を減らしましょう」との事だった。 
そこで真っ先に考えたのは、3月のステッ○ではなく、「インヴェンション!バッハが弾けない!」という事だった。 
 
私には背伸び気味のインヴェンションは、ちゃんとモードで練習の日は、片手それぞれ30分ずつ、両手1時間、合計バッハだけで2時間掛かってしまう。時間を決めてやっている訳ではなく、どうしてもその位の時間は使ってしまう。 
バッハだけで2時間使い、時間も指も当然ちょっときつい。「やっぱ無理があるよなぁ」と思いつつ、インヴェンション弾きたくてやめられないのだが、こうなってしまってはさすがに考えなくてはならない。でも、バッハが弾けなくなるって思ったら、ものすごく悲しくなってきた。 
 
でも落ち込んでいても仕方が無いので、結局次の日元々行ってたいつもの整形の、「私のM先生」に診てもらいに行った。(「私のM先生」についてはこちら(笑)→http://www.th21.jp/adiary/diary5.cgi?id=kisuke&action=view&year=2005&month=7&day=12#7_12 
先に行った整形での説明を話したら「優秀な先生ですね」と言って、いつもの様に丁寧に説明してくれた。そこでのレントゲン写真で見た私の第一&第二関節は、その下の第三関節に比べると、隙間がほとんど無く骨と骨が直接くっついてる感じ。軟骨がなくなって来ているってことだ。骨の棘見るよりショック( ̄・ ̄||| これって年寄りの手じゃん・・ 
 
元々節くれだった手なのだけど、「第一関節も変形してきてますね。ほら横に広がってきてるでしょ?」と言われ、「そうなのか」と納得。。確かに「最近指、ごつくなったなぁ」と思っていたが、「ピアノ頑張ってるからよぉ」とコロコロと言う友達の言葉に「だよね~」とにこにこ頷いていたのだが、あまり微笑ましくない方向になっていたのでした。 
 
「私のM先生」(何となくオクレール先生系(笑)は、「ピアノ弾いてもいいですよ」とおっしゃった。ただ、ジャスが好きなこの先生もさすがにご自分では弾いた事はないだろうから、1時間では練習にならないという事は分らないだろう。でもそんな練習メニューを考えていけってことか・・ 
 
今後もずっとピアノを続けたい。その為には真剣に練習の方向性を考えなくては。とりあえず年末一杯弾くのをやめようかと思案中。折角ショパンが楽しくなってきた所だけど仕方ない、耳でも鍛えておくか・・ 
 
ちょっと人より早くこんな事になってショックだが、どの道20年後には向き合う事。もしピアノが弾けなくなっても、声楽やフラメンコとか、やりたい事が一杯あるさ!と、ふつーに受け止めてます。 
ただ、練習されてる他の皆さんは、どうかくれぐれも絶対に無理をされませんように・・ 足の指ではピアノは弾けません( ̄  ̄;)
弁当色々
先週の土曜日は子供会の役員で忘年会をやった。私は風邪気味で生中1.5杯しか飲めずかなり心残りだったが、久々の夜のアルコール付きのお出掛けは楽しかった。 
 
そこで話題になったのが中学生の子供のお弁当。 
私の住んでる街は、給食があるのは小学生まで、中学になったら各自お弁当持参。以前日記にも書いたが、これが非常に面倒くさい(-_-) 
とは言っても年頃の女の子なので、それなりに品数も揃え、盛り付け超下手な私が朝から頭を使いながらおかずの配置も考えたりしている。ので毎日前日から結構気が重い。だから最近はお弁当の要らない試験期間がとても好きだ。 
 
女の子のいるご家庭ではどこでも大抵そんな可愛いめの弁当なんだろうと思う。しかし忘年会で出た男の子のお弁当の話はちょっと笑えた。 
まず可愛いお弁当は絶対にNGらしい。「一度オムライス弁当にしたら『あれは恥ずかしいからやめて』と言われた」と。正直オムライス、チキンライスや炒飯は、おかずが少なくて済むから母親の必須メニューだと思うのだが、「チキンライスもやめて。炒飯ならまだいいけど。」なんだそうだ。 
有名なサイト「虐待弁当」にアップされてるお弁当画像見ると、その恐いタイトルも妙に納得してしまいます(笑)小学生くらいならとても喜ばれると思うけど。 
あと、娘も実際に見て驚いたそうだが、「ご飯&(おかずが)焼きソバ」弁当とか、「ご飯の上にただ一面焼肉」弁当とか、男の子のお弁当は何とも豪快です。作る側からすると非常にうらやましいメニュー。男の子からもきっと好評なんだろう、夫に言ったら「めっちゃ美味そう」と言っていたから。 
今学期も今週一杯で終わる。今年お弁当作るのも後3日、ヤッホウ♪ 
またバッハの話
と言っても今日は私の話じゃありませんが。 
 
先日知人が家族でドイツに旅したそうで、お土産にピクルスなどを頂いた。 
ピアノのとても上手いお子さん達も一緒に、単独でバッハやベートーヴェン縁の地を回られたそうだ。ボンやライプツィヒ、私も行ってみた~い。。 
 
バッハの博物館にも行かれたのだが、改修工事の為お客さんは彼ら一家のみだったらしい(笑)でもそのお陰で、「こちらへ」と案内されて、展示してあるチェンバロなんかを弾かせてもらえたそうだ。バッハが使っていた物とは違うのかも知れないが、ものすごく貴重な体験だったに違いない。いいな~~~♪ 私もバッハのお墓参りしたらインヴェンション弾けるようになるだろうか・・ 
 
昨日今日とショパン中心に練習しているのでバッハは相変わらず弾けない。 
練習終わって夫のいる居間に入っていったら、「口尖らせてどうした」と言われた。「バッハが弾けない」とふてくされて言ったら、夫曰く「弾けない」と言って部屋に入ってくる前は、私は必ずため息ついてるらしい。そうだったのか、自分では気付いてなかったよ・・ 
今日はショパン(笑)
ピアノ始めて以来、今までにショパンを弾いたのは1度だけ。それも途中までだけど。今日は午後からワルツ遺作イ短調、本格的に練習してたら2時間半経っていた。予定ではインヴェンションを昨日の続きから地味にやるつもりだったのに。 
 
前から思っていたけど、私ってペダル本当にヘタだなー。発表会前に次女からアドバイスがあったけど、やっぱりつい「ガコーン」と踏む、離す。しかも踏むタイミングも悪いので、拍頭の音が変になったり、最後が濁ったり。ん~~、難しいなぁ・・・ 
それにしてもペダルこんなに使うのなんて、一体どれだけ振り・・?本格的にびっちりペダル使った曲なんて、もしかすると2年前の「憾」以来なのでは・・ 結構足が疲れます。 
 
ペダルもペダルだけど、装飾音も上手く行かない。左の2、3拍目の和音もきれいに出ない。 
あと、「ワルツは1拍目アクセント」と聞いていたけど、CD聴くとなんだか3拍目・・?あ~、あの流れが掴めない・・・ 
 
でも決めました。来年はロマン派もっとやります。あまり気乗りしないけど(~_~;)。  
 
バッハ、夜にまた練習したが、昨日やった終わりから4小節、怪しいながらも他の部分よりは指に意志が感じられると言うか、ちょっと弾きやすい。 
今回はまだ暗譜で出来てない というか暗譜する気にならない。視奏で頑張ってみよう。とりあえず、行ける所まで(笑)
バッハ バッハ バッハ
バッハ好きです。沢山の曲を網羅している訳ではないけど、チェロでも歌でも、バッハの音楽はものすごく体に馴染みます。「Music」のページ冒頭でも書いたけど、小学5年の時にラジオで聴いて以来バッハファン、その時聴いた「トッカータとフーガ ニ短調」なんて、どの部分を取ってもかっこいい~ 「目覚めよと呼ぶ声あり」は、天からの音楽かと思うほどです。入ったのはオルガンからだけど、今はピアノ曲も大好き。でも弾くのは、本当に難しい。。。 
 
インヴェンションは(インヴェンションに限らずバロックは)、片手ずつのメロディーだけでもきれいなのに、両手を合わせると、もううっとりする様な音の組み合わせになる。自分にとって、弾けるとこんなに気持ちのいい曲ってないです。だからプレ・インヴェンション少しやっただけでインヴェンションに入った時、自分には難易度すごく高いと分ったけど、やめられませんでした。プレはプレで大好きだし弾いてても楽しいんだけど、インヴェンションは楽しさが全然違う、めちゃめちゃ難しいんだけど、それでも弾いてる時の楽しさや夢中度が、プレとは比べ物にならない位高いのです。 
 
だけど、くどいようだけど、ほんとに弾けない。何でこれが子供用の練習曲なのか。今日は車中i-Podでアンナ・マグダレーナとプレ・インヴェンションばかり聴いていた。思考が後退しているなぁ・・ いや前進しようとしてるのか・・? こんなに弾けないのに、バッハをやめられない私。。インヴェンションがいつ終わるかも知れないのに、時々今からシンフォニアの心配を真剣にしてる自分に笑えます。 
 
今日はお友達が教えてくれた練習方法をやってみました。なんだかこれ手応えがある。このまま進めたら結構いけるかも!子供達にも勧めてみよう。
バッハ弾けません
「またかい(-_-)」と言われそうですがバッハ弾けません。休みはあるものの、練習始めてかれこれ1ヶ月、もういい加減両手でそこそこ弾けてもいいだろーっ 何で、どうしてこんなに弾けないんだか・・・ 
 
親バカやらかすつもりはないが、この曲は先月次女が1週間でそこそこ弾けてて、「これなら私も8番よりはいけるかも」と思って始めたのだ。当然もっと時間掛かるとしても、1ヵ月後にはスラスラ弾けるかも~ と目論んでいたのに。全然。弾けません。片手練習は結構時間掛けてやってるのに、暗譜で片手 位までやらなきゃ両手は無理なのか?大人の方もみんな、どうしてバッハ早く両手で出来るの?やっぱ譜読み力?もう今日は「やっぱもう一度プレ・インベンションかアンナ・マグダレーナやるか・・?」と真剣に考えた。いくら好きでもこれだけ時間が掛かるってのは、やはり無理があるのだろう。毎日毎日バッハだけに1時間以上掛けられない。あーでも途中で投げ出すつもりはないけど・・ 14番と13番やったらアンナか何かに変えようかなぁ・・・ 
 
やっぱまだまだ片手ずつの練習が足りないのかなー 何だかまだ耳でも左右聴けてないみたいだし。 
好きな色と似合う色は必ずしも一致しないのと同じ様に、好きな曲と弾ける曲は違う。うんと努力したら一致するようになるんだろうか。
無謀な挑戦・・?
以前日記にも書いたかも知れないが、来年3月に、P○NAのス○ップに出てみようかと思ってる。これは同じPT○Aのコンペとは違い、審査員による合否はあっても基準は結構低いらしい。発表会代わりに、とか、練習の刺激にとか、何かのリハ代わりとか、そんな比較的気楽なイベントらしい、身近で話を聞いた事が無いのでよく分らないけど。 
ほんとはヤ○ハのグレ○ドを受けるつもりで夏まで初見練習していたが、ちょっと自分には重くって、先にこっちを受けてみようかと。 
 
一応レベルに20位の段階があって、それぞれに課題曲が何曲かありそこから一つ選び、後もう1曲は自由曲。現在練習中のソナチネが丁度課題に入ってるレベルがあるのでそれを受けるか、1段下のレベルの課題曲集に入ってるショパンの遺作a mollで受けるか・・もちろんその際自由曲はソナチネにするけど。それとも自由曲別に用意するか・・ ショパンのワルツ10番を弾いてみたがちょっと長いし。以前弾いた何かにするか・・ まさかインヴェンションなんて持っていくわけいかないしねー。 
先日のレッスンで先生が「ギロックなんかどうですか?」と楽譜を貸して下さったが、課題曲とのレベル差という点ではどうなもんなんだろう?先生もステッ○には生徒を出した事がないので分らないみたいだし・・ 
 
それにしてもどうレベルのグループの課題曲を見ると、やっぱり私が「これなら弾ける」と余裕を感じられるのはソナチネ。これしかないです。後はロマン派、近現代、ポピュラー、どれを見ても難しそうに感じて腰が引ける。どうにもバランス悪いなぁ・・・・ 
 
今日も楽譜をあれこれ見ていたのだが、まだ決められない。多分ショパンのワルツイ短調にすると思うが。昨日はこの曲、プチアナリーゼをしました。っても、ほんとにプチったらプチで、各部の調性と伴奏が何度で動いているかを書き込んだだけ(~_~;) ドミナントとかトニックとかには全然触れず。触れられず。。それでもそれだけの事で左が頭に入りやすい。何だろうねー、ソナチネの左は分りやすいんだけど。調性の問題かな。 
 
ステッ○、締め切りまでにはまだまだ日があるからきっぱり決めなくていいや と思っていたんだけど、今日日曜日なのに先日注文した申し込み用紙が届いてしまった(笑)さあもう逃げられないぞー どうするきすけ(  ̄д ̄;) 
 
ところでショパンワルツ10番の楽譜、私の持ってる「名曲集」に入ってるのと長女のパデレフスキー版のとを比べてみたら、音やアーティキュレーション結構違うのね。CD聴いてみると「名曲集」の方だけど、これどっちが正しいんだろう?
今日のレッスン
発表会以来約1ヶ月振りのレッスン。今日はレッスン代と一緒にお歳暮をお渡しした。 
1ヶ月も間があったにしては思う様に進まなかったがまあ仕方ない。今日はハノン・ソナチネ・インヴェンションを見てもらった。 
先生、金曜の午前がご都合悪くなったのか、ここんところずっと木曜の午後からのレッスン。また途中で次の生徒が入って来ないといいけどー。。 
 
・ハノン 半音階 短3度 
今回初めてのレッスン。リズムはスタッカートのみ、あとレガート。これ、練習してる内にいつの間にかスタッカートをノンレガートと勘違いして弾いていた。「もうちょっとはっきりスタッカートで弾きましょう」と先生に言われて初めて間違いに気付いた(^_^;) 1ヶ月やってたのでこれは合格、次は長6度を。ついでにオクターブ、短3度も引き続き練習すること。 
 
・ソナチネ 第1番 第1楽章 
この曲は弾きやすいし楽しいし、すごく好き。私の全○版の目次にある「練習順序」を見てもそんなに難しい方ではない。テンポ指示はAllegroだが、調子が良いとそれ位で弾ける。ただしまだまだノーミスって訳にはもちろん行かないが。 
ただ、痛む指が丁度黒鍵指替えに当たる調性なので、スケールで結構躓く。またこの曲、多いんだ、スケールが・・・ 
 
スケール途中のフレーズに膨らみを持たせたいのだけど、どうも上手い具合に行かないと思っていたら、腕と手首が硬かったようだ。はー、脱力してたつもりになってただけだったのね。意識するとちゃんとフレーズが歌える。気を抜くと、途端に音色が固くなる。ボケッとしてちゃダメっすね。メロディー歌えてない所は左の分散を普通に和音で弾いて練習。この曲はいつものソナチネ曲より指示が少なかった。んー でもまだまだこれからかな。部分練習を徹底して。 
 
・インヴェンション #14 
「これは全然ダメです」と前置きしてから弾く。途中、「先生、気が長いなぁ・・」と申し訳ない気分になりながらすごく時間掛けて最後まで弾く。。 なーんでこんなに弾けないんだろうか。インヴェンションはソナチネの3倍近く時間掛けて練習してるんだが・・・ まあ今に始まった事じゃないけどさ。 
私の春○社版にはないが、先生の楽譜には8小節の終わりに複重線がある。そこまで少しずつゆっくり進んで行って、そこで時間切れ、にぎやかな姉妹生徒がやって来た。今回は細かい指示を入れる余地すらないって出来だったようです(^_^;) どうしたらバッハがすらすら譜読み出来るようになるんだろうか。 
 
譜読みと言えば、私はどうして古典以外の譜読みが苦手なんだろう。バロックはともかく、ロマン派はブルグ終わって以来全然やってないからなのか。ロマン派の、左の伴奏が全然見れない。子供用の簡単な譜面ですらさっさと目で追えない。また、譜読み出来て弾ける様になっても、どうも古典の様にはまとめられない、どう扱ってよいか分らない。しかし一生古典だけやってるのもイヤなので、ちょっとずつでも弾けるようにしないとなぁ・・ 
ロマン派、ホント苦手です。脳内はものすごいロマン派なのに~ 
肩こりさん
最近ピアノ弾いてて非常に肩がこる。モーツァルトの時はそんな事なかったのに、何でだろう?寒くなったからかな~??朝起きるのがイヤなのは毎度の事だが、最近は寒さのせいで更にイヤさが増大してる。 
 
整形の先生のお話だと、首の骨が通常とは反対方向に湾曲してる為、自覚が無いだけで、人より肩こりしやすいらしい。それがここ数日一気に表面化してきたみたい。こんな事は初めてなので肩こり体操でしのいでいるが、もしかして四十肩ってやつ?んー でもあれって肩が痛くて上がらないって聞くけど、全然そんなことないしぃ・・ 
ピアノで肩こりなんて、力んでる証拠みたいでカッコ悪くてあまり大きな声では言いたくないもんだが、インヴェンションはともかく、一番脱力出来てそうソナチネでもガチガチ。夫が肩もみしてくれるのがとってもありがたい。 
 
ところでインヴェンション、いつもの事ながらスラスラ弾ける気がしない(笑) なんでー?今日もかなり時間掛けたのよ~フレーズ毎に繰り返し練習しても、次弾くと又ダメ。まあ気長にやるけど、これ先生に見てもらうのも悪いような出来だな~ レッスン明日になりました。とりあえずハノンとソナチネは何とか見てもらえるだろう。
困ったなー
昨日・今日とピアノを弾いてない。昨日は何とも無かったが、今日は弾いてもいないのに指が痛い。両手の多分、4? 多分と言うのは、時々どの指のどの辺りが痛んでいるのか分らない時があって。ここんところインヴェンション夢中でやってたからかなぁ・・ 痛めないように気を付けてはいたのに。てか、やっぱり発表会後すぐに長期お休みにすれば良かったんだろうな、きっと。1週間か2週間、何も弾かずに・・・ 
でもあの時は普段のどんな時より弾きたい時だったからね。。今はインヴェンションやりかけたから休むのもイヤだし・・ しかし何となく右4の第2関節腫れてる様にも見える。明日は激混みだろうから、火曜か水曜にやっぱり整形に行っておこうか・・ でもどうせ湿布か塗り薬で終わりなんだよなー、時間とお金使っても・・ 
 
もう一つ。 
3月にあるイベントに出ようかなと思案中なのだけど、そこで弾く曲を、ソナチネ1番第1楽章と、チャイコのこどものアルバムから「ワルツ」にしようと思ってたんだけど、このワルツ、速度指示がVivace。右は大してきつくはないんだけど、速く弾くのが心配な気も。。やっぱりショパンのワルツ遺作にしようかなぁ・・ とりあえずもう1週間様子を見て決めるとするか。。 
 
今日は娘達、前の先生(私の先生)宅におよばれして、約5時間帰ってこなかった。お昼も先生と、先生のご主人も一緒に、パスタを食べに連れて行ってもらったらしい(デザートまで・・!)。。今日も何曲か弾かせてもらったそうだが、「きちんと呼吸が出来るようになったね」とか、今の先生の指導で上達した所を色々褒めていただいたそうだ。上達した事を、いつも喜んで下さる。 
昨日は昨日でレッスンで次女は「今日はいつものように慌てないで弾けて、いい練習してきたね」と褒めて頂けたし(次の曲では又ボロが出てたが(笑)、長女は先生と連弾して「もう、すっごくすっごく楽しかった!」そうだし、つくづく思うのは、我々と同年代の人の話す過去の先生像とは全く違うんだなぁ、という事・・友達は皆口を揃えて「ピアノの先生恐かった」って言ってたから。娘達はいい先生にめぐり会えて本当に幸せだ。
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