FC2ブログ
今日のレッスン
前回のレッスンからずっと心掛けていた事は、「持続力」と「正確さ」。ピアノ習い始めてもうすぐ6年になると言うのに、一貫してこの二つが不足したまま。 
前回先生に指摘されて、いい加減本腰入れて直すようにしようと、かなり意識して練習した。全然思うようには行かないけど。。 
しかしソナチネ2曲は、昨夜は自分的には満足の行く仕上がりに(あくまで主観ですよ)。今度こそやっと合格だと、昨日は“ひそかに”ではなく、自信を持って思ってました。 
 
・ハノン es moll 
リズム4種、一気に弾く。「弾けてますね」の先生の言葉の後、レガート、少し速めで。今回真面目に練習した甲斐あって、珍しくやり直しなしで合格。家では弾き難いカデンツも、先生のピアノでは楽に弾けるし。 
次はスケール最後の調、C durリズム4種類で。ついでにa mollも。。 
 
・ソナチネ 
「今日こそっ」の気合が入り過ぎ。いつもの通り、最初は快調、しかしすぐ乱れまくりの1楽章。 
ちょっと前のレッスンから、どういう訳か少し緊張するようになり、家ではありえない所で引っ掛かるわ、リズムが乱れるわ、細かい音がすべるわ・・もう言葉も出ないほど。 
「曲調はまとまってるんですが、あちこちの乱れのせいで仕上がりが良くない感じになってますね」と。あ~~、やっぱりまたか。。。 
いつもの様にあちこちのダメ部分を先生とお直し、「こんな所いつも出来てるのに~~(>_<")」と心の中で思いながらも必死に練習。何だか力が入ってしまって、全然弾けない。最近はかなり脱力出来てきたと思っていたのに・・ 
突然、「ここの部分、一度楽譜を見て弾いてください」といきなり言われオロオロ。 
私は一旦暗譜しちゃうと、発表会曲以外は滅多に楽譜を見ながら弾くということをしない。よって、段々指癖だけになってしまう。 
まあ普段は別にそれでも問題ないのだけど、今日先生に言われて楽譜見ながら何とか弾いたら、なんと脱力出来るじゃないですか。先生曰く、暗譜してから鍵盤ばかり見つめながら弾いていると、どんどん手に力が入って来ちゃうそうな。そう言えば、いつもいつも注視してる訳ではないけど、大体は下(鍵盤方向)を向いて視線が固まってしまっている。姿勢の問題もあるのだろう。なるほどな~。 
「良くなってきているだけに、これではもったいないです。今度は手の平に力が入ってないかも確認しながら練習してください。」と言われ、何を思ったのか珍しく自分から「先生、もう一度弾かせていただいていいですか?ダメな所は赤丸してください。」とお願いした。なんだか前回のインヴェンション4番を思い出して、先生宅では弾けない事がとても残念だったから。 
ほんの少しだけテンポ落として、細かい所は気にせず脱力だけに集中して弾いたら、ようやくいつも通りになった。 
「きすけさん、今弾けたじゃないですか、これならいいです。合格です。でも、いつも最初にこの様に弾けないとね・・」 
ご、合格だ。。良かった。。今日の課題は引き続き克服出来るよう努力を続けます。。 
 
第2楽章、実は第1楽章1回弾いた後すぐに弾かされた。多分このゆったりした曲を弾けば、第1楽章もいつも通りに弾けるかも、と、先生は気を使ってくださったのだろう。 
で、その時の第2楽章出来がこれまたよろしくなかったのだが、第1楽章ほどは時間を掛けられず、次回に持ち越し。あーあ、昨夜は次女に拍手までもらったのになぁ。。 
 
・インヴェンション 8番 
「ではどうぞ」「両手でですか(-_-;)?」「はい。」て事で超モタモタ弾き始めたら4小節で「あ、じゃあ片手ずつにしましょう」と(笑)。 
ここ数日のバッハに掛けた時間は一体何だったんだろうと言う位、両手では弾けやしません。ソナチネに時間掛かり過ぎたこともあり、片手ずつ聞いてもらってバッハ終了、次回までには両手で弾けるようにしてきます。。 
 
「ホール押さえて来ました。」と先生。えっ、今年の発表会ですか、先生また徹夜で並ばれたのね、お手伝いするつもりだったのに・・ 
今年は11月12日に決まった。後半年。そろそろ本格的に選曲に入らなくては。一応今日先生に「モーツァルトかベートーヴェンのソナタで短いのを考えてるんですけど・・」とお伺いを立ててみた。今日はハノン以外新しい曲出なかったし、次のレッスンまでに探してみよう。 
スポンサーサイト



Copyright © 2019 ・・K-日記・・. all rights reserved.