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今日のレッスン
今回の練習は比較的楽だった。ハノンは長調のみだったし後は持ち越しのソナチネ、新しいインヴェンション。やっぱ自分にはこれくらいの量が妥当だな~ 
 
・ハノン Des dur 
1音ずつアクセントをずらしながらの練習。4つ目の音にアクセントを付けるのがやりにくかった。先生宅でスタッカート、ノンレガート、3連符などのリズム練習やって合格。次は b moll 2種。 
 
・ソナチネ 
前にも書いたけど、この曲は弾きやすかった。ロンドで繰り返し多くて譜読みが楽だったから、前回のレッスン後暗譜に向かった。なかなかテンポを上げられなかったけど、CDテンポを目指したら速攻で自爆したのでそこそこの速さで。アウフタクトの上、出だしの一拍目の左が休符なので拍感取りにくい。でも、何となく調子よく弾ける時もあって、好きな曲だし楽しい1ヶ月でした。 
レッスンでは最初速いテンポで弾いたら崩れてしまい、頭から順番に先生に修正入れてもらう。 
◎特に出来なかった所・・・・右手は下降のスケール、左は上昇の3度和音移動の所(なぜか1オクターブ低音の箇所のみ) 
これは自分でも「汚い」と実感してた部分でとても気になっていた。何度か両手で弾きなおしていたら先生が「右が下降、すなわち左に向かっているため、左手は右に向かって行かなきゃならないところを釣られてしまっているようですね。」と。私の左手は、右手と同じ事をしたがるらしい。出来なかった理由が分ったのは嬉しいが、かなり強く意識しないと難しいなぁ。 
それと、今回感じていた事は、毎日片手練習しているものの、バッハに比べると絶対的に練習量が少ない。そのせいか、左手の音を聴き忘れることが非常に多い。やっぱりこういう曲は、ついつい右のメロディーばかりに意識を置いてしまいがち。次からここも気を付けよう。 
あれやこれやの注意が沢山入り、また持ち越しか~ と思ってたらスルッと合格。あれー、今回まだ2回目のレッスンなんだけど。もしかして過去最短かも~ ってそれでも1ヶ月掛かってるけどさ(~_~;) 
 
次は10番の第一楽章を最後まで。先生、目次見ながら「結構進んできましたね~」とおっしゃる。ソナチネ全12曲の内半分終了。「でも、ここまで来るのに3年掛かってます。」と言ったら驚かれていた。 
そうなんです。最初の2年、ブルグの18やりながらってこともあったんだけど、ソナチネ、全然進みませんでした。1年で2番程度・・?もちろん全楽章やってたけど、1曲につき2ヶ月以上掛かってたよなぁ・・ 今みたいに1楽章全部見てくるってこともなかったし。 
てことは、後丸々半分残ってるってわけ。しかも難しい曲ばかり。こりゃ後2年は掛かりそうだな、やはり・・・ 
 
・インヴェンション 4番 
「すごいゆっくりです。」と前置き、弾き始める。はぁはぁ言いながらようやく頂上にたどり着いたって感じ。 
しかし先生は「でも両手で弾けたなんてすごいじゃないですか~」と言ってくださった(^_^;) 私のことだから、まだ片手ずつでないと無理かもと思ってらっしゃったようだ。4番、まだ簡単な方ってこともあるけど、ネットのピアノ弾きさんは1週間でバッハを両手で作ってらっしゃる。少しでも近付ける様、頑張らねば(^ー^* )♪ っても、ここからが長いんだ、私の場合・・・ 
私の春○社版の楽譜には、4番はどこにもスラーの指示が無い。CD聴いても割と切れ気味な演奏が多い。どう弾くべきか。。。まだ合わせるので精一杯でそこまで指が回らないが、先生は8部音符は一まとめにして弾きましょうと。私のは1小節どころか1音ずつバラバラでございました。あと、強弱も付ける。 
 
早速ソナチネ10番の譜読みしてみたけど、メロディー解かり難い所があり、CD聴こうという誘惑に負けそうになる。別にそんなストイックにならなくても既に子供がやって知ってる曲だから一緒のようなもんだけど、なるべく譜読みの段階はCD聴かず、譜面をしっかり見るようにはしてるんだけど、これが仕上がり遅い原因でもあるのかな~  
 
さて今夜は一人 ( ̄m ̄*)V お風呂入ったらゆっくりイビキなしで寝るぞー♪ 
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