FC2ブログ
今日のレッスン
今日は寒いし、レッスン前に40分位は練習して指を暖めていくぞ( ̄ー ̄)と思ってたのに、知人に電話したらギリギリまでしゃべってしまっていた。あわわわ。。。 
 
さーてと。 
・ハノン f moll 
スタッカート系のリズム2種での練習だったのだが19番のリズムが上手くいかず。 
「ゆっくり弾いてみましょう」と言われ思いっきりテンポ落とすとア~ラ不思議、益々弾けなくなってしまう( ̄▽ ̄) 
確実に鍵盤をタッチすること。 
別のリズムも新たに加わり、3種+レガートでもう一度。 
 
・インヴェンション 1番 
「先生、この曲やればやるほどどんどんダメになっていきます!」「そんなはずはありません。」 
冷静に対応してくださる先生。悪い原因は必ずあるんだよ・・ 
今日もいっぱい指摘入りました。 
先日アーティキュレーションを気を付けようと思い、スラーとスラーの間を切りすぎないよう心掛けていたら、「きすけさん、ここは繋げないで一応楽譜通り切りましょう。」と指摘が。「あ、やっぱりですか。いや~録音してみたらスラー最後の音がスタッカート気味だったので直そうと思って気を付けてたらこんなんなっちゃいました。」と言い訳。出来る箇所と出来ない箇所があるのは聴いてないから。 
そして、左右それぞれのモチーフが歌えていない。やっぱりどうしても右手ばかりが目立ってしまって、それぞれの声部の脹らみ所が全然感じられない。「頭をうんと働かせましょう。」はぁ。。脳ミソ~、フル回転してくれよぅ・・・ 身体の各パーツの伝達能力がものすごく悪いです。 
他にも16分で続くメロディー、デコボコしない。先生の前で何度弾いても1音飛び出す。簡単な事が中々直らない。 
「まぁね、まだ始められたばかりですから。何曲かしてるうちにバッハに慣れてきますよ。」と優しい先生。好きな曲と弾ける曲は違うよな~ とまた思う。 
これももう一度。 
 
・ソナチネ6番 第一楽章 
では と通して暗譜で弾く。あー、この曲だけでも少しでも家でやっとけばよかった。  
前にも書いたが、とにかく自分にとっては拍の取り難い曲。厄介なスケールのある時は、拍をきちんと感じながら弾くと割とすんなり弾ける。大抵メトロと合わせて何度か弾いてると、自然とある程度拍感を掴めるもんだけど、この曲はそれが6割ほどしか出来なかった。 
しかし弾き終わったら意外にも「前回より随分よくなりましたね。これはいいでしょう。」とアッサリ合格。エッ?!スケールも右4指自分でも激しく分るくらいヨレヨレだったよ?!粒全然揃ってないし。 
でもまぁ敢えて突っ込まず「ありがとうございまーす」とさっさと目線を次に移す。 
次は第2楽章。こっちの方がやりやすそうだ。 
実際夜練習してみたら、楽しくなるほど1楽章より簡単。 
 
・トルコふうロンド 
これは前回指示入れてもらったペダルが上手く入らない所を見てもらう。ペダルに頼らず音を繋げる努力を。 
長調部分は少しだけテンポを落として優しさを出してメリハリを付ける。 
 
さて、やっと新曲。約2ヶ月振りだよ。 
1曲に掛かる時間をもう少し短くしたいなぁ・・・。 
トルコが終わったら当分他には入れないで集中的に2曲を練習していくようにしよう。初見練習もしなきゃならないし。 
スポンサーサイト



Copyright © 2019 ・・K-日記・・. all rights reserved.