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久々のHeavy級
元々聴く物読む物は重い目・長い目が好きな私だが、去年の暮れに読んだ「江戸の老人力」に収録されていた山本周五郎がえらく気に入り、そのゆっくり流れるような文体に癒される気がして2冊程読んだ。しかし時代物は池波正太郎の「鬼平犯科帳」での口語慣れがあり、何となく雰囲気的に物足らなくなる。 
 
なので今日は本棚探してまだ読んでないジェフリー・ディーバーのミステリーを出してきた。 
一時期この作者の本にすごくはまり、何冊か立て続けに読んだが、結構痛い。ノン・ストップの面白さはあるのだけど、状況とかが痛いです。日本で出版される海外(主に米国)物はミステリーが多いと思うけど、ミステリーと言えば殺人、そりゃ仕方ないとは思うけど、最近何だかこの手の読み物がキツくなってきた。てことでちょっとマイルド系を探して読んだりもしたが、10年前までモダン・ホラーとかばっか読んでたのに(スプラッターはダメ)、どういう変化なんだろうか。まぁ読み物の幅が広がっていいんだけどさ。 
まだ読み始めたばかりだが、ディーバー、今回は主人公に面白みがあまり感じられない。ちょっと残念。 
 
今日はソナチネちょっとだけ良くなった気がする。 
バッハはまだミス多し。 
 
義母が買ってくれたルームシューズ。羊さんの毛で、すんごーくあったかいじょー(*^^*) 中にいるのはミーナのネズミ。 
 
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