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今日のレッスン
私の先生はいつもプリティ~な格好している。今日も白のブラウスがとても可愛らしかった。ピアノの先生って、ファッション感覚が平凡ではないと思うのは私だけだろうか?赤やピンクとか、きれいで楽しくなりそうな色をバーン!と着ても違和感なく似合ってしまう。持ってる感性が着こなしてしまうのだろうか。 
 
この2週間は時間に制限があったので、「とりあえずソナタを重点的にやって少しでも安心感を得よう」と、ソナタ中心の練習だった。 
連弾相手のゆかちゃんとの合わせも私の都合で流れてしまった事もあり、連弾曲は16分の両手アルペジオを頑張った程度。幸い先生も事情を分って下さってるので大手を振って不出来な曲を持って行く(爆) 
 
・ハノン Es dur 
このスケール、前回のg mollに比べてカデンツが非常にやりやすかった。和音のV7がいつもやりにくくてロクな音を出せないのだが、Es dur、とっても弾きやすい。しかし、スケールは左がやけに弾きにくい。入りが黒鍵、しかも3の指だからか、片手練習しても今の所まだ左が遅れる。先生も「この調はやりにくいでしょう」とおっしゃる。ハ長調とどっちがやりにくいだろう。 
私はハノンを弾く際、拍感を気にした事あまりなかった。今日は1小節ずつ頭にアクセントを付けながら弾いたら左が全くダメ。 
次回は拍を感じながらもう一度Es durとc moll1種。 
 
・ベートーヴェン ソナタ Op.49-2 
「暗譜でやりますっ」と張り切って始めたものの、つっかえ多過ぎ~(;´д` ) でも「だいぶまとまってきましたね。よく歌えてる部分もあります(ここは自分でも特に意識している)」とのお褒めの言葉の後の修繕箇所がいかに多いか経験上よく分っている。今日は暗譜ってことで先生に楽譜を渡したら、弾いてる間にピンクの色鉛筆で修正すべき所へあちこち印を付けてくれていた。・・・多いわー。 
まずトリル。一番最初に出てくるトリルが両手で合わせると上手く出来ない。どうも左がのんびりしてしまって足を引っ張っているらしい。そして3連符の後の4分和音、走ってしまってショートしている。4分を弾きながら裏に3連よく感じて。何よりとにかく左の3連符、こ・れ・が きれいじゃない、軽くない。思いっきり自覚してる所で、自分でもほとほと困り果てているので今日は先生にすがり付く思いだった。どうやら手に無駄な動きがあるようで、左手は弾いてる時左に傾いているらしい。手首も下がり気味。指先を意識してとにかく脱力。要更なる片手練習! 
他にも色々あるけど、今年は発表会出演にあたって、120%の余裕を目標にしたいので、出来る限り細かく練習していきたいと思う。あと1ヶ月・・ そう言ったら先生は「まだ1ヶ月あると思いましょうよ!」と明るくおっしゃる。確かにそうですね。でもよく考えてみたらレッスンは後2回だよ・・・ 
 
・連弾 「リベルタンゴ」 
何も書く事はございません。 
練習した16分アルペジオ、全然上手くいきませんでした( ̄∇ ̄) 今日も出たよ「家では出来たのにー」。。もうィャ。。 
明日からは連弾中心に練習。 
 
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ものすごく久々の更新で、ビルダーの使い方忘れてんじゃないかってくらい・・ 
今日は一人。今からのんびり過ごすぞー♪ 
 
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