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はろうぃ~~ん
日常的には関係無いんですけど(^_^;) 
買い物行ったらカボチャのパイが売っていたので買った。 
 
うちの地区では中秋の名月、十五夜の晩に「お月見泥棒」という行事がある。地区の子供達が近所の家1軒1軒に「お月見泥棒でーす」とお菓子をもらいに回るという、ハロウィンにちょっと似た楽しげなイベントだ。今はそんなことは聞いたことがないけど、昔は泥棒に来た子供達に、その家の人が「コラーッ!!」と怒るのだそうだ。もちろん怒るフリだけなのだけど、それによって楽しさが倍増したらしい。 
帰宅する頃には大きな袋一杯のお菓子、夜堂々と友達と出歩く事が楽しみで、どの子もとても楽しいらしい。 
仮装までしちゃうハロウィンは、もっと楽しいんだろうな。私なら子供が反対しても絶対仮装してるに違いない。 
 
昨日は子供達、子供会の電車旅行へ朝早く出掛けたので、私と夫で高山まで行った。思い付きだけで行ったようなもんなのでガイドマップも買わずネットでも調べず、ものすごく行き当たりばったりのお出掛け。幸い夫は地理に明るいので現地まで不安無く到着したが、道路は高速も一般道も激混みで片道4時間掛かった。 
 
途中山の中を走って行くのだが、早くも紅葉していてとてもきれい。気温の表示を見るとなんと9℃。地元じゃ20℃くらいはあったんじゃ・・?標高1000Mの場所じゃ当然だろうけど・・ 
 
初めての高山。時間が無くて駅周辺を慌しく回っただけだったが、やっぱり雰囲気はいい。写真でよく見る古い町並みは、ほとんどがお土産屋のお店でびっくりしたけど。もっと他にもそんな景色があったのかも知れないが・・入った蕎麦屋もコーヒーショップも禁煙で嬉しかった。 
この調子でいずれ憧れの白川村にもレッツゴー。 

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今日のレッスン
私の先生はいつもプリティ~な格好している。今日も白のブラウスがとても可愛らしかった。ピアノの先生って、ファッション感覚が平凡ではないと思うのは私だけだろうか?赤やピンクとか、きれいで楽しくなりそうな色をバーン!と着ても違和感なく似合ってしまう。持ってる感性が着こなしてしまうのだろうか。 
 
この2週間は時間に制限があったので、「とりあえずソナタを重点的にやって少しでも安心感を得よう」と、ソナタ中心の練習だった。 
連弾相手のゆかちゃんとの合わせも私の都合で流れてしまった事もあり、連弾曲は16分の両手アルペジオを頑張った程度。幸い先生も事情を分って下さってるので大手を振って不出来な曲を持って行く(爆) 
 
・ハノン Es dur 
このスケール、前回のg mollに比べてカデンツが非常にやりやすかった。和音のV7がいつもやりにくくてロクな音を出せないのだが、Es dur、とっても弾きやすい。しかし、スケールは左がやけに弾きにくい。入りが黒鍵、しかも3の指だからか、片手練習しても今の所まだ左が遅れる。先生も「この調はやりにくいでしょう」とおっしゃる。ハ長調とどっちがやりにくいだろう。 
私はハノンを弾く際、拍感を気にした事あまりなかった。今日は1小節ずつ頭にアクセントを付けながら弾いたら左が全くダメ。 
次回は拍を感じながらもう一度Es durとc moll1種。 
 
・ベートーヴェン ソナタ Op.49-2 
「暗譜でやりますっ」と張り切って始めたものの、つっかえ多過ぎ~(;´д` ) でも「だいぶまとまってきましたね。よく歌えてる部分もあります(ここは自分でも特に意識している)」とのお褒めの言葉の後の修繕箇所がいかに多いか経験上よく分っている。今日は暗譜ってことで先生に楽譜を渡したら、弾いてる間にピンクの色鉛筆で修正すべき所へあちこち印を付けてくれていた。・・・多いわー。 
まずトリル。一番最初に出てくるトリルが両手で合わせると上手く出来ない。どうも左がのんびりしてしまって足を引っ張っているらしい。そして3連符の後の4分和音、走ってしまってショートしている。4分を弾きながら裏に3連よく感じて。何よりとにかく左の3連符、こ・れ・が きれいじゃない、軽くない。思いっきり自覚してる所で、自分でもほとほと困り果てているので今日は先生にすがり付く思いだった。どうやら手に無駄な動きがあるようで、左手は弾いてる時左に傾いているらしい。手首も下がり気味。指先を意識してとにかく脱力。要更なる片手練習! 
他にも色々あるけど、今年は発表会出演にあたって、120%の余裕を目標にしたいので、出来る限り細かく練習していきたいと思う。あと1ヶ月・・ そう言ったら先生は「まだ1ヶ月あると思いましょうよ!」と明るくおっしゃる。確かにそうですね。でもよく考えてみたらレッスンは後2回だよ・・・ 
 
・連弾 「リベルタンゴ」 
何も書く事はございません。 
練習した16分アルペジオ、全然上手くいきませんでした( ̄∇ ̄) 今日も出たよ「家では出来たのにー」。。もうィャ。。 
明日からは連弾中心に練習。 
 
リンクのページにおーみぞさん・ていさんのサイトを追加いたしました。 
ものすごく久々の更新で、ビルダーの使い方忘れてんじゃないかってくらい・・ 
今日は一人。今からのんびり過ごすぞー♪ 
 
そろそろ壁にぶつかって来た気がする・・ 
昨日ロクに練習してないくせに言う台詞でもないとは思うが、ここから先、理想通りの音が作っていけるのがどうか甚だ怪しい。今日も録音してみたら、なんかすごく思い込みの激しい音になっていた。ようやく左の音にも注意を払えつつある段階だからまだこれからかも知れないけど、基本的な自分の音は、これから先まだ改善の見込みはあるのだろうか。他のCD聞いてみるかなぁ・・・ 
 
考えてみたら、本番まであと1ヶ月あると言ってもレッスンは2、3回・・。ちょっとやばい。 
明日はレッスン。 
やる気のでない日
たま~にあるよね、ピアノ弾く気にならない(なれない)日って。(ないっすか??) 
昨日とか、ソナタも結構軌道に乗り始め、子供にまで聴かせるくらいノリノリだったのにな~。 
 
金曜日レッスンだし連弾危ないしで、気が乗らないながらいつも通りピアノに向かってハノンやり始め、ソナタを通しで弾いたらもうダメ(x_x) こういう時いつもRCサクセションの歌の、「やる気がしねぇ~~~」ってフレーズを思い出す(笑) 結局部分練習ちょこっとして、通し2回で終了、連弾も部分練習と、あとサラッと通してお終い。今日はお風呂入って早く寝よう。 
 
近頃気に入ってる、アンチョビとモツァレラのサンドイッチ。お昼にこれを買ってきて食べるのが最近の「幸せになれるぞ」その1。 
その2は、こないだ買った毛布の上で眠る事(* ̄∇ ̄*) いつもよりも更に就寝前の「うにゃん(幸せだー)」度アップ。 
10月も僅か
母の入院のせいかあっという間にこの一月過ぎていった。ようやく今日退院。ご心配いただいた方々ありがとうございました。 
母の勘違いで予定より1日早い退院日を知った昨日、当然担当の医師からの説明があるものと思っていたら、「担当医が多忙な為ありません」「退院後の注意事項等は後日外来で」と。うそん・・そんなものなの?その“後日”も、予約一杯でかなり後になるとのこと。 
しかしとても気になる症状が増え、しかも病状の説明さえ「今調べてますので」ばかりでこれまで全く聞いてない。ちょっと食い下がり、ようやくギリギリの所で説明してもらい、シャバへ出た次第。・・そんなものなのか?? 
 
気が付けば10月も残り1週間、足早に過ぎて行った日々の中、しっかり練習したのはソナタだけ。。。今週レッスンなのにちょっとまずいぞ。。。 
それより気掛かりなのは、来週のマキシム様のコンサート、チケット1枚浮いてしまったこと・・ どなたか興味ある方いらっしゃいませんでしょうか。。 
 
昨日花屋へ行ったら可愛いカボチャが売っていたので思わず買ってしまった。こんなミニサイズでも、顔が付いただけでそれなりに気分はハロウィン(^ー^* ) 

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あうちっ
夜10時、練習終わって栗きんとん食べながら新聞のTV欄ぼんやり見てたら「N響アワー」に中村吉右衛門出てたんじゃん、うぉ~~~っショックでか過ぎ・・・ 
 
昨日今日とメトロノーム使って練習。う~ん以前ソナチネの練習時でも思ったが、メトロ使うとミスが少なくなる。普通に弾くといつの間にか部分部分で速くなっていって指が回らなくなるのだろうか。 
この等速感、とても気持ちいい。清潔感すら感じます。でもいざメトロなしでやってみるとリズムが変わったりするとテンポも変わってしまってダメ(-_-) 携帯のバイブみたいに振動での小さいメトロノームないかな。あったらポケットに入れて本番も使えるのにぃ・・(結構マジ) 
 
今日は以前お世話になった方のお嬢さんが出演されたコンサートに行ってきた。ピアノとバイオリン・チェロのデュオ又はトリオでの演奏。知っている曲ばかりで聴きやすいコンサートだった。 
ブラームスのハンガリー舞曲は1番~6番まで演奏されたのだが、全曲いいねぇ、有名な5番だけしか知らなかったけど。 
 
発表会の連弾で弾く「リベルタンゴ」もトリオでやったけど、ピアノ・パートは私のとは全然違う、もっと複雑な音の並び。 
あとサン=サーンスの「白鳥」はピアノとチェロでの演奏だったのだが、ピアノは以前自分が娘と連弾した時の譜面と同じような感じだったので、あの時の出来の悪さを思い出していたら娘も同じように私の不出来を思い出して、また不機嫌になったようだ(笑) 娘の足を引っ張る母親・・ あれ以来子供と連弾してましぇん。 
 
今日はベッドに敷くふわふわ毛布を買った。寒くなってきたから早速今夜から使用することに。すごくいい夢見れそう♪しかし、ますます朝布団から出られなくなりそうだなこりゃ。 
片手練習
ここんところずっとベーソナは片手ずつ地味に真面目にやっている。去年の発表会曲は時間がなかったのにこれで随分効果が上がったから。 
 
良いと分っていても、なかなかさっと腰を上げて出来ないのが片手練習。 
私は片手ずつ最初から通して行き、必要な部分だけ何度も繰り返し練習してまた次のフレーズに進んで最後まで行くというやり方。それを左右それぞれ3回位繰り返すのだが、結構時間も掛かる。しかも疲れている日だと途中で眠くなってくる(ーー;) 両手だとそんなことはないんだけど・・・ 
 
その後両手で合わせて弾いてみると、やっぱり効果は実感する。左の3連符も改善されつつある。こうやってはっきりした効果があると次の日もやろうって気になれるなぁ。 
 
それから、昨日初めて気づいた事、今までこの曲4/4拍子とずっと思っていたのだが、よく楽譜見たら2/2拍子じゃん・・  
テンポは変わらなくても、自分的には拍感は随分変わってくる。どうりでCDと違ってヘンだと思ったよ・・(;-_-;) だいたいこんな初歩的な事、なんで一番最初にやらないのか。全くもぅ・・ 
 
テンポと言えば、最近ようやく楽しく弾ける(早く弾けるようになると今までとは格段に楽しさが違う)ようになってきてテンポも楽譜の指示通り「Allgro ma non troppo」で最初は弾けるようになってきた。が、展開部の辺りからどんどん早くなっていき、“ma non troppo”、すなわち「アレグロだけど速くなりすぎないようにね」が全然守れない。速くなって演奏も雑になるのにかなり強く意識しないとテンポがキープ出来ない。これじゃ本番絶対こけること必至・・ 明日からメトロノームで練習しよう。 
 
来年の手帳を買った。夏にずっと使っているシステム手帳なくしたので、全部買い替え。新しい手帳、すごいワクワク。 
今日は調律
1年振りに調律してもらった。毎回そうだが、調律してもらうと「違うピアノ?」と思うほど音が変わる。うちは親子で毎日結構使うので、1年も経つとハンマーがカチカチになって音も硬くなるんだそうだ。ここんところちょっと気になってたんだけど、弾いてるうちに段々耳も慣れてきて「まあいいや」になってしまっていたけど、やっぱり調律してもらうと気持ちいい♪音が何となく「春♪」って感じになっている。 
 
うちのピアノは、買った時から耳障りな音が出るキーがあり、初回調律の時に伝え、アップライトの時から入ってもらってた調律師さんに続けざま何度も来て見てもらったが、「これですか?」って感じで全然直らない。遠方から来てもらった人も同じく「これで直りました。」と言ってくれるものの全然変わってない。安くない買い物だっただけに、別の調律師に頼もうと思い、たまたま先生の所に出入りしている方が友人の知り合いだった事もあり、すぐにその方にお願いした。 
新しい調律師さんは、全幅の信頼を置ける方で、件のキーも見事に直してくださった。最初の数分はおしゃべりしながら色々と説明してくれたり、興味深いお話をしてくれたりして、すぐに私はファンになってしまいました(笑)毎回調律が本当に楽しみになるくらい感動的な音に直していってくれる。親子ですぐにダメにしちゃってますが(~_~;) 
 
今日は調律の他に固くなったハンマーを一本一本ほぐして音の当たりを柔らかくしてくださったそうで、3時間半ずっとピアノを格闘してもらった。お陰で今日は練習にも身が入ったわ~、思わず録音までしてしまったぞ(笑)まだまだガタガタしてるけど、音だけはきれい。(←いやピアノそのもののね)音がいいと地味な練習も楽しいもんだわ(´ー`)♪ 余裕があったら3ヶ月に一回でもしてもらいたいとこだ。。 
プロでもアマチュアでも、ピアノ弾きさんは大抵の人は爪は長く伸ばしてはいないだろう。 
私もお姉さんの頃は長く伸ばしてマニキュアまめに塗ったりしていたこともあったが、子供産まれて以来ずっと短いまま、マニキュアはもっぱら足指用になっている。 
 
レッスンはいつも金曜日だから、毎週木曜の夜に爪を切っているのだけど、不思議なことに伸びが早い時と遅い時がある。「子供の疑問に正しく答える」という本によると、冬より夏の方が伸びが速いそうだ。 
半月前バタバタしててピアノに触れない日が続いた時、いつもより伸びが遅かった。そういや指先使わないと爪の伸びも遅いってのをどこかで読んだ気も・・ 
そこでふと気が付く。前回カットに行ったのは8月下旬。私はカラーもしているので、髪が伸びると当然根元が黒くなって来るんだけど、2ヶ月近く経つのにほとんど目立たない。 
爪と同じ理由で伸びが遅いってことはさぁ。。(ー_ー;) 
 
そういや最近新曲の譜読みも全然してないしなぁ。計算問題やパズルやクイズする訳でもなし、頭使ってないんだよ、ヤバイなぁ。 
 
情熱
昨日はある音高の演奏会に行って来た。 
時間の都合で半分しか聴けなかったが、さすが音高生、皆すごい曲を弾きこなす。 
「ここまで来るのには色々と大変だったんだろうなぁ。いやそんな大変とすら思わない子達がここまで来れるのかもな~」と彼等のリストやショパンの大曲を聴きながら考えた。そこまで行くのには(いやまだ音大受験、もしかすると留学もあるかも)親御さんのご苦労も並大抵のものではあるまい(特に金銭的にも)。子供も情熱を持って勉強に励んでいるだろうが、親もかなりの情熱が必要なんだろうな、と尊敬の念すら覚えた。 
 
好きなことがあっても周りの理解が得られなければ、何事も自分の満足行くようには進んでいかないことも結構多い。サイトのピアノのところにも書いたが、例えば私は子供の頃もすごくピアノを習いたかったけど、両親の理解を得られず許可が下りたのは実用的な習い事ばかり(お茶・お花は「行け」だったし←6年行った←お茶なんて全く覚えてない(笑))。もしかすると空手やヒップ・ホップとかのダンスを習いに行きたいけど親や夫の了解が得られそうにない奥様とかもいるかも知れない。編み物や縫い物が大好きだけど、母親に「そんなこと他人様に言うたら嫁のキテあらへんよっ!」と諭されてカミング・アウトするのをためらってしまうお兄さんとか・・。 
幸い私は好きなようにピアノを弾ける境遇にあるが、時々思うのだけど、子供と違って親や先生にお尻を叩かれ追い立てられる事もほとんどなくて(発表会だって自分の意思で出演の決定は出来るもの)、これって下手するとあっという間に情熱が下降するってことだってあり得る。 
常に情熱を持って という事は、なかなかエネルギーの要ることで、やはり好きでないと続かない。そして、仲間がいるということは、とても大きなサポートになり、とても嬉しいことだ。このままお婆さんになっても今の調子で続けていけるといいなぁ。その頃今よりも情熱を持っていたら、レストラン貸切にして、孫とかと一緒に演奏会やっちゃうぞー。 
今日のレッスン
いつもレッスン日は朝から15分ほど指慣らしに練習してから先生宅に赴く。でないとハノンすらガタガタ崩れてしまう恐れが・・・(~_~;) 
今日は朝からバタバタしていた。家事で忙しかったのではなく、先日買った携帯の設定が上手くいかず、これですんごーく時間取ってしまったから ( ̄m ̄;) ハノンのg moll一回とソナタ再現部までだけを弾いて慌てて先生宅へ急行。。 
 
・ハノン 
g mollのリズム練習はスタッカートとノンレガートのみ。これ、スタッカートは結構いい感じに出来たのだけど、ノンレガートの方がどうも私が弾くと間が抜けた感じに聴こえる・・ 今日はそこんところも指導していただく。一音ずつ脱力脱力。 
ようやく♭二つは終了、今度はEs dur。長調は1種類だけで助かる~~ 
 
・ベートーヴェン ソナタ Op.49-2 
暗譜はやはりいい加減なものだったようで、レッスンでは自分でもどう弾いているのかよく分らなかった。でも前回のレッスンよりはマシになったようで、次回までに片手ずつ、特に左をしっかり練習し、まとめるように。 
自分で自覚している不出来な部分を先生に伝えたら、やはり左の不出来が右を邪魔しているようで、ここんとこ片手ずつの練習してなかった事を痛感。 
後、これまたやはり左3連符。これは練習時から「両手合ってないよ~~(:´д`)と気持ち悪かったのだけど、どうしても手のひらに力が入ってしまい、それによって音が重くなる、速く弾けなくなる、つっかえる と、悪い見本の3連符・・・  
「自分からは弾いてる手の平は見えませんけど、常に硬くなってないよう意識してください」と先生。そういや習い始めた頃もそう言われ、丸めたティッシュを手のひらにテープで貼り付けて練習したこともあったな~・・ 
でも、これまでの発表会よりも今回はちょっと余裕を持って練習できる気がする。これだけでも気持ちが随分ラクになる。 
 
・リベルタンゴ 
先生にこの2週間身内のゴタゴタであまり練習時間が取れず、こっちの曲は手付かずで~ と言い訳から開始。もしかすると前回のレッスンより悪くなってないかい?! 
この曲も出版社によって難易度が結構違うみたいだけど、私のはわりと簡単なバージョンだと思う。だからもうちょっと頑張ってセコンドとラクに合わせられなきゃダメなんだけどねぇ。この2週間のうちに何とか頑張りますということで・・(^_^;) 
 
やっぱりレッスンは楽しい。空への階段の1段ずつって感じでも、レッスンに行けばやはりそれなりに形になる気がする。 
 
今日ソナタ弾いたら手が震えちゃった。今からこんなんじゃ本番思いやられるな。 
 
ホワイトソース
ピアノ弾きさんのマネして、今日はグラタンを作った。 
先日ネットで北海道のジャガイモ10㎏を格安で買い、早速使いたかったので今日はポテトグラタン。 
私はグラタンには大抵ホワイトソースを使うが、いつも作る度に初めて作った17歳の時を思い出す。 
 
母がしばらく入院していたある日、知り合いの女性が晩御飯を作りに来てくれた。メニューは鶏手羽の煮込みとサラダと、玉ネギとベーコンのクリームスープ。 
一緒にお手伝いする手もつい止まってしまうほど、テキパキと料理していくその人の、何と頼もしく見えたことだろう。 
高校生とは言え、やっぱり母親が入院していると心細く、家族全員の分の食事はこの私が作っていたのだから当然ロクなものは供せない。 
その頃、土曜日の学校帰りによく寄ったお店に、小エビの入ったホワイトソースが掛かっているオムレツがあってこれがすごく好きだったので、この機会に是非ホワイトソースの作り方を覚えようと思った。 
 
あれからどれだけホワイトソースを作ったか分らないが、作る度必ずあの時の台所の情景を思い出す。絵にしたら、タイトルはきっと「安堵」。だからホワイトソースを作る時は、いつもちょこっと暖かい気分になる。 
 
ミルク系の味は誰からも好評で、ジャガイモも美味しかったのだけど、今日はタンクトップで過ごしてたほどの気温、グラタンにはちょっと暑かった(^_^;) 
 
ソナタちょっと頑張りました。ようやく暗譜も何とかできました。その分連弾はお寒いですが。 
明日はレッスン。 
約束のお言葉
昨日のピアノのレッスン番組で、最近好きなショパンのノクターン8番をやっていた。 
テキスト持っているので楽譜を見たついでにパラパラめくってみたら(敷居高すぎて買ったままロクに見てなかった(~_~;)、横山幸雄さんのコメントが載っていた。 
ショパンの演奏方法についてだったのだけど、これがものすごーく納得させられることばかり。さすがショパン・コンクール入賞者。。 
 
一番「なるほど~(+o+)」と思ったのは、「ベートーヴェンはドイツ語をしゃべっていた人だけど、ドイツ語というのは子音の発音が強くリズム的にもつっかえる、ポーランド語とフランス語に囲まれていたショパンの音楽には、そのような要素は少ない」と言うくだり。 
もちろんこれで古典とロマン派の違いを明確にしてる訳ではないけど、私にとってはとても分りやすい例えだった。 
 
かと言って今日もソナタをカクカク弾いていた訳ではない。最近気をつけていることは、バロックでも古典でも、「歌うように」と言うより、「しゃべるように」弾くように心掛けること。「歌うように」って、ちょっと表現として分り難いところがあったけど、「しゃべるように」と言うと、確かに自然な会話の途中でデコボコした所があったらヘンってのがよく分る。(子供以下の理解力かもね。。) しかしこれがなかなか出来ないんだけど。。特に和音を歌って(しゃべって)弾くのは本当に難しい。 
 
連弾は・・・案の定ガタガタになってました(~_~;) 
未だ白いTシャツにジーンズという夏苦しい?格好のわたくしでございますが、さすがにここんところ爽やかな涼しさを感じる毎日。と言っても最近雨も多いのだけど。 
今日は私にとっての秋にドンズバの、風のない静かな曇り空。ノスタルジックだ~ センチメンタルだ~~ という気にさせられるこの絶妙な気温と空。 
秋は春の次に好き。若い頃は夏の方が好きだったけど・・。 
 
なのに、なぜかこの秋とは相性が悪いのか、中学生の頃からいつもトラブル多発するのは必ず秋。それもいつも「今年1番」級、しかも大抵実家絡み。何でだろう。何かのたたりか? 
 
そんな時はやっぱり没頭できるピアノがあることが非常にありがたい。弾いてる間は結構忘れられるから、違う世界にいってるみたい。精神的な非常事態の折にはなかなか良い避難場所になりますね。今現在、特にそんな状況にある訳ではないのですが。 
 
で、あとやっぱりお約束なのが「食欲の秋」ってやつ。 
なんだか食べ物色々美味しいです。今日晩御飯に焼いた秋鯖も美味かった~~~(^0^) 子供と一緒に晩御飯食べたのに、夫が帰ったらまた食べてしまいそうな勢いだ(食べませんが(^_^;) 
 
今日は久々に2時間練習時間が取れたので、ハノンも連弾もソナタもびっちりやろうと思ったけど、やっぱここはソナタ集中で行こうと、ハノンはサラッと終えてずっとソナタの弾き込み。楽譜見てても「見てるんか?!」と思うような、見方の曖昧な部分もあるので、まず片手ずづ、両手3連符の所が揃わないのでリズム練習、右手和音の移動、これは練習してもなかなか上手くいかない。まあそんなこんなの部分練習すら今日は深くはやらず、とにかく通しで弾き込み弾き込み。流れに全然乗れてないから益々つっかえたりしてしまう。やっぱり早く暗譜しなきゃ。あ、でも今週レッスンだ。連弾も弾き込まなきゃ・・・ 
 
秋ってことでちょっとフォントの色、変えてみました。 
新しい携帯
半年ほど前にトイレにて水没させてしまった私の携帯、よくもここまで頑張ってくれたもんですが、さすがに3年近く経つと気を付けてはいてもバッテリーがもう逝きそう。病人いる時にはさすがに役に立たず、ものすごく久々に新しい携帯を今日買った。 
 
携帯使い出してから今まで、ずっと同じメーカーのものだったのだが今回初めて違うものを購入、頭と指が馴染むのに一体どれ位掛かるのだろうか結構心配。 
私なんか毎日ピアノ触ってて楽譜も読んでるから、指先もアタマもそれなりに動くだろうと思ってたんですが。。な~んかメール打ちがストレス・・ 
 
今時の携帯ってすごいんだねぇ。TV電話って。。ホントにちゃんとしたTV電話なのかな・・?取説まだ読んでないから分りませんが。多分使わないであろう予感がここにもそこにも・・ 絶対値段分の機能って使いこなせない自信がある。。「こんなんじゃ前の方が良かったじゃん!」とイライラしたりしても、やっぱ新しいのって楽しいね。 
そうだ、とりあえず待受画像作らなきゃ、Paulたんのo(*^^*)o 
 
慌ただしい日々
どちら様も感じることとは思うが、父親が入院するのと母親がするのとでは、子の担う役割が随分違ってくる。父が入院していても、用事のほとんどは母がするから、私達子供はお見舞い程度に「ど~ぉ??」と言っていれば大抵済んでいくのだが、これが母の場合だと、父はあたふたするばかりであまり使えないヽ(ー_ー;)ノ 父の食事も心配だ。私の場合すぐ近所に実家があるので、こんな時はプチ家政婦さんと化してしまいます。というか、母の小間使い。。 
 
幸いウチは隣に住む夫の両親が子供の事等、色々協力してくれるので助かるが、これが核家族での介護とかになってくるとほんとに大変なんだろうな と、実感する今日この頃。頼むから元気で歳取っていってください<両親。 
 
そんな中、今日はようやくまともに練習。 
昨日はほんの少ししか時間がなかったので「とりあえずソナタソナタ・・」と3回ほど弾いてみたものの、こないだからとっても気になっていたモーツァルトのソナタ11番 K.331をついフラフラ~~っと弾いてみた。 
最近朝のBGMの定番のこの曲、第一音、とてもきれいだわ~~~ 
しかしCDで聴くよりなんだか音数多いじゃん・・ 「この主題だけなら私にも弾けるかも~♪」と思っていたのは大きな間違い。ナニこれめっちゃ難しいやん。全然CD通りに弾けないよー(因みに演奏はケンプ様) 
Var.1もサラッと見てみるが、ここから先の長いこと(*_*) これを弾くにはまだまだ気の遠くなるような修行を積まねばのぅ・・ 
 
そんなことやってて結局昨日はそれだけで終了だったのだけど、ちょっと発見、気のせいか音が軽くなっている。 
もちろん4、5日弾いてなかったから指もウロウロするのだけれど、力みがあまりない。発表会終わった後に弾くとこんな感じになるけど、「弾かなきゃ!頑張らなきゃ!!」って重い入れ込みが薄れるからかな?そういや子供の先生が「暗譜が出来たらしばらく寝かせます」と仰ってたのはこういう理由から?ま、何にせよ私は依然暗譜も程遠いレベルなのでまだまだ必死こいてやらねばならんのですが・・ 
 
ソナタも連弾も全然飽きてはないんだけど、これまたついフラフラ~~っとプレ・インヴェンションを開く。弾きたい曲を2曲ほど弾いてみる。 
こんなことしてる時間があったら連弾曲CDで合わせるとか色々やることあるのにな~ でもどうしてもバロック弾きたかったの。そのうちこれやろう。 
来るときゃ一気に
金曜日に親戚に不幸があり土日はお通夜・葬儀。一息つくまもなく金曜から不調だった実家母が今日入院、非常に慌しい週末であった。 
お陰でレッスン以降ピアノに触ってません・・(-_-;) 
 
母は恐らく早めに退院出来ると思うが、楽しみにしていた町内運動会のリレーには出場出来ないようで、残念な様子。私としては逆に走れず一安心なんだけど。。 
 
不祝儀事の話題で恐縮だが、印象に残ったのでこの葬儀の話・・ 
亡くなった叔父の家は祖母と同じく三重県のど田舎。そこには私の従兄弟も住んでいるのだけど、家にお邪魔したのは10年振りくらい。 
子供の頃は夏休みや冬休みに何日間かお泊りでよく遊びに行った。周りは全方位山。近くに川が流れていて夏にはよく泳いできれいな景色を満喫していた。 
お通夜の晩、到着して車から降りたら草木の匂いでとても気持ちいい。星もよく見えるし空気がいい。 
 
祖父の時もそうだったが、田舎での葬儀は大抵自宅で執り行う。近所の人達が付きっ切りでお手伝いし、私なんかは「ちょっと避けたいな~」と思うようなシチュエーション。。だって口やかましそうなお年寄りばかりなんだもん・・(~_~;) 
そんな感じだから、喪主の従兄弟を筆頭に、家族全員悲しむ余裕もないくらい忙しそう。気が紛れて丁度いい具合なのかな・・ 
 
私はこれまであまり葬儀に出席する機会も無かったし、あっても葬儀場でのお式がほとんどなので、それがあの地方だけなのか他でもそうなのか全く分らないのだが、今回なかなか興味深い経験だった。 
祖父の時に初めて見て驚いたのだけど、お墓にお骨を納めに行く時に親族が遺影やら位牌を抱えて歩くのだが、それ以外に、長い棒の先に木彫りに色が塗ってある龍?の首が指してある物を何人かが持つ。「ジャ(字は分らない)」と言うらしい。その「ジャ」の下に、何やら梵語のような文字が書かれ、型紙みたいに卍を切り抜いてある大きな半紙がぶら下がっている。他にもお供えには見たことがないようなお団子、墓地は「年寄りどうやって降りるのよ?!」ってくらい急勾配な坂を上った高台、なんだか不謹慎を心中詫びながらも興味と好奇心で一杯のお葬式だった。 
子供の頃はよく笑わせてくれるおもしろい叔父だったので、きっと最後に楽しませてくれたのだと思っておこう。 
 
早や10月。10月も匂いの良い季節ですね。 
発表会まで明日で丁度後2ヶ月。。今日は母を連れて行った病院での待ち時間(長い~~~)、アナリーゼの本を読んでいた。 
ものすごくためになるんだけど、記憶力悪い私はすぐ忘れてしまうんだよなぁ。 
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