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今日のレッスン
ハノンはト長調スケールはとりあえず合格、ホ短調は次回リズムで。それが、片手はレガート、片手はスタッカートでだって(ーー;)出来るのか・・? 
レガートは一音一音を押さえつけず(本人は抜いてたつもり。。)弾くようにとの指示。 
 
えーバッハです。 
まー、今回で合格ってのもありえないとは思っていたけどきっちり予想通り再度ってことで(^_^;) 最初に先生が「発表会のつもりで弾いてみましょう」とおっしゃるもんで、後半からやたら緊張してしまい(ホント弱いわネー。。)力んで何が何だかの演奏。。 
「舞曲ですからそのように・・」と。。そうなのよ、確かにそうなのよ、自分でも「これじゃノレないぞ」と分かってるのよ~ 自分的に納得行かないアウフタクトで拍感を付けながら弾くってのが難しい、で、拍感つけようとするとどうしてもテンポが速くなってしまう→崩れる という図式に。後、左のメロディー部の細かい音がすべる。 
次回までに全体的に力まず軽くするように。はい。 
 
で、ソナチネ。 
クーラウOp.55-2ですが、昨日までの何となくまとまらない感じを話してから弾く。今日も左16分のスケールは上手く行かない。何とか一通り弾き「はぁ。。」と思いながら先生のコメントを待っていたら、「きすけさん、変わりましたねぇ」とおっしゃった。まだまだ仕上がってはないが、バランスが以前よりよくなったらしい。冒頭部のフレージングもよかったようだ。前回合格したクーラウから、やっぱり感じが変わったと言っていただいた。うはー、やった~♪とりあえずまとまらないのは置いといて、私にも少しの進歩はやってきたのね(^o^)/(ようやく) 他に細かい指示は沢山いただいたが、これでちょっとまとまるかな~。次回合格を目指して頑張る~★ 
そして「ではちょっと大変かも知れませんが・・」と言いながら次のページをめくろうとした先生。ゲッまさか3楽章?!あのスケールだらけの3ページ近くある曲を今出してもらう訳にはいかない!慌てて、「あっあの、今回私ブルグもやってきたんです」と楽譜を差し出す。実際は「やってきた」とは恥ずかしくてとても言えるような出来ではないのだが、よたよたの「子守り歌」を聴いてもらう。家では付けてなかったペダルも付けて弾くものの、う~ん、これは右も左も音取りが難しい。。カレイとかのように、両端まで目が移動してくれるといいんだけど・・・左を徹底するように。指先にも目が欲しい。 
 
私は自分の事ってよく分からない、出してる音もただ「ガサツだな」とは思っていたけど、それを弾きながらじっくりとよ~く聴くって事がなかなか出来なかった。最近少しずつそれが出来るようになってきたのは大きな収穫。「そんなことも出来んのかい」ってハナシですが、自分にとっては長い階段の一つだけ登れた感じがする。 
一つだけね・・((;^_^A 
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