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心の栄養
昨日・今日と続けてコンサートに行ってきた。 
昨日は新垣勉というテノール歌手、今日は「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」というウィーン・フィル他のメンバーでの編成のオーケストラによるコンサート。詳細は後日「コンサート」のページにUpする予定だが、二つともとても良かった。昨日の新垣さんの歌声を聴いてまた声楽やりたくなってきた。う~ん、人間死ぬまでにやれることには限りがあるが、やらずにあの世へ行ってしまうより「エイッ!」とやってしまった方がいいような気がするし。。一度ツテを頼ってお話だけでもきかせてもらおうかな・・・ 
 
昨日から、いやちょっと前車でANGRA聴いてた時から、どうも最近音楽の聴き方と言うか、音の体への入り方が違ってきたような気がする。ちょっと深い音を聴くと、それは体の奥底まで入り込んでいく。というか、体の中に音が入る道が出来た、って感じ・・。音の捉え方に変化が起きたみたい。心当りがあるとすれば、やっぱり新しい先生の音を聴いたせいだろうか・・ 
私は子供の頃から偏ってはいたが長く音楽聴いてきて、クラシックも含め色んなコンサートにも行ってきたけど、これまでとは明らかに感じ方が違う。今までだって音は確かに入り込んできたんだけど、入り方がゴージャスになったというか・・ 
なんか、これってすごいことと思うんですけど・・。だって子供ならいざ知らず、このトシ(どんなトシでしょう)になってからでも感覚面での進展(と思いたい)があるなんて。神様と先生に感謝ですよ、幸せが一つ増えました。 
 
そして昨日・今日と続けて銭湯にも行った。 
私は幼い頃から銭湯好きで、小学生の頃は週末になると銭湯目当てに一人バスに乗って、銭湯の近くにある親戚の家にお泊りに行っていた。 
ここで言う「銭湯」とは、流行のいわゆる「スーパー銭湯」なんてシロモノではなく昔からあるフツーの公衆浴場で、スーパー銭湯はむしろ避けている。スーパー銭湯のあのチープなきらびやかさが淋しいし、あれやこれやで広すぎて落ち着かない。 
普通銭湯というのは、一般家庭に浴室が充実してなかった時代に作られたものらしいから、当然昔からの古い街にある。山や田んぼを切り拓いて作った新興住宅地なんかには銭湯が無くて、遠くまで行かなければならないと嘆く知人もいたくらいだから、私が行く銭湯もやっぱり土地に余裕のなさげで近くに街道のあるような場所にある。銭湯が好きな理由の一つは、こういう古い街のごちゃごちゃした雰囲気が好きだからというのもある。小さい頃住んでた場所だから落ち着く、というのもあるし。 
 
最近はそういう場所の銭湯も小ぎれいになってきてはいるけど、やっぱり入口には番台があっておばちゃんが座っている。 
夜中近くになってもお年寄りが何人も来ているのは、家に浴室が立派にあっても、やっぱりこの雰囲気が好きでやってくるんだろうなぁと思う。 
最近はTattoo入りの若いお姉ちゃんもよく見掛けるが、おばあちゃんもお姉ちゃんも私も皆同じ思いでここに来るのだろうか と思うと、知らない人にでも妙に親近感を感じてしまう。 
来月から30円値上がりするそうだ。それ位のアップくらい問題ないさ!頑張れ銭湯。とやけに長くなってしまいました。 
そういや昨夜は銭湯からの帰宅後眠くて眠くて、折角の週末いつもよりも早く寝てしまい、おまけによっぽど眠りたかったのか、寝ている夢まで見た。 
さすがに今日は眠くならない。さてビールっと。。 
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